水墨画買取・無料出張査定なら63年の実績

水墨画の買取・鑑定は、骨董品買取の専門店福助にご相談ください。
現在でも有名作家の作品は驚くような高値で取引され、国宝も数多くあるのも水墨画の特徴です。墨という黒一色を自在にあやつり、奥行きのある画面を作る水墨画は幅広い年代の人に支持されています。
美術品としても価値の高い水墨画は贋作が多いため真贋の判定が難しく、専門家の鑑定が必須です。
水墨画掛け軸や絵画の買取は店舗での無料査定や出張買取(世田谷区・大田区・品川区・港区・渋谷区・目黒区など東京都内の一部地域限定)も行っております。

水墨画の買取価格・実績紹介

  • 土方稲嶺筆/虎図水墨画掛軸
    東京都目黒区の水墨画買取実績
    土方稲嶺筆/虎図水墨画
    30,000
  • 滝和亭/水墨画
    東京都大田区の水墨画買取実績
    滝和亭/水墨画
    50,000
  • 水墨画猿猴図
    東京都品川区の水墨画買取実績
    水墨画猿猴図
    80,000

買取実績一覧はこちら

水墨画買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める水墨画鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、適正価格を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    美術品の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が、水墨画を誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    水墨画の査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金払い!

    現金払い!

    高額商品でも、査定金額にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

水墨画を売りたいお客様、
こんなお悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古い水墨画を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた水墨画を買い取ってほしい
  • 水墨画の掛け軸を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、水墨画の買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
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  • 0120-777-064

買取福助ならご要望に応じて
4つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
  • 遺品買取

水墨画について

水墨画の掛軸

■黒一色をさまざまな技法で使いこなす幽玄な絵画

水彩画は日本画のなかでも非常に人気が高いものです。基本的には墨の黒一色だけを使い、墨の濃淡やにじみ方、かすれを技法として使いこなします。
もともとは中国から伝わったもので「唐絵」と呼ばれた絵画のひとつでした。唐絵として、ともに伝来した数々の技法が消えていく中、水墨画は思想性を感じさせる画風が日本人に好まれました。
そのため中国風のモチーフや技法を残しつつ、日本独自の絵画に生まれ変わりました。
今でも水墨画を趣味として描く人は非常に多く、日本文化にしっかりと根付いた美術作品となっています。

■鎌倉後期に渡来し、最先端の絵画として人気に

水墨画は中国の唐の時代に生まれた絵画です。
日本に伝わったのは鎌倉の後期から南北朝時代にかけてで、この時期は仏教の僧侶が勉学のために中国に大勢いっており、彼らが現地で水墨画の技術を学んできたり唐の水墨画を持ち帰ってきたりしたためにじわじわと広まりました。
当時の水墨画は、最先端の文化を持つ中国からやってきた新しいアートでした。そのため新しい物好きの武将や派手好きの貴族たちに、もてはやされました。
唐絵の歴史を踏まえて、日本独自の水墨画が描かれるようになったのは江戸時代に入ってからです。それまで水墨画の名品を模写し続けてきた日本人絵師たちが、新しいスタイルの水墨画を求めて様々なチャンレンジをし始めました。
その結果、水墨画のジャンルは大きく広がり、日本人の思想や哲学にも多大な影響を及ぼすようになったのです。

■国宝に指定されている名品も数多い

水墨画の名品は、国宝にも指定されています。中国風の水墨画をきわめた雪舟は、現存する作品のうち6点が国宝に指定されています。
雪舟作 秋冬山水図
雪舟の有名な「秋冬山水図(しゅうとうさんすいず)」は、墨だけで描かれた水墨風景画です。2枚で1組になり、向かって右が秋の景色、左が冬の景色とされます。
水墨画には山水画など風景を描いた作品が多くありますが、花木や動物をモチーフにしたものなど、とても幅ひろいのが特徴です。
美術館の展覧会やギャラリーでの個展など目にする機会も多いのですが、実は作品の真贋の見分けがとても難しい分野です。一見たいしたことがないと思う作品でも、専門家が鑑定すると著名な作家の作品で非常に価値が高いものだとわかることがあります。

