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浮世絵

浮世絵の買取なら、東京の福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、木版・肉筆の浮世絵・春画を、鑑定歴20年以上の相場を熟知した鑑定士が査定いたします。

浮世絵の買取価格

浮世絵は、江戸時代の美術センスが凝縮した世界に誇れる日本画です。オリジナリティあふれる構図や、高い技術を必要とする多色刷りなど、江戸時代の“粋”を凝縮している美術品でもあります。
葛飾北斎の富嶽三十六景、歌川広重の東海道五十三次、東洲斎写楽の役者絵など、有名作家の浮世絵は江戸時代も、そして今も超人気作品です。

【浮世絵】歌川豊国の役者絵買取価格12,000

東京都世田谷区
「役者絵」とは、歌舞伎役者の姿を描いた浮世絵です。
今の人気アイドルと同じような立場だった歌舞伎役者は、演じている役の姿だけでなく、楽屋での姿や舞台裏の様子なども、版画として飛ぶように売れました。
江戸時代後期には、浮世絵における「役者絵」はいろいろな技法や画風で個性豊かに作られるようになります。
歌川豊国(うたがわとよくに)は、浮世絵界の一大派閥「歌川派」を率いていた浮世絵師で、
歌川豊春の門下となって浮世絵を学び、多種多様なジャンルの浮世絵を次々と描いてゆきます。
豊国は、美人画から役者絵、黄表紙や合巻の挿絵まで手広く手がけ、絶大な人気を誇りました。

【浮世絵】葛飾北斎 富嶽三十六景買取価格36,000

東京都品川区
葛飾北斎(かつしかほくさい)は、江戸時代中期から後期にかけて活躍した浮世絵師です。勝川春章に入門して役者絵をはじめ、のちに錦絵や版元挿絵、肉筆画ですぐれた作品を残しました。北斎は、さまざまな画風をためらわずに取り入れて独自の世界を作り上げたことでもよく知られています。
参考とした狩野派(かのうは)や住吉派、琳派(りんぱ)、洋風銅版画などのテクニックを自家薬籠中の物とし、テーマは風景にとどまらず、花鳥画、戯画、美人画など広範囲にわたりました。
今回のお品物は、葛飾北斎による浮世絵シリーズの「富岳三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)」です。これは富士山をテーマにした風景版画で、シリーズは全46枚。
中でも「凱風快晴(がいふうかいせい)」、「神奈川沖浪裏(かながわおきなみうら)」などはイラストレーションのような構図が印象的です。
お手元に浮世絵がございましたら、査定を依頼して、正確な価値を知っておかれるといいでしょう。

【浮世絵】歌川広重 蔦屋版東海道五十三次 日本橋・曙の図買取価格26,000

東京都港区
江戸時代末期の浮世絵師として名高い、初代広重(歌川広重)による「蔦屋版東海道五十三次 日本橋・曙の図」を譲って頂きました。
歌川 広重(うたがわ ひろしげ、寛政9年(1797年) – 安政5年9月6日(1858年10月12日)は、江戸時代末期の浮世絵師。ゴッホやモネなどの画家に影響を与え、世界的に著名な画家です。
「著名な画家」ということで、格式ばった絵を描いていた人だ、と思う人もいるかもしれませんが、意外なことに庶民にも親しみやすい絵をたくさん残しています。

買取強化中の浮世絵師一覧

■江戸時代/浮世絵(肉筆・版画)
楊洲周延の浮世絵
売れる浮世絵は、人気の歌舞伎役者や花魁の絵姿などの美人画だけではありません。今見ても、構図が斬新でデザイン性が非常に高いものが多いのです。浮世絵を描いていたのは、専門の画家である浮世絵師。

彼らは職業として浮世絵を描いており、その時々の流行をすばやくキャッチして、人目を惹く構図を工夫しました。浮世絵の中には着物の柄や装飾品などの商品PRとして作られるものもあったので、浮世絵師は単に絵画としていいだけでなく、商業デザイナーとしての能力も求められたのです。

