小判買取・査定なら東京大田区の福助へ

  • 小判買取の専門業者『買取福助』は創業から64年、豊富な買取実績
  • 小判の査定は無料、作家や価値のわからない作品も鑑定士が誠実査定
  • 選べる3つの買取方法、店舗での買取以外に出張・宅配での買取も可能
  • 東京都内(大田区・港区・品川区・目黒区・渋谷区・世田谷区)限定!無料出張

小判買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 小判の高価買取!

    高価買取! 国内大手オークション会社顧問を勤める小判買取に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、価格相場を把握しているため高価買取が可能です。
  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり! 骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、小判を誠実に鑑定いたします。
  3. 64年の実績!

    63年の実績! 昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。
  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料! 小判の査定はもちろん無料! 東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張もいたします。
  5. 便利な駅チカ 路面店舗!

    便利な駅チカ! 東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
  6. 現金買取

    現金買取 高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。

こんな
お悩みございませんか?

  • 価値の分からない古い小判を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた小判を買い取ってほしい
  • 小判を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

鑑定士がお客様のお悩みを解決します。

鑑定歴20年以上、大手オークション会社顧問を務めるベテラン鑑定士がお客様の小判を誠実に査定いたします。
女性のお客様にも安心してご利用いただけるよう丁寧な査定応対を心がけ、どなたでも入りやすいお店づくりに努めております。

買取福助の鑑定士

あなたのガラクタ、
だれかのお宝!

こんな古いものは価値がないのでは?」と処分してしまう前に、その価値を調べてみませんか?
一見するとゴミのように見える品物に驚きの値段が付くことがあります。 「買取福助」は価値ある小判を次の世代へと受け継ぐためのお手伝いをいたします。

買取福助について

買取方法

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

出張買取対応地域
出張買取対応地域
港区目黒区品川区大田区世田谷区渋谷区
港区目黒区品川区
大田区世田谷区渋谷区

出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

店舗情報

東急目黒線・大井町線

大岡山駅徒歩1分

営業時間
11:00~18:00

クリックして今すぐお電話ください

0120-777-064

店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所〒145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間11:00~18:00
定休日水曜・日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布駅から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山駅から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川駅から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘駅から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分
詳しい地図・駅からの道順

買取できる小判の種類、鑑定士がチェックする査定のポイント!

江戸時代に流通した小判は、高額買取の対象

古美術品の中でも、江戸時代に流通した小判(こばん)は、高値買取が期待できるアイテムのひとつです。そもそも小判とは、江戸時代の金貨です。約260年続いた江戸時代には10種類の小判が鋳造され、時代によって名前が付けられています。

有名なものとしては、慶長小判(けいちょうこばん)や元禄小判(げんろくこばん)などがあり、金が含有されているため、骨董的価値だけでなく保有資産としても人気が高く、買取相場は高値傾向です。今回は、小判の中でもとくに高額査定されやすい4種類をご紹介します。ご自宅に価値がわからない小判があるという方は、ぜひ査定に出されるといいでしょう。

1.慶長小判(けいちょうこばん)

慶長小判は、江戸時代初期に作られた小判です。徳川家康が関ヶ原の戦いに勝った翌年の慶長6年から作られたもので、造形の美しさと金の含有量が高いのが大きな特徴です。

慶長小判は、表面に茣蓙目(ござめ・タガネの跡)と呼ばれる模様が刻まれており、造形が非常に美しい小判です。一般的に茣蓙目が細かいほうが買取価格も高額になりやすく、細かい茣蓙目で保存状態がいい慶長小判は130万円以上の査定額がつくこともあります。

また金の含有量が約86%と非常に高いために、保有資産としても時代を問わず人気のアイテム。造形+金質の良さ、江戸初期の小判ということから、古銭相場での価値が高い小判のひとつです。

2.元禄小判(げんろくこばん)

元禄小判は、元禄8年から流通した小判です。「元禄金(げんろくきん)」とも呼ばれており、慶長小判などと比較すると金の含有量が少ないのが特徴です。

元禄小判は財政難に悩んだ江戸幕府が、それまでの小判の金含有量・四匁(約15グラム)を、二.六匁(約10グラム)に減らして鋳造した粗悪な小判。粗悪な通貨のために、元禄時代から資産として保有されずに流通し続け、そのためにかえって現存する枚数がわずかという状態になりました。

金としての価値は低くても古銭の買取相場では価格が高いという小判で、買取価格としては200万円以上になることもある貴重なものです。

3.享保小判(きょうほうこばん)

享保小判は、享保時代時代の正徳4年に発行された小判です。額面は元禄小判と同じ「1両」ですが、金の含有量は約86%と江戸時代初期の慶長小判とほぼ同じです。これは、元禄・宝永時代と粗悪な小判の鋳造が続いたのを危ぶんだ江戸幕府が、金質を江戸時代初期に戻そうとしたためです。

一般的に、小判は江戸時代初期からしだいに金の含有量が低下し、保有資産としての価値が下がっています。しかし享保小判に関しては金質が良く、形も立派であるため、高く買取されます。1枚あたり数十万円の査定額がつき、金含有量の高さから安定した需要のある小判です。

4.天保小判(てんぽうこばん)

天保小判は、天保8年から流通した小判です。「保」の字が打印されているために「保字小判(ほうじこばん/ほじこばん)」とも呼ばれています。

天保小判の特徴は、平面性及び均質性の高さです。これは、天保小判の鋳造にはローラーによる延金が行われたためで、技術力のおかげで形の良い小判ができるようになりました。

また天保小判などには、裏面に小判師や吹所(ふきしょ・鍛錬所)による験極印があります。それぞれの職人や金座が決まった刻印を打つのですが、これが偶然「大」「吉」などの縁起のいい文字の組み合わせにあたることがあります。これを「偶然大吉」と呼び、骨董品としてさらに価値が上がるものです。
天保小判の発行枚数は約800万枚と言われますが、現存する枚数が少ないため、数十万円もの価格が付くこともある小判です。

鑑定士がチェックする査定のポイント!

1.小判の鑑定書がついているか

大判や小判の価値は非常に流動的です。最新相場における正確な価値を査定してもらうためには、査定経験が豊富な専門業者に依頼することが重要なポイント。査定には鑑定書や付属品も一緒に出すのがおすすめです。

小判など歴史的な価値がある骨董品には、どうしても偽造品がつきものです。金の含有量などは測定すれば数値で出てきますが、江戸時代の本物の小判には金属としてではない骨董品としての価値があります。古美術品としての価値を加味して鑑定するには、専門性の高い業者がさまざまな付属品とあわせて小判を査定する必要があるのです。

なお、もしお手元のお品がレプリカでも、金含有量が高い場合があります。お買取りの対象になることがありますので、まずは一度査定をご依頼ください。

保存状態が悪くても、小判はそのまま査定に

古銭の買取価格には、お品物の保存状態が大きく影響してきます。状態のいい小判は高い買取金額になるのですが、かといって、ご自宅で磨いたりするのはおすすめしません。磨いたために小判に小さな傷が付き、かえって価値が下がることもあるのです。

高額な小判は1枚当たりの査定額が数十万円、百万円以上もすることがありますから、小さな傷でも数万円のダウンになってしまいます。

経験豊富な買取専門業者は、保存状態があまり良くない小判であっても、適正な査定額を提示できます。あまりきれいではないかと迷うことがあるでしょうが、そのままの状態で査定にお持ちください。

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