トルマリンの買取価格相場

トルマリンの買取

トルマリン買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。
鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切なトルマリンの価値を査定いたします。福助ではグリーン、ルベライトなど様々なトルマリンの高価買取・査定が可能です。作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

トルマリンの買取価格

                  トルマリンの買取実績
商品名 買取価格

2.23カラットのピンクトルマリンリング

2.23カラットのピンクトルマリンリング

27,004円

1.86カラットのトルマリンペンダントヘッド

1.86カラットのトルマリンペンダントヘッド

14,399円

59.29カラットのバイカラートルマリンペンダント

59.29カラットのバイカラートルマリンペンダント

139,286円

9.36カラットのトルマリンダイヤ指輪01

9.36カラットのトルマリンダイヤ指輪

102,956円

5.52カラットのグリーントルマリン指輪

5.52カラットのグリーントルマリン指輪

28,255円

7カラットのグリーントルマリン指輪

7カラットのグリーントルマリン指輪

42,411円

8.62カラットのウォーターメロントルマリンペンダント

8.62カラットのウォーターメロントルマリンペンダント

82,940円

7.11カラットのイエロートルマリンダイヤ指輪

7.11カラットのイエロートルマリンダイヤ指輪

49,625円

4.2カラットのルベライトトルマリンダイヤ指輪

4.2カラットのルベライトトルマリンダイヤ指輪

39,230円

14WG トルマリン指輪 2.3g

K14WG トルマリンダイヤリング 2.3g

9,030円

3.2カラットのグリーントルマリンリング

3.2カラットのグリーントルマリンリング

25,618円

K18WG 6ct グリーントルマリン指輪

K18WG 6ct グリーントルマリン指輪

63,654円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

トルマリンの買取価格を他店と比較!

 

  • リング 10.7g
    レッドトルマリン7カラット
    のお買取
    【1g(Pt900)でプラチナ価格は
    3682円と仮定した場合】
  • トルマリンの買取価格を他店と比較
  • 一般的な買取店はトルマリンを
    査定できませんが
    福助ならしっかり査定!
  • 一般的な買取店の場合

    計量:15g(小数点以下含まず)
    1gあたり3,682円
    3,682 x 10=36,820円
    査定額=36,820円

  • 福助の場合

    福助なら小数点以下まで計量するから
    計量:10.7g
    1gあたり3,682円の場合
    3,682 x 10.7=39,397
    トルマリン査定額42,000
    合計=81,397円
    なんと!
    指輪1個でも、44,577円の差が出ます!

*買取福助は金プラチナの買取価格も高いので、更に大きな差が出ます!

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品のトルマリンジュエリーを処分したい
  • 所有しているトルマリンの指輪が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていたトルマリンの買取相場が知りたい
  • コレクションしていたトルマリンのアクセサリーを、まとめて売りたい

ご安心ください!
トルマリン買取の
専門業者
「買取福助」が解決いたします!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
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買取方法

店頭買取のみ対応いたします

トルマリンを高く売る方法|買取のポイントは?

お手元のトルマリンを高く売りたいなら、宝石やジュエリーの鑑定眼が高い買取店に査定を頼みましょう。

  • トルマリンの価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    トルマリンはカラーバリエーションが豊富な天然石です。ブルーやグリーンのほか、赤、ピンク、透明など多様な色があり、女性から特に人気の宝石。
    ネオンブルーが鮮やかなパライバトルマリンや緑がかった濃紺のインディゴライトなどは需要が高く、買取価格も高額。
    カラーやグレードにもよりますが、一般的にトルマリンの買取相場は高値になっています。査定を受けるなら、宝石に詳しい目利き鑑定士に査定を頼みましょう。

  • 購入時に入っていた箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    トルマリンの査定時には、宝石店で購入した時の箱や鑑定書、ブランドのギャランティカードなども一緒に出しましょう。トルマリンはカットやカラーのほか、産地でも買取価格が変わります。
    例えばブラジル産のインディゴライトは高額鑑定ですし、アメリカ産の透明なトルマリンは希少価値があり、査定も高額です。
    鑑定書には宝石の産地が書いてありますので、正確な査定の参考になります。付属品は処分せずに保管しておきましょう。

  • 相見積もりを取って査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    高価なトルマリンを売却する場合は、見積もりも一か所の買取店だけではもったいないでしょう。複数の評判がいい買取店に無料査定を依頼し、提示された買取人額を見比べてみることです。
    まったく同じ買取価格を出す買取業者はなく、業者独自の評価基準で買取価格は変わります。買取価格に差があるのがふつうなのです。売り手は買取価格を比較することで、損のないトルマリンの売却ができるでしょう。