■作者の特定と真贋の鑑定が、買取り金額を左右する

骨董の世界における水墨画は、作者を特定できるかどうかが重要になってきます。
作品に落款やサインがあればいいのですが、何もついていないものもたくさんあります。また、落款がついていても真筆でない場合もあり、簡単には価値がわからないケースも多いのです。
そういう場合は、共箱と呼ばれる水墨画をしまってあった箱(桐の箱などが多いです)が一緒に残っているとより正確な査定ができます。共箱には作品のタイトルや作家の名前が入っていることもありますし、描かれた時期が特定できることもあります。

■保存状態がよくなくても、一度は専門家に査定依頼を

売却を希望される場合は、保存状態によっても掛軸の買取り金額が変わります。紙の上に墨だけで描く水墨画は、掛け軸の保存状態によって傷みぐあいがまったくちがってきます。
万が一、保存状態がそれほど良くなくても、すぐに処分しないで一度は専門の鑑定士に出張査定してもらいましょう。
とても有名な作家の水墨画が自宅に眠っていたということもよくあるのです。

買取できる掛け軸の種類

水墨画を高く売るなら鑑定力のある業者がおすすめ

お客様の大切なお品物は
私たちが鑑定します。

鑑定士のご紹介はこちら

買取・査定方法

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  • 出張買取
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水墨画の出張買取は簡単4ステップ

水墨画を処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「水墨画の出張買取」サービスがおすすめです。

出張買取地域

港区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区

買取の流れ

3STEPでカンタン!

  • Step 1
    鑑定

    ステップ1

    鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

  • Step 2
    お見積り

    ステップ2

    『古い品物の価値を知りたい・・・』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

  • Step 3
    買取成立・
    お支払い

    ステップ3

    査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

買取に必要なものは本人確認書類だけ!

本人確認書類は、下記のいずれかをご用意ください。

買取に必要なもの

買取に必要なもの

水墨画買取について

水墨画は「墨絵」ともいいます。その名の通り、墨一色をぼかして明暗や濃淡をつけたり、筆運びのにじみやかすれによってあらわされる絵画です。中国の水墨画は、山水画の技法の一種としてうみだされたものでした。中国の水墨画は、鎌倉時代に禅の思想とともに日本へ伝播します。中国は山水画から表現が出発したのに対し、日本ではまず禅宗にまつわる絵画が先に伝えられ、徐々に山水画も描かれるようになったというのが興味深いところです。鎌倉時代の水墨画は、僧職であり仏教絵画の制作や仏像の彩色をおこなう専門職でもあった絵仏師(えぶっし)や禅僧たちによってあらわされたもので、美術史においては「初期水墨画」に区分されています。祖師像や仏教関連の人物画「道釈画」や、蘭、竹、菊、梅をあらわす「四君子」という画題がよく描かれていました。全盛期となるのは、室町時代。これは、当時絶大な権力を握っていた足利氏が、禅宗を手厚く保護していたことと関係しています。足利氏の禅寺、相国寺からは周文や、「瓢鮎図」で知られる如拙といった画僧が名を成しました。中国美術の伝統的な技法を踏襲しつつ、独自の水墨画を確立した雪舟も相国寺の画僧です。代表作の一つである「天橋立図」は、日本に実際に存在している景色を水墨画で描くという、当時としては新しい表現の作品でした。この頃になると国内においても山水画としての水墨画が描かれるようになり、絵の上部に漢詩を書く「詩画軸」も登場します。「詩画軸」の最古の作品とされるのは、1405年に描かれた「柴門新月図」です。禅僧18名が絵の上部に詩文を書いたもので、絵よりも書が書かれたスペースの方が広いという特徴があります。武家出身である雪村も、室町時代に活動した著名な作家の一人です。雪村は当時としては非常に長命であることが知られており、出家してから80歳くらいまで水墨画の制作を続けたと伝えられています。

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