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象牙買取

象牙製品を高価買取しています。

象牙製品は、アクセサリーなどにも多く使われていますが、美術品、骨董品として価値が高いのは根付など象牙を素材として彫刻された工芸品で、コレクターも多く人気の高い品物です。

ご自宅のタンスの引き出しに入っている根付けが実は高価なモノだった! ということも珍しくないので、眠っている象牙の製品を査定に出してみませんか? 

査定に持ち込むのが面倒という理由で、オークションなどで手軽に処分すると、実際の値段よりもはるかに低い金額でやり取りされる場合もあります。本物を見極められる鑑定士がいる買取店でしっかりと査定を受けることをおすすめします。

買取できる象牙の種類

象牙には、実は部位によってランクがあります。木材の扱いとよく似ており、中心に位置するほど貴重なモノであると見なされます。印鑑の材料として好まれ使われている象牙は、使われる部分によって値段が変わるのです。

また象牙の大きな特徴として、希少価値のランクは、象牙の大きさによるところがあります。もちろん大きいもの、そして長いもの貴重とされます。象牙そのものがご自宅に眠っているという方は少ないかもしれませんが、もし、そのまま牙の形を維持したものをお持ちであれば、それはかなり貴重なものと判断されます。

加工品として知られているのは、古くは櫛や簪、ネックレスなどのアクセサリーの他に、三味線のバチや麻雀牌などとにかく幅広いのが特徴です。象牙彫刻は明治から大正時代に多くの名工を生み出したと言われているため、その頃の作品などがお手元にあれば、高価買取の対象となるケースもあります。

象牙の売買には登録証が必須

象牙の売買には、登録証が必要になります。登録証の申請のお手伝いもいたしますので、ご遠慮なくご相談ください。登録証があることで、象牙が資産に姿を変えます。買取福助で、しっかりとした査定をした上で、お手元に残して資産とするのか、売却するのかもお選びいただけますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

象牙の見分け方

本象牙印材

査定は専門の鑑定士におまかせいただければ安心ですが、ご自身でも本物なのか人工なのかというチェックをしたいものですよね。

最初にチェックするのは「縞目」と呼ばれるものです。象牙には「縞目」があります。これは形や色、材質を似せて作った人工象牙には基本的にはない模様です。

その理由は、素材を錬ってから圧縮して型に入れて製作しているからです。
人工象牙の中には、「縞目」加工を施したものもあるのですが、見た目で人工であると分かるものです。
キレイすぎる「縞目」は疑わしいケースが多く注意が必要です。

また、象牙は透過性が高いため、薄い部分に光を当てて透過性をチェックするということも人工との違いを見る基準になります。

象牙は希少価値の高い素材です。

独特な乳白色の色味、手になじみやすい程よい吸湿性で印鑑や、楽器などにも多く用いられている加工品の材料の1つです。現在のように加工技術が発達していなかった時代でも加工、成形がしやすいことで、幅広く使用されていた材料です。

それだけ幅広く使われていると希少価値がない! という印象を受けますが、ワシントン条約によって象牙の輸入が禁止されたこともあり、現在では天然の象牙を入手できなくなったことから、とても貴重なものになっているのです。

天然の象牙が入手できなくなってから、色や質感を忠実に再現した人工象牙が使われるようになったことからも、象牙の人気度がうかがえます。

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