蒔絵買取

総梨地盛り上げ蒔絵小箱

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蒔絵の買取実績

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蒔絵買取でよくある質問

蒔絵買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

蒔絵について

「蒔絵(まきえ)」は、漆工芸の技法のひとつです。半透明の漆で絵や文様を描き、その上に金粉や銀粉を蒔いて表面に付着させて装飾をおこなう技法。

螺鈿などと組み合わせると、とても華やかな漆器ができあがります。

日本での蒔絵は奈良時代に登場。正倉院宝物の「金銀鈿荘唐大刀(きんぎんでんそうからたち)」という大刀につけられた、鞘の装飾が始まりと言われています。

平安時代を経て、鎌倉時代には現在と同じ技術「平蒔絵・研出蒔絵・高蒔絵」が完成。初めに作られた蒔絵は「研出蒔絵」の技法が使われたといわれています。

平安時代の制作、国宝である「宝相華迦陵頻伽蒔絵冊子箱(ほうそうげかりょうびんが まきえさっしばこ)」は研出蒔絵の名品。黒漆に金・銀粉を蒔いてから文様部分を研ぎ出して蒔絵を浮かび上がらせています。

なお、蒔絵は400年以上前からヨーロッパに輸出されており、海外では「Maki-e」という言葉がそのまま定着しています。

今ではアクセサリーや腕時計、万年筆などにも蒔絵がされ、いずれも国内外で人気が高いアイテム。

上品で華やか、流水や秋草、蝶といった意匠には世界に通用する美しさがあります。デザイン性も高い蒔絵作品は、日本が世界に誇る伝統工芸品なのです。

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