彫漆 買取

彫漆笹文図手箱

彫漆の買取実績

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い彫漆を処分したい
  • 所有している彫漆が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた彫漆の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた彫漆を、まとめて売りたい

ご安心ください!
彫漆買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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彫漆を高く売る方法

彫漆作品を高く売るには、伝統工芸品の価値をよく知り
正確な査定額を算出できる鑑定士に依頼する事です。

高く売る方法

彫漆の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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彫漆(ちょうしつ)は中国から伝わった伝統工芸です。下地である「素地」に色のついた漆を塗り重ね、漆で厚みのある層を作ります。

できあがった漆層に彫刻することで模様を描き出していく技法です。立体感のある文様が彫りだされ、色漆による絶妙な色合いが美しい工芸品。

赤い色漆を使った堆朱、黒い漆で作った堆黒のどちらも人気が高く、買取価格はとても高額です。お手持ちの彫漆を売却する時は目利き鑑定士に依頼しましょう。


作者の署名・落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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高額な彫漆作品は専用の箱に入っていることがあります。作家の署名や落款が押してある箱です。そういった箱は、古美術の世界では「共箱」と呼び、作品の出どころを証明する付属品のひとつ。

また鑑定書や保証書、購入店のギャランティカードも重要な付属品で、買取業者による査定では真贋判定の参考になります。

高価買取のためには、彫漆作品に関係がありそうな付属品はすべてそろえ、目利き鑑定士による査定を受けましょう。


評判の良い彫漆の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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彫漆の買取をしてもらいたいがどの買取店に頼んだらいいのか、わからない。こんな時はネットで評判のいい買取店を調べて、複数店舗から見積もりを取るのがおすすめです。

見積もりを見れば、買取店によって鑑定額がずいぶん違うことに驚くでしょう。美術品の価値は買取店が独自に判断するものですから、鑑定額も店ごとに違うのです。

見積もり比較をすれば、買取金額の高い店がすぐに分かります。納得の価格で作品を手放しませんか。


信頼できる彫漆の買取業者の選び方

高額な彫漆作品の査定では、無料査定
過去に多数の彫漆を鑑定・買取してきた業者を選ぶことです。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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買取相場の高い彫漆作品。売却する前に、無料鑑定ができる買取店に査定してもらいましょう。美術品の査定には高いレベルの鑑定士が必要です。

無料鑑定を実施している買取店には目利きの鑑定士が在籍しており、毎日多数の美術品を査定しています。

無料だから査定依頼が多く、たくさんの鑑定をこなすから目利き鑑定士の育つのです。安心の査定を受けるなら、無料鑑定を依頼できる買取店を探すのがコツです。


彫漆の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

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彫漆作品を売る時は、これまでの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

彫漆のテーブルや香合などは日本および中国で人気がある美術品。しかし買取店によっては扱った経験がない店もあります。

彫漆の買取実績を確認するには業者のホームページを確認すること。彫漆の買取実績が豊富な業者は、どんな彫漆アイテムでも正確に査定して偽物を見分けることができます。

大事な彫漆作品だからこそ、経験豊富な業者にまかせましょう。


漆器の買取品目一覧


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彫漆について

「彫漆(ちょうしつ)」は漆工芸の技法です。分厚く塗り重ねた漆の層を彫刻する技術で、日本には中国から伝わりました。

中国では約1200年前の唐時代にはじまり、宋から元、明時代に盛んに作られ、日本の室町時代に中国からの留学僧や帰化僧などによって渡来。仏具や貴族の調度品として使用されました。

彫漆は漆に黒や朱色、黄色、緑などを着色し、色漆を作って土台となる器に数十回から百回以上も塗り重ねることが出発地点です。

厚みのある色漆の層を深さ・浅さを計算しながら彫り進めていきます。仕上がりでは絵柄や文様を浮かび上がるようになるため、非常に立体感のある漆工芸作品になるのが特徴。

日本では大正・昭和時代に活躍した人間国宝・無形重要文化財の音丸耕堂(おとまるこうどう)らによって今も彫漆の伝統技術が受け継がれています。

なお以前は漆につけられる色が朱、黒、黄、緑、褐色の5色に限られていました。朱色だけをつかって漆層を重ねたものが「堆朱」、黒色のみが「堆黒」、黄色のみが「堆黄(ついおう・中国では剔黄(てきおう))です。

しかし明治になってチタニウムを利用した白漆が作られ、白+ほかの色のレーキ顔料により、青や紫、ベージュの色漆も可能になり、彫漆の世界はより華やかさを増しています。

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