フランス製 アンティーク木製関節人形

東京都世田谷区等々力のお客様から、フランス製 アンティーク木製関節人形を買い取りました。

独特の外見と雰囲気を持つ「アンティーク人形」。その不思議な魅力を愛している人もいるのではないでしょうか。

アンティーク人形の現在の定義は、それほど明確にしっかりと決まったものではありません。ただ、「100年以上前に作られた人形」を指すのが一般的です。

「人形」自体は非常に古くからあったため、この定義にだけ沿うとなると、また範囲が膨大になります。ただ、私たちが「アンティーク人形」と聞いてイメージするようなかたちのものは、14世紀くらいからその歴史が始まったと考えられます。ただ、ビスクドール(陶器製の人形)から「歴史」の解釈を始める向きもあります。

さて、アンティーク人形のなかには木製関節を使用したものもあります。技術の発展とともに「ゴム」などが関節部分に使われるようにもなってきましたが、それでも、この「木製関節を使用したアンティーク人形」は、アンティーク人形の歴史を語るうえで欠かせないものです。

今回、世田谷区等々力で買取らせていただいた、フランス製のアンティーク木製関節人形も、このような「木製関節」を使用したものです。

世田谷区人形