ビジネスと絵画を一体化するセンスが、江戸時代にも必要だったのです。

  • 岩佐又兵衛
  • 葛飾北斎
  • 東洲斎写楽
  • 喜多川歌麿
  • 懐月堂安度
  • 司馬江漢
  • 菱川師宣
  • 宮川長春
  • 鳥居清長
  • 勝川春章
  • 鳥文斎栄之
  • 亜欧堂田善
  • 安藤広重
  • 懐月堂度辰
  • 懐月堂度繁
  • 鈴木春信
  • 磯田湖龍斎
  • 奥村政信
  • 鈴木春重
  • 鳥居清信
  • 鳥居清倍
  • 俵屋宗理
  • 古山師政
  • 菱川師房
  • 石川豊信
  • 西村重長
  • 北尾重政
  • 栄松斎長喜
  • 窪俊満
  • 歌川豊国
  • 鳥居清広
  • 西川祐信
  • 桃田柳栄
  • 小川破笠
  • 二代清倍
  • 長陽堂安知
  • 石川師香
  • 奥村利信
  • 歌舞伎堂艶鏡
  • 歌川国芳
  • 宮川一笑
  • 勝川春潮
  • 鳥高斎栄昌
  • 二代歌麿
  • 宮川長亀
  • 鳥居清元
  • 鳥居清満
  • 歌川国政
  • 歌川国貞
  • 三代豊国

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買取業者として64年の実績!
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東京都内無料出張!
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便利な駅チカ 1階路面店舗!
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店舗情報・地図

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営業時間
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店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
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TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
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東急大井町線でお越しの方
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  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
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浮世絵買取について

月岡芳年の浮世絵
浮世絵は、江戸時代に確立されたジャンルです。浮世には「現代風」や「当世風」という意味があり、その名の通り当時の風俗のさまざまな事柄が描かれています。
八百屋お七や小野小町といった有名な女性から、茶屋の看板娘、遊女などを描いた美人画、歌舞伎のブロマイドとしての役目を果たした役者絵、芝居の様子を描いた芝居絵といった町の風景だけでなく、花鳥や魚貝を題材にとった花鳥画、季節のイベントを描いた風物絵、各地の名産品を紹介する名産絵といった自然にまつわる浮世絵もあります。

主に遊里(吉原など)と歌舞伎の世界をテーマにして、庶民にもわかりやすく描かれ、同時に洗練されたスタイルの版画です。
とくに遊里のトップアイドルだった花魁(おいらん)の美しい姿をうつした浮世絵は、日本だけでなく海外のアート界にも多大な影響をおよぼしました。モネやゴッホの作品には、浮世絵からアイデアをとったと思われる色彩や技法が見られます。

また、浮世絵は江戸時代の季節行事や風俗を描きこみ、人々の生活をリアルに描き出している点で、庶民から圧倒的な支持を受けました。
美人画・役者絵の大首絵・武者絵・名所絵・春画などは特に人気の高い題材です。浮世絵が作られ始めた当初は、まだ刷り技術が追い付かず、単色刷り(1色しか使用しない木版画)に筆で色をつけていましたが、やがて多色刷りの技術が考案され、非常に華やかな浮世絵が作られるようになりました。

木版多色刷りは錦絵と呼ばれ、歴史や伝説にその名をとどろかせる英雄を描いた武者絵、嫁入り道具としても使われた性的なモチーフを題材とした春画、こっけいな擬人化もしばしば見られた戯画、パズルのような謎かけが面白い判じ絵など、エンターティンメント性の高い作品もあります。

これらは制作技法によって、版本の挿絵、一枚摺の木版画、そして肉筆浮世絵の3つに大別されます。なお、肉筆浮世絵はここからさらに屏風絵、絵巻、画帖(複数の小さな絵をまとめて台紙に貼り付け、1冊に綴じたもの)、掛け物、扇絵、絵馬、画稿(スケッチ)、版下絵という8つに細分化されています。版下絵は、浮世絵版画の版木を彫るために描かれた下絵のことで、いわば木版画の第一稿ともいえるものです。

浮世絵は、明治時代以降に海外にもその存在が知られるようになりました。葛飾北斎とその娘の葛飾応為、喜多川歌麿、鈴木春信、歌川広重、歌川国芳、歌川豊国、東洲斎写楽、月岡芳年、菱川師宣といった浮世絵師は、海外でもよく知られています。「東海道五十三次」、「富嶽三十六景」といった作品は、海外の美術家たちに影響を与えた作品でもあります。

江戸時代はのりで貼ったり、洗濯ばさみを使って飾られていたといわれていますが、浮世絵は紙が薄く、現代では繊細で丁寧な扱いが必要とされていますので、直射日光や冷暖房の風が直接当たらない場所に飾るのが望ましいでしょう。 

不要な浮世絵・春画をお持ちでしたら買取に出すことをオススメいたします。査定は無料で行っておりますのでお気軽にご相談ください。

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