香道具買取

鉄地銀象嵌龍図香炉

香道具の買取実績

香道具の買取品目

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い香道具を処分したい
  • 所有している香道具が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた香道具の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた香道具を、まとめて売りたい

ご安心ください!
香道具買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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香道具を高く売る方法

お手元の香道具を高く売りたいのなら、香道に関する知識が豊富で、
無料査定ができる業者に依頼しましょう。

高く売る方法

香道具の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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香道具とは、日本の伝統文化のひとつ「香道」で使う道具類のことです。香道は香りをかいで、古典文学などの世界に静かにひたる習いごとです。

華道や茶道ほど多くのひとが学んでいませんが、一定数のファンがいるため、香道具はつねに需要があるアイテム。香道の二代流派である御家流・志野流で、香道具の種類や使い方箱となります。

どちらも高価買取になりますので、売却時には香道に詳しい目利き鑑定士に査定を依頼しましょう。


購入時の箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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香道具には、作家もののお道具もあります。高名な作家が手がけてた香道具には、専用の収納箱が付いており、箱に作家の署名や落款という印、または作品名が書き込まれていることがあります。

美術品の「共箱」というものです。共箱や鑑定書、購入した店のギャランティカードは、作品の価値を高める大切な付属品です。

無くても査定はできますが、あったほうが鑑定額が上がることもあります。無料査定前に探しておきましょう。


評判の良い香道具の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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香道具の七つ道具を売るときは、複数の評判がいい買取店から見積もりを取ることです。香道具は非常に貴重な品であり、ふつうなら買取価格は高額のはず。

しかし買取業者によってはそれほどの高値を付けないことがあります。その買取店では、香道具を買取した後の売却先がないからです。

実際の買取価格は無料鑑定を受けてみないとわかりません。香道具を売るときは必ず複数の見積もりを比べて、高い買取店に売ることです。


信頼できる香道具の買取業者の選び方

所有する香道具は、信頼できる業者に売りたい!
無料査定・買取実績が豊富な買取業者を探しましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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香道具はセットでもバラでも高額な美術品です。買取業者に査定を依頼するときは、無料査定を実施している店を探しましょう。

買取店の中には店頭査定だけでなく、顧客宅での査定でも無料で行う店もあります。

香道具はセットになっていることが多いため、自宅に鑑定士を呼ぶのがおすすめ。店までの移動中の破損リスクを減らせるからです。

なかには、査定後に高額な鑑定料を請求する業者がいますが、悪質業者だと思っていいでしょう。


香道具の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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香道具を売るときは、これまでに香道具の買取をしたことがある買取業者に依頼すると安心です。香道具は蒔絵がついていたり、白檀や沈香など高価な香木が入った香道具セットがあったりします。

江戸時代に作られた道具は買取相場が高いものです。できれば真贋判定を含めた査定を頼みたいなら、業者のホームページで過去の実績を調べましょう。

多数の香炉や香箱を買取していれば信頼度の高い買取業者だということです。



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香道具について

香道具は、日本の伝統文化「香道」で使う道具類のことです。

香道は決められた作法に従って香木を使い、香りをかぐことによって豊かな精神性を楽しむ伝統文化。茶道や華道ほどメジャーではありませんが、習いごととして今も根強い人気があります。

ちなみに香道では香りをかぐ、とは言いません。聞く、といいます。香りを聴くことで、和歌や古典文学の精神性に親しむことが香道の大きな目的です。

室町時代後半にうまれた香道は、現在、ふたつの大流派に分かれます。公家の文化を色濃く残す「御家流」と武家の質実剛健な雰囲気を漂わせる「志野流」です。

香道具は流派によって多少の違いがあり、御家流の香道具は貴族的で豪華なものが多いです。丁寧な蒔絵がほどこされ、香を聞きながら道具の雰囲気を楽しむ面もあります。

逆に、志野流の香道具は簡素さが特徴。シンプルな木地の香道具からは精神鍛錬を目的とした武家の姿勢が感じられます。

基本の香道具は手記録盆、重香合、本香盤、火道具、香筋建、銀葉などがあり、必要な道具が乱箱の中に入っている様子はまさに優雅そのもの。

今も美しい香道具が作られており、作家ものの香道具や時代の古い道具は、たいへんな高値で取引される美術品です。

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