花鳥画掛軸買取 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

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花鳥画掛軸買取

「色鮮やかに四季の動植物を描いた花鳥画の掛軸は買取り実績も多いんです!」

東京で花鳥画掛軸の買取・鑑定なら福助へ

花鳥画の屏風

日本には四季があり、日本人ほど季節の移り変わりに敏感な国民性を持つ人種は世界中にそういません。それは美術にも反映され、日本画では絵画のモチーフと季節は一体です。

花鳥画は中国の唐時代に確立した絵画で、宋の時代に隆盛を極めて朝鮮経由で日本にやってきました。そして季節の移り変わりを大事にする日本で、多種多様な花鳥画が描かれました。ついには日本独自の絵画様式として、鮮やかに花開いたのです。

買取福助では花鳥画掛軸の出張買取も行っております。対象エリアは都内23区「港区・目黒区・大田区・中野区・新宿区・文京区・品川区・渋谷区・江東区・世田谷区など」、及び横浜市内です。

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花鳥画買取実績

お客様から買取させていただいた色鮮やかな花鳥画の買取実績です。

中野区白鷺で肉筆葡萄図屏風 六曲一双の買取

東京都中野区で江戸後期作の肉筆葡萄図屏風 六曲一双を買い取りました。

肉筆葡萄図屏風 六曲一双 江戸後期作

文京区湯島で牡丹図 二枚折れ屏風の買取

東京都文京区湯島で牡丹図 二枚折れ屏風を買い取りました。

牡丹図 二枚折れ屏風

北区王子で皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風の買取

東京都北区王子で、皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風を買取りました。

皐月鶴年筆 花図二枚折れ屏風

世田谷区瀬田で秋草図屏風の買取

六曲片双の秋草図屏風を東京都世田谷区瀬田でお買い取りしました。

六曲片双 秋草図屏風

中央区八丁堀で象と唐子図屏風の買取

東京都中央区八丁堀で象と唐子が描かれた珍しい屏風をお買取りさせていただきました。
片双だけの屏風ですが、シミ・ヤケのない良い状態…

象と唐子図屏風

鑑定・買取方法のご案内

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由

  1. ①高価買取!

    国内大手オークション会社顧問も務める花鳥画買取の專門店だから出来る高価買取

  2. ②鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が花鳥画を誠実に鑑定

  3. ③62年の実績!

    昭和30年創業、祖父の代から3代に渡って積み重ねた信頼の実績

  4. ④査定無料・出張費無料!

    花鳥画の査定はもちろん無料、東京23区・横浜市は最短30分で無料出張買取いたします。

  5. ⑤便利な駅チカ!

    東京銀座・自由が丘至近の大岡山、都内に2店舗・便利な駅チカ徒歩1分!

  6. ⑥現金払い!

    高額商品でも、その場で現金お支払い

花鳥画について

■花鳥画は、自然の生き物を生き生きと描いた絵画

東洋における花鳥画とは、花卉(かき 花のこと)、鳥獣、虫、藻魚などを描いた絵画のことです。中国ではモチーフ別に花卉、草虫、翎毛 (れいもう) の3つに分類されますが、日本ではまとめて花鳥画という1分野になっています。

花鳥画は、中国の宋の時代に貴族や朝廷で愛好され、さまざまな技法やスタイルが確立しました。日本では朝鮮経由で入ってきた花鳥画の名品を模写することで、作家が技術を磨いてきました。

自然を愛する日本人らしく平安時代から屋敷の内装に花鳥画を取り入れることが多く、障子やふすま、ついたて、屏風などに色鮮やかな花や鳥が描かれました。

■描かれるモチーフも重要なポイント

花鳥画は、描かれているものによって異なる意味を持つ場合があります。中国では花鳥画に吉祥モチーフを取り込むことによって、長寿や子孫繁栄、立身出世などが家内にやってくるように願い、さまざまなテーマで描かれました。

葡萄図の屏風
たとえば、ブドウは子孫繁栄の意味です。つるを伸ばして四方に伸び、たくさんの実をつけることから多産と繁栄をイメージしたものです。ハスの花も人気のモチーフ。ハスは泥中で美しく咲き、仏教における菩薩の仏性のシンボルでもあることから、今でも縁起の良い花鳥画です。

中国から来た花鳥画には、動植物の美しさを通して幸福を目に見える形であらわし、不幸を寄せつけない目的もあったのです。

■華やかな花鳥を通じて、日本の四季を表現

日本の花鳥画は、吉祥と同時に身近な自然の美しさを表現しています。

1枚の絵の中に、四季折々の植物と動物、昆虫を描くことによって、自然の強さやはかなさ、華やかさをあらわしています。そのためには写実性が必要で、画家たちは鋭い視線で動植物や昆虫の形を子細に観察しました。

そして、あるものをただ写し取るのではなく、観察したうえで得られたものを花鳥画に込めたのです。
春なら梅とウグイス、牡丹と琴鳥(コトドリ)など決まった組み合わせもあり、夏なら柳にツバメ、水連とカワセミなどが人気です。単体モチーフでは植物の芙蓉(フヨウ)や竜胆(リンドウ)、菊などが好まれました。

こうやって、微細な変化も見逃さない観察眼と、日本ならではの四季の風物を組み合わせることによって、日本花鳥画は奥行をもった絵画になりました。

■モダンなデザイン性を感じる伊藤若冲の花鳥画

伊藤若冲 群鶏図日本には数多くの花鳥画が残されていますが、大ブームを巻き起こした画家と言えば、江戸時代の伊藤若冲(じゃくちゅう)でしょう。

中国の明・清時代の花鳥画を学んで、ニワトリや鳳凰、草花、昆虫、魚介類を精密に描いた画家です。

若冲は日本における写生画の先駆的な存在で、繊細かつ正確な描写技法を用いており、動植物をあるがまま以上に生き生きと描くことができました。

考え抜かれた構図ときめ細やかな観察力が生み出す花鳥画は日本のみならず海外でも非常に高い評価を得ています。

■自宅に収納したままの花鳥画はありませんか?

今でも幅広い年代にファンがいる花鳥画ですが、実は自宅にしまいっぱなしだというお宅も少なくありません。家族の一人が骨董好きで、花鳥画を集めていたが数が多すぎて収納したままだったり、価値がよくわからないので処分もできず困ったりしているのです。

作者もわからず時代も不明という花鳥画の中には、隠れた名品が残されている可能性があります。出張査定なども無料で出来ますし、美術館に収蔵するような名品が個人宅から出てくることもあります。

掛け軸などは「あまり保存状態がよくないので…」とそのまま処分してしまわずに、一度は専門家の鑑定を受けられるといいでしょう。

花鳥画掛軸の出張買取いたします。

無料出張買取いたします。

受付の手順

*成約に至らなくても出張料金は生じませんのでご安心ください。
ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお電話ください。

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