トルマリン買取業者の選び方

トルマリンの高価買取には、宝石の無料査定を実施し、これまでの買取実績が多い業者を選びましょう。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    トルマリンのジュエリーを査定に出すなら、宝石の無料鑑定ができる買取店に頼むことです。宝石の買取に詳しい店なら、どのようなグレードのトルマリンを査定しても宝石の買取市場に即した査定額を出します。
    カラー違い、グレード違いのトルマリンジュエリーを複数査定してもらっても無料なので、お手持ちのほかの宝石も鑑定を頼むといいでしょう。出張買取なら、複数アイテムの無料鑑定も可能です。査定依頼時に相談してみましょう。

  • トルマリンの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    トルマリンの高価買取を狙うなら、過去の買取実績が多い業者を探して査定を依頼するべきです。カラーが多いトルマリンは、色によってもジュエリーの種類によっても査定額が異なります。
    バラエティ豊富なトルマリンを多数買取している業者は、安心して相談ができる業者です。査定を頼む前に、買取店のホームページに掲載されている買取実績を見ておきましょう。買取価格が載っていることもあるので参考になります。

トルマリン買取で福助が選ばれる4つの理由

他社との比較で買取福助がお客様に選ばれる4つの理由

  • 1安心のお取引

    買取価格を透明に
    買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。 お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。
    分かりやすい明細で安心
    後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。
  • 2満足いただける高価買取の仕組みがある

    手数料は無料
    査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
    買取価格日本一に挑戦
    当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。
  • 3お客様目線での対応・お店づくり

    査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。

    査定だけもOK、キャンセル料はいただきません
    思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
    ※クーリングオフ制度により8日以内、キャンセル可能(出張買取のみ)
    即現金化、スピーディーに対応します
    お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。
  • 4東京・大岡山駅徒歩1分、入りやすい駅チカ店舗

    東京・大岡山駅から徒歩1分
    入りやすい店舗づくり
    どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある買取店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。
    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便! ベビーカーや車いすでもアクセスしやすい1階バリアフリー店舗です。
    女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。
店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

買取方法

店頭買取のみ対応いたします

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トルマリンは主にブラジルで産出される宝石です。多彩な色があり、人気が高いのはレッドやピンク、グリーン、イエローなど。ほかに紫色や黒のトルマリンもあります。色はトルマリンに含まれる金属元素が原因だと言われており、内部に鉄やチタンがあれば黒やブルー、グリーンに変化するのです。ちなみにマンガンが入っていればレッドやピンクに、クロムは緑色に発色。有名なパライバトルマリンはマンガンと銅が変化して、ネオンカラーのブルーからブルーグリーンになると考えられています。トルマリンの特徴は、ひとつの石の中に2色以上があらわれるものがあること。バイカラートルマリンと呼ばれ、色の組み合わせによって呼び名が付いています。たとえば「ウォーターメロン」は、青みがかったグリーンとピンクがあざやかなバイカラー。カッティングによって、まさに緑とピンクのスイカのように見えるめずらしい石です。上質のトルマリンは原石の状態でも色がはっきり見えます。カットと研磨を経て色の透明感、統一性、色の出ている位置などで価値が決まります。どのカラーのトルマリンもジュエリーとしてセッティングしやすい形にカットできるかどうか、透明度が安定しているかが重要なポイントです。

トルマリン買取について

3.2カラットのグリーントルマリンリングトルマリンの名称は、シンハリ語で「色の混ざった石」を意味する「turmali」に由来します。よく知られている赤色、緑色、青色をはじめとし、他に無色や黒色まで存在し、非常に多彩な宝石として知られています。トルマリンは主にブラジルで産出される宝石です。多彩な色があり、人気が高いのはレッドやピンク、グリーン、イエローなど。ほかに紫色や黒のトルマリンもあります。色はトルマリンに含まれる金属元素が原因だと言われており、内部に鉄やチタンがあれば黒やブルー、グリーンに変化するのです。ちなみにマンガンが入っていればレッドやピンクに、クロムは緑色に発色。有名なパライバトルマリンはマンガンと銅が変化して、ネオンカラーのブルーからブルーグリーンになると考えられています。トルマリンの特徴は、ひとつの石の中に2色以上があらわれるものがあること。バイカラートルマリンと呼ばれ、色の組み合わせによって呼び名が付いています。たとえば「ウォーターメロン」は、青みがかったグリーンとピンクがあざやかなバイカラー。カッティングによって、まさに緑とピンクのスイカのように見えるめずらしい石です。上質のトルマリンは原石の状態でも色がはっきり見えます。カットと研磨を経て色の透明感、統一性、色の出ている位置などで価値が決まります。どのカラーのトルマリンもジュエリーとしてセッティングしやすい形にカットできるかどうか、透明度が安定しているかがトルマリン買取の重要なポイントです。

