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水墨画掛軸買取

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水墨画の掛軸

墨の濃淡で森羅万象を描く水墨画。もともとは鎌倉時代に禅と共に中国から伝わった絵画ですが、幽玄やわびさびを愛する日本人の芸術スタイルにマッチしたため、またたくまに流行しました。

現在でも有名作家の作品は驚くような高値で買取りされ、国宝も数多くあります。墨という黒一色を自在にあやつり、奥行きのある画面を作る水墨画は幅広い年代の人に支持されています。

水墨画の掛軸や巻物などがございましたら、品川区、世田谷区、渋谷区、文京区、品川区、新宿区、大田区、江東区、港区、中野区など都内23区や横浜市へは無料出張買取にも対応している福助へご相談ください。

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水墨画買取実績

お客様から買取させていただいた水墨画の買取実績です。

葛飾区で土方稲嶺筆虎図掛軸の買取

東京都葛飾区で江戸期の鳥取藩絵師 土方稲嶺筆
奔放で荒々しい筆致が特徴的な虎図をお売りいただきました。
「土方稲嶺」は、「ひじかた…

土方稲嶺筆 虎図掛軸

富ヶ谷で小堀権十郎の山水図掛軸の買取

東京都渋谷区のお宅から小堀権十郎の水墨画 山水図掛軸をお買取りさせていただきました。
小堀権十郎(こぼりごんじゅうろう)は江戸前…

小堀権十郎の山水図掛軸

四谷坂町で傅法作 鶏図掛軸の買取

東京新宿区で中国画家 唐雲の弟子として知られる傅法作の鶏図掛軸をお買取りさせていただきました。
「鶏」は、中国の芸術品などによく…

傅法作の鶏図掛軸

鑑定・買取方法のご案内

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由

  1. ①高価買取!

    国内大手オークション会社顧問も務める水墨画買取の專門店だから出来る高価買取

  2. ②鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が水墨画を誠実に鑑定

  3. ③62年の実績!

    昭和30年創業、祖父の代から3代に渡って積み重ねた信頼の実績

  4. ④査定無料・出張費無料!

    水墨画の査定はもちろん無料、東京23区・横浜市は最短30分で無料出張買取いたします。

  5. ⑤便利な駅チカ!

    東京銀座・自由が丘至近の大岡山、都内に2店舗・便利な駅チカ徒歩1分!

  6. ⑥現金払い!

    高額商品でも、その場で現金お支払い

水墨画について

■黒一色をさまざまな技法で使いこなす幽玄な絵画

水彩画は日本画のなかでも非常に人気が高いものです。基本的には墨の黒一色だけを使い、墨の濃淡やにじみ方、かすれを技法として使いこなします。

もともとは中国から伝わったもので「唐絵」と呼ばれた絵画のひとつでした。唐絵として、ともに伝来した数々の技法が消えていく中、水墨画は思想性を感じさせる画風が日本人に好まれました。そのため中国風のモチーフや技法を残しつつ、日本独自の絵画に生まれ変わりました。

今でも水墨画を趣味として描く人は非常に多く、日本文化にしっかりと根付いた美術作品となっています。

■鎌倉後期に渡来し、最先端の絵画として人気に

水墨画は中国の唐の時代に生まれた絵画です。日本に伝わったのは鎌倉の後期から南北朝時代にかけてで、この時期は仏教の僧侶が勉学のために中国に大勢いっており、彼らが現地で水墨画の技術を学んできたり唐の水墨画を持ち帰ってきたりしたためにじわじわと広まりました。

当時の水墨画は、最先端の文化を持つ中国からやってきた新しいアートでした。そのため新しい物好きの武将や派手好きの貴族たちに、もてはやされました。

唐絵の歴史を踏まえて、日本独自の水墨画が描かれるようになったのは江戸時代に入ってからです。それまで水墨画の名品を模写し続けてきた日本人絵師たちが、新しいスタイルの水墨画を求めて様々なチャンレンジをし始めました。
その結果、水墨画のジャンルは大きく広がり、日本人の思想や哲学にも多大な影響を及ぼすようになったのです。

■国宝に指定されている名品も数多い

水墨画の名品は、国宝にも指定されています。中国風の水墨画をきわめた雪舟は、現存する作品のうち6点が国宝に指定されています。

雪舟作 秋冬山水図
雪舟の有名な「秋冬山水図(しゅうとうさんすいず)」は、墨だけで描かれた水墨風景画です。2枚で1組になり、向かって右が秋の景色、左が冬の景色とされます。
水墨画には山水画など風景を描いた作品が多くありますが、花木や動物をモチーフにしたものなど、とても幅ひろいのが特徴です。

美術館の展覧会やギャラリーでの個展など目にする機会も多いのですが、実は作品の真贋の見分けがとても難しい分野です。一見たいしたことがないと思う作品でも、専門家が鑑定すると著名な作家の作品で非常に価値が高いものだとわかることがあります。

■作者の特定と真贋の鑑定が、買取り金額を左右する

骨董の世界における水墨画は、作者を特定できるかどうかが重要になってきます。作品に落款やサインがあればいいのですが、何もついていないものもたくさんあります。また、落款がついていても真筆でない場合もあり、簡単には価値がわからないケースも多いのです。

そういう場合は、共箱と呼ばれる水墨画をしまってあった箱(桐の箱などが多いです)が一緒に残っているとより正確な査定ができます。共箱には作品のタイトルや作家の名前が入っていることもありますし、描かれた時期が特定できることもあります。

■保存状態がよくなくても、一度は専門家に査定依頼を

買取りを希望される場合は、保存状態によっても買取り金額が変わります。紙の上に墨だけで描く水墨画は、掛け軸の保存状態によって傷みぐあいがまったくちがってきます。

万が一、保存状態がそれほど良くなくても、すぐに処分しないで一度は専門の鑑定士に出張査定してもらいましょう。
とても有名な作家の水墨画が自宅に眠っていたということもよくあるのです。

水墨画掛軸の出張買取いたします。

無料出張買取いたします。

受付の手順

*成約に至らなくても出張料金は生じませんのでご安心ください。
ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお電話ください。

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