薩摩ガラス工芸切子猪口

色被せガラス切子猪口

尚古集成館監修・薩摩ガラス工芸作・色被せガラス切子猪口を買取りました。

薩摩切子(さつまきりこ)とは、幕末のころに薩摩藩(現在の鹿児島県全域と宮崎県の南西部にあった藩)が生み出したガラス製品です。当時の藩主・島津斉彬(なりあきら)公は、富国強兵のため外貨を必要とし、その入手手段として薩摩切子の制作を命じました。薩摩切子は最初から海外に向けての交易品として高い水準で製造されることが決まっていたのです。

幕末の薩摩藩は、斉彬の政策の下で、集成館事業という近代化事業を強くおしすすめました。鹿児島城下にさまざまな工場群の集成館をつくり、製鉄・造船・造砲・紡績・印刷・製薬などの分野をおこして、富国強兵につとめたのです。ガラス工場もそのひとつで、最盛期には100人以上の職人が働いており、薩摩切子の技術にさらなる磨きをかけていました。

薩摩切子は透明なガラスに色ガラスをかぶせて、その上からカットをすることによってぼかし模様を出したことが特徴です。淡いぼかしは日本ならではの技術で、海外でも大人気を博しました。こうした薩摩切子は明治以降にいったん消滅しましたが、近年になって技術が復元されました。

今回のお品物は、かつての集成館・機械工場(重要文化財)にある博物館「尚古集成館」が監修した薩摩切子の猪口です。薩摩切子のぼかし技術などを駆使した正統派の作品といってよく、非常に品のいいお品物です。

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