トルマリンの種類

ルベライト

ルベライトはラテン語で赤を意味する言語に由来します。主にピンクや赤の色をトルマリンをそう呼びます。特にルビーレッドの石に最も価値がつきます。ルベライトの結晶は、断面が三角形、丸みを帯びた外形で条線が発達します。繊維状組織のものはカボションカットすることでキャッツアイ効果を示します。

ロシアでは風化した花崗岩中からピンクや赤色のトルマリンが採掘されます。この他の産地には、マダガスカル、アメリカ合衆国、ブラジル、ミャンマーおよび東アフリカがあります。トルマリンの比重は石の色によって異なり、赤色の石はピンクよりも大きい比重となります。

インディコライト

トルマリンの濃青色のものをインディコライト、またはインディゴライトと呼びます。より魅力的な石とするために、熱処理によって色を淡くすることが多々みられます。重要な産地はシベリア(ロシア)で、花崗岩が風化してできた黄色の粘土から採掘されます。

ブラジルのパライバでは、明るい青色のトルマリンが発見されました。マダガスカル、アメリカ合衆国でも採掘がされます。他にはライラック色から菫青色、また帯赤青色の石は、最初に発見されたのがロシアだったことから、シべライトと呼ばれています。

ドラバイト

ドラバイトという名称は、オーストリアのドレープ地方に由来し、トルマリンの中でも濃い色(大抵は褐色)の石を指し、マグネシウムが多く含まれています。熱処理によって色を淡くすることができます。より魅力的で明るい色に見せるために、テーブル面を伸長方向にとってカットします。

ドラバイトは単結晶、あるいは平行状、放射状の群晶で採掘されます。主にアメリカ、カナダ、メキシコ、ブラジル、オーストラリアで採掘されます。

アクロアイト

アクロアイトはトルマリン族に属するエルバイトのうちの無色の石を指し、非常に希少な石です。無色のトルマリンは淡いピンクのトルマリンを加熱することでも再現することができます。

有色のトルマリンと同様にマダガスカルやパラ(アメリカ合衆国)のペグマタイトにて採掘されます。

ウォーターメロン・トルマリン

トルマリンの結晶で中がピンクで周りが緑の石やその逆の色合いの石のことを、スイカ(ウォーターメロン)のピンクと皮に似ていることからウォーターメロン・トルマリンと称されます。トルマリンは2種類以上の色を示すものが多く、中には1つの石の中に15種類もの違った色や色合いを示すものも存在します。

産地は南アフリカ、東アフリカ、ブラジルなどがあります。マルチカラーやパーティーカラーのトルマリンはそれぞれの色がよく映えるように、彫刻、カット、研磨が施されます。

ショール

ショールは、黒色の鉄に富むトルマリンで、ごく普通に見ることができます。不透明、柱状の結晶には長さが数メートルに達するものもあります。大きな結晶からなる火成岩の一種ペグマタイト中から産出されます。
ビクトリア朝には、喪服用の宝石として黒色トルマリンが広く使用されていましたが、現在では宝石としての価値はほとんどありません。

・グリーントルマリン・イエロートルマリン

トルマリンの色のなかでも、黄~緑色は一般的によく見かけられますが、エメラルドグリーンの石は極稀にしか採掘されないため希少価値があります。
この石は18世紀までは、エメラルドと混同されることが多々ありました。エメラルドグリーンの石は、ブラジル、タンザニア、ナミビアにて採掘され、繊維状組織の黄色の石はスリランカにて採掘されます。

トルマリンの品質・硬度

トルマリンはくすみがなく、大粒でてり(輝き)の良い包有物のないものが高く評価されます。色の深みは好みによりますが、濃すぎないもののほうが評価が上がり高額買取となります。モース硬度は7~7.5です。

トルマリンの逸話

さまざまな色のバリエーションがあることから「虹の宝石」とも呼ばれるトルマリン。エジプトでは、はるか昔に地球の中心から太陽まで虹に乗って旅をしたことがあり、この時に虹の七色を吸収したのだという言い伝えがあります。

また色によって異なるパワーがあり、複数の色を持つものは、色の数が多いほどパワーが強いなど様々なエピソードがあります。電気を帯びる特性から「神秘な力を宿す石」と言われ魔除けやお守りとして利用されてきましたが、現在ではそのヒーリング効果が注目を浴びています。
トルマリンが発する電気は、体の熱に反応してマイナスイオンや遠赤外線に変換されることから、肩こりや疲労回復、癒しなどの効果があるといわれて人気があります。