漆器買取

蒔絵・漆器買取

漆器の買取なら昭和30年創業、東京の買取福助にご相談ください。

漆器の汁椀やお盆など古い漆器の処分にお困りではありませんか?

堆朱、沈金、螺鈿、根来塗など、様々な種類の漆器を経験豊富な鑑定士が、漆器の価値を正確に査定し高価買取いたします。

漆器の買取相場

軍配形蒔絵御硯箱

漆器の買取品目一覧

こんなお悩みございませんか?

  • 蒔絵の入った漆器の価値を査定してほしい
  • 遺品整理で出てきた漆器の椀を引き取ってほしい
  • 蔵の中に古い漆器があるが高齢で片付けや搬出ができない
  • 漆器作品を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 先祖から受け継いだ、漆器の盆や茶道具を売りたい

ご安心ください!
漆器買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

漆器の処分・引取でお困りの方、「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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漆器を高く売る方法

漆器を高く売るには、漆器の専門家に査定依頼し、複数の見積りを比べることです。

高く売る方法

漆器作品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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漆器は日本を代表する美術工芸品。世界中に多くのコレクターがいて、有名作家の漆器なら高額でも欲しいというマニアも少なくありません。

日本には多数の漆器があり、遺品整理や旧家の引越しでよく見つかりますが、高価な漆器でもアンティークや骨董品についてよく知らない業者では見積りも安くなります。

漆器作品の売却にあたっては価値のわかる専門家に査定を頼むようにしましょう。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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家財整理などで漆器を売るときは、鑑定書や落款入りの保管箱も添えて査定に出すことです。

高価なアート作品でもある漆器には真贋を証明する付属品がついており、付属品の有無で買取価格に差が出ます。付属品があれば作品にプレミアがつき、相場より高く買取されるのです。

コレクションの鑑定を依頼する時には、作品と付属品をそろえておくのが肝心。完全な状態で査定にのぞみましょう。


評判の良い漆器の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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漆器を売る時、一店舗の査定で終わりにしていませんか?古美術品は買取店ごとに査定額がまったく違うので、複数の店舗から査定を取るのがおすすめです。

良心的な買取業者は複数店舗との相見積りを嫌がりませんから、出てきた査定額を比較すること。そして一番高い買取額を提示した店へ売れば損もありません。

収集家の欲しがるビンテージ漆器も、相場に見合った適正価格で売却できます。


信頼できる漆器買取業者の選び方

信頼できる漆器の買取業者は、
高価な漆器も無料査定でき、買取実績も多数です。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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漆器はコレクターやマニアの多い人気の美術工芸品です。作品本来の価値を見抜いて、ただしい査定額をつけるのは簡単ではありませんが、買取業者の多くは無料で査定をします。

これは査定後の売却を想定しているためで、査定は「買取価格の提示」でもあるのです。だから出張査定でも所定エリア内なら無料でうかがいます。

しかし中には「有料査定」の店舗もありますので、注意しましょう。


漆器の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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お手元の漆器コレクションを売るときは、漆器の買取実績を多数ホームページに掲載している買取店が安心です。

希少価値のある漆器を高額で査定できる店舗には骨董品の専門家が在籍し、鑑定書がなくても高価買取をしてくれます。安心だからコレクターが大量に売ってくれるのです。

漆器の買取実績が多い店ほど鑑定力が高く、見積りも高額。初めてでも安心して、大切な漆器をまかせられます。


漆器買取で鑑定士がチェックする3つの査定ポイント

輪島塗漆器
漆器は全国の様々な場所で生産されています。種類も豊富ですが、買取の際に鑑定士がチェックするポイントは3つあります。

漆器買取で鑑定士がチェックする査定ポイント
  1. 産地をチェック!日本三大漆器が人気
  2. 天然・木製が基本!美術品としての価値が高く評価されています
  3. 希少性に付加価値!有名作家の漆器・蒔絵は高価買取

1産地をチェック!日本三大漆器が人気

全国各地で生産されている漆器ですが、人気が高いのは日本三大漆器と呼ばれる輪島塗・会津漆器・山中塗です。そのほか、飛騨春慶、琉球漆器、浄法寺塗、鎌倉彫、村上堆朱彫などもマニアに人気があります。

蒔絵 漆絵 卵殻 鎌倉彫
彫漆 螺鈿 沈金 平文
蒟醤 堆朱 乾漆 藍胎

2天然・木製が基本!美術品としての価値が高く評価されています

天然木を使用した木製であること。さらに、天然漆を塗布していること。高価買取のキーワードは「天然」「木製」です。買取強化中の漆器には、印籠・菓子器・喰籠・硯箱・文箱・香合・重箱・膳・盆・椀・棗などがあります。茶道で使う棗などは、海外でも人気の高い品物です。

3希少性に付加価値!有名作家の漆器・蒔絵は高価買取

美術品として価値があると評価され、高値で買取されるのは、有名作家の作品です。最近では中国漆器も高価買取の対象になっています。特に堆朱存清など古い中国の漆器をお持ちであれば高額査定が期待できます。

蒔絵・漆器買取でよくある質問

蒔絵・漆器買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

漆器について

「漆器」は、木地の上に漆を塗り重ねて作る伝統工芸です。漆は東アジア地域ではよく見られる植物で、漆器づくりはタイやベトナム、カンボジア、ミャンマー、中国、朝鮮、日本などでおこなわれています。

どの国の漆器も個性がありますが、とりわけ日本の漆器は美しさと堅牢性に定評があり、ヨーロッパでは漆器をあらわす言葉として「japan」が使用されているほど。漆器は、日本を代表する美術工芸品なのです。

漆器といえば上品な黒と華やかな朱がイメージされますが、本来の漆は無色透明。「生漆」といわれる加工されない漆は、接着剤として使用されたり漆器の光沢を出すための仕上げに使われたりします。

黒漆は生漆に鉄を入れ、化学反応を利用して深みのある黒を生成。「本朱」と呼ばれる赤は、生漆に天然石の辰砂を細かく砕いたものを入れます。

いずれも華やかさのある色合いで、漆器の上品さを引き立てるものです。

最近は漆器の種類が増えたので購入したいが、手入れが心配……という意見もあります。

お椀やお盆、重箱、弁当箱などの食器は使用後にすぐ中性洗剤で洗い、布巾で水分をふき取るだけで十分。

輪島塗や会津塗といったブランド漆器も水分を避けるだけで長持ちし、いつまでも美しい艶を維持したまま使用できます。

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