彫漆買取・査定相場

彫漆笹文図手箱

彫漆買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。

鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な彫漆作品の価値を査定いたします。
福助では幅広いジャンルの彫漆作品の高価買取・査定が可能です。

作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

彫漆 買取相場

品名買取相場
人間国宝 音丸耕堂作 彫漆茶入 20,000~200,000円
彫漆細密彫四足花台 25,000~80,000円
小野為郎作 彫漆三彩文庫 5,000~15,000円
岡部敬象 彫漆中次 茶器 15,000~40,000円
中島光夫 彫漆水指 20,000~40,000円

彫漆の買取・査定実績

          彫漆

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の彫漆花器を処分したい
  • 所有している彫漆作品が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた彫漆の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた彫漆を、まとめて売りたい

ご安心ください!
彫漆買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に!

あなたのガラクタ、
だれかのお宝!

こんな古いものは価値がないのでは?」と処分してしまう前に、その価値を調べてみませんか?
一見するとゴミのように見える品物に驚きの値段が付くことがあります。「買取福助」は価値ある骨董を次の世代へと受け継ぐためのお手伝いをいたします。

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

彫漆を高く売る方法

彫漆作品を高く売るには、伝統工芸品の価値をよく知り
正確な査定額を算出できる鑑定士に依頼する事です。

高く売る方法

彫漆の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
福助
彫漆(ちょうしつ)は中国から伝わった伝統工芸です。下地である「素地」に色のついた漆を塗り重ね、漆で厚みのある層を作ります。

できあがった漆層に彫刻することで模様を描き出していく技法です。立体感のある文様が彫りだされ、色漆による絶妙な色合いが美しい工芸品。

赤い色漆を使った堆朱、黒い漆で作った堆黒のどちらも人気が高く、買取価格はとても高額です。お手持ちの彫漆を売却する時は目利き鑑定士に依頼しましょう。


作者の署名・落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
福助
高額な彫漆作品は専用の箱に入っていることがあります。作家の署名や落款が押してある箱です。そういった箱は、古美術の世界では「共箱」と呼び、作品の出どころを証明する付属品のひとつ。

また鑑定書や保証書、購入店のギャランティカードも重要な付属品で、買取業者による査定では真贋判定の参考になります。

高価買取のためには、彫漆作品に関係がありそうな付属品はすべてそろえ、目利き鑑定士による査定を受けましょう。


評判の良い彫漆の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
福助
彫漆の買取をしてもらいたいがどの買取店に頼んだらいいのか、わからない。こんな時はネットで評判のいい買取店を調べて、複数店舗から見積もりを取るのがおすすめです。

見積もりを見れば、買取店によって鑑定額がずいぶん違うことに驚くでしょう。美術品の価値は買取店が独自に判断するものですから、鑑定額も店ごとに違うのです。

見積もり比較をすれば、買取金額の高い店がすぐに分かります。納得の価格で作品を手放しませんか。


信頼できる彫漆の買取業者の選び方

高額な彫漆作品の査定では、無料査定
過去に多数の彫漆を鑑定・買取してきた業者を選ぶことです。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
福助
買取相場の高い彫漆作品。売却する前に、無料鑑定ができる買取店に査定してもらいましょう。美術品の査定には高いレベルの鑑定士が必要です。

無料鑑定を実施している買取店には目利きの鑑定士が在籍しており、毎日多数の美術品を査定しています。

無料だから査定依頼が多く、たくさんの鑑定をこなすから目利き鑑定士の育つのです。安心の査定を受けるなら、無料鑑定を依頼できる買取店を探すのがコツです。


彫漆の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
福助
彫漆作品を売る時は、これまでの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

彫漆のテーブルや香合などは日本および中国で人気がある美術品。しかし買取店によっては扱った経験がない店もあります。

彫漆の買取実績を確認するには業者のホームページを確認すること。彫漆の買取実績が豊富な業者は、どんな彫漆アイテムでも正確に査定して偽物を見分けることができます。

大事な彫漆作品だからこそ、経験豊富な業者にまかせましょう。


出張買取

  • 日時のご予約日時のご予約
  • ご自宅へ訪問・査定ご自宅へ訪問・査定
  • その場でお支払いその場でお支払い

出張買取対応地域

東京都内、川崎市
出張買取対応中

出張買取可能地域

*出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

ポイント
  • 成約に至らなくても出張料金はかかりませんのでご安心ください。
  • お品物によっては出張買取をお断りする場合がございます。
  • ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお問い合わせください。

店頭買取

宅配買取

  • 伝票到着後に品物と必要書類を郵送伝票到着後に品物と必要書類を郵送
  • 品物到着後、2営業日以内に査定、ご連絡品物到着後、2営業日以内に査定、ご連絡
  • 買取金額ご同意後、翌営業日までにお振込み買取金額ご同意後、翌営業日までにお振込み
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

買取福助「安心」の3つのこだわり

当店では、初めてのお客様やお一人様でも安心してご利用いただくために、3つのこだわりを持ってご対応させていただいております。

1安心のお取引

買取価格を透明に

買取価格を透明に

買取価格を透明に

買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。

お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。

分かりやすい見積書

分かりやすい明細で安心

分かりやすい見積書
後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。

2満足いただける高価買取の仕組みがある

手数料は無料

手数料は無料

手数料は無料
査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
買取価格日本一へ挑戦

買取価格日本一に挑戦

買取価格日本一へ挑戦

当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。

3お客様目線での対応・お店づくり

査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。
査定だけでもOK

査定だけもOK、キャンセル料はいただきません

査定だけでもOK
思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
買取成立すれば、即現金でお支払します。

即現金化、スピーディーに対応します

買取成立すれば、即現金でお支払します。

お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。

入りやすい店舗づくりを心がけています。

入りやすい店舗づくり

入りやすい店舗づくりを心がけています。

どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある古美術店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。

お店は1階にある路面店なので、ベビーカーや車椅子の方でも安心です。 女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。

彫漆について

画像

「彫漆(ちょうしつ)」は漆工芸の技法です。分厚く塗り重ねた漆の層を彫刻する技術で、日本には中国から伝わりました。中国では約1200年前の唐時代にはじまり、宋から元、明時代に盛んに作られ、日本の室町時代に中国からの留学僧や帰化僧などによって渡来。仏具や貴族の調度品として使用されました。彫漆は漆に黒や朱色、黄色、緑などを着色し、色漆を作って土台となる器に数十回から百回以上も塗り重ねることが出発地点です。厚みのある色漆の層を深さ・浅さを計算しながら彫り進めていきます。仕上がりでは絵柄や文様を浮かび上がるようになるため、非常に立体感のある漆工芸作品になるのが特徴。日本では大正・昭和時代に活躍した人間国宝・無形重要文化財の音丸耕堂(おとまるこうどう)らによって今も彫漆の伝統技術が受け継がれています。なお以前は漆につけられる色が朱、黒、黄、緑、褐色の5色に限られていました。朱色だけをつかって漆層を重ねたものが「堆朱」、黒色のみが「堆黒」、黄色のみが「堆黄(ついおう・中国では剔黄(てきおう))です。しかし明治になってチタニウムを利用した白漆が作られ、白+ほかの色のレーキ顔料により、青や紫、ベージュの色漆も可能になり、彫漆の世界はより華やかさを増しています。

高価買取中の漆器

彫漆 堆朱 蒔絵 螺鈿 輪島塗
フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定 無料相談