大徳寺512世 浩明宗然筆 一行書

大徳寺512世 浩明宗然筆掛軸
品目 墨跡 掛軸
価格 15,000円
買取方法 店頭買取
買取地域 東京都大田区
作者・ブランド 大徳寺512世 浩明宗然

大徳寺512世浩明宗然の掛け軸を買取りました。

大徳寺は京都市にある臨済宗大徳寺派の大本山です。
1315年(正和4年)に大燈国師・宗峰妙超が創立した長い歴史をもつお寺で、日本の伝統文化に大きな影響を与えてきたことで知られています。

特に茶の湯との関わりはとても深いものでした。
大徳寺と縁があった有名な茶人には、侘び茶の創始者とされる村田珠光や茶聖・千利休の名も挙げられます。

もともと臨済宗をはじめとする禅宗は、日本における掛軸や茶の湯の発展に寄与してきました。

特に掛軸は、本尊や曼荼羅を書き表し、移動した場で掛けて拝む仏教儀式から生まれたといわれています。
掛軸は仏教徒の関わりが深い芸術なのです。

そのような関係もあり、大徳寺の管長は代々書や茶の湯に造詣が深く、素晴らしい作品を残されています。
この度買取りました大徳寺512世・浩明宗然筆『松樹千年翠掛軸』も、とても力強い筆跡で茶の湯の席に映える掛軸です。

このような掛け軸の買取りなら、ぜひ当店にご連絡ください。

掛軸に限らず、茶道具や絵画など骨董品・古美術品を買取りいたします。
経験豊富な鑑定士が丁寧に査定いたしますので、お気軽にお声掛けくださいませ。

墨跡買取 へ戻る
掛軸買取 TOP へ戻る

フリーダイヤル LINE査定 無料相談
Scroll Up