軍事郵便の買取・査定相場

軍艦金剛宛 軍事郵便多数

軍事郵便買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。
鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な軍事郵便の価値を査定いたします。

軍事郵便とは、戦地にいる兵士が母国にいる家族や友人とやりとりした手紙のことです。日本では日清戦争の直前から開始され、第二次世界大戦終了後まで運用されていました。軍事郵便は手紙の内容ももちろんですが、戦地で押された消印にも価値があり、満州国の消印などが押されたものは高額査定されます。軍事郵便は歴史資料であるとともに、戦時中アイテムのコレクションとして人気があります。高価買取の決め手は、保存状態と手紙の内容、差出人の3点です。有名な軍人の郵便物は高額査定になりますし、戦時中の銃後の生活が垣間見えるものや軍人同士が交わした書簡などは高値で取引されます。
軍事郵便は貴重な品のため、専門家に査定をしてもらうのがおすすめ歴史資料としての価値を査定してもらいましょう。

軍事郵便の買取相場

品名買取相場
陸軍中将の直筆手紙 10,000~40,000円
戦前絵葉書 まとめて 戦時関連 写真 2,000~8,000円
軍事郵便 封筒 憲兵検閲済 1,000~4,000円
軍艦宛て手紙 2,000~15,000円
ボルネオ消印 ハガキ 6,000~15,000円

軍事郵便の買取実績

  • 陸軍少将遺品 軍事郵便多数
    陸軍少将遺品 軍事郵便多数 買取価格 4,000円
  • 軍艦金剛宛 軍事郵便多数
    軍艦金剛宛 軍事郵便多数 買取価格 12,000円
  • 軍艦龍驤宛 軍事郵便多数
    軍艦龍驤宛 軍事郵便多数 買取価格 5,000円
  • 軍事切手 田沢三銭
    軍事切手 田沢三銭 買取価格 3,000円
  • 軍艦長門宛軍事郵便一式
    軍艦長門宛軍事郵便一式

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い軍事郵便を処分したい
  • 所有している戦時中の切手が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • コレクションしていた軍事郵便を、まとめて売りたい
  • 押し入れから見つかったエンタイアを引き取ってほしい

ご安心ください!
軍事郵便買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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軍事郵便を高く売る方法|買取のポイントは?

軍事郵便を高く売りたいなら軍事郵便の価値をよく知り適正な査定額を提示できる買取業者を探しましょう。

軍事郵便の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

軍事郵便は戦地に出征中の兵士と日本の家族などが送りあった手紙のことです。封筒だけでなく、有名な画家が描いた風景画の絵葉書などもあります。
軍事郵便は戦時中の貴重な資料であると同時に美術品としての価値もあるので、高価買取されるアイテム。
遺品整理の時などによく見つかりますが、軍事郵便の価値が分からない買取業者では査定額が低くなってしまいます。
売却時には必ず経験豊富で目利きの鑑定士に依頼しましょう。

古書、アルバム、切手など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

軍事郵便の査定には、いっしょに収納してあった古い切手やアルバム、古書なども添えて出しましょう。
軍事郵便は消印や絵葉書の絵柄などから、使用された時期が分かりやすいのが特徴。しかし価値を正しくみるのは目利きの鑑定士でも難しいことがあります。
軍事郵便は古書や古地図などとともに収納されていることが多いので、査定も一緒にしてもらいましょう。まとめて査定することで、鑑定額がアップする可能性があるからです。

相見積もりを取って査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

軍事郵便は熱心なコレクターやマニアがいるアイテムです。売却時にはかならず複数の買取店から見積もりを取って、買取価格を比較しましょう。
軍事郵便の中には人気の高いものがあり、高価買取できるものも存在します。しかし買取業者によっては販売ルートがなく、高値で査定できないという店も多いのです。
損をせずに軍事郵便を売却したいなら、複数の見積もりを比べて一番高い買取店へ売りましょう。

信頼できる軍事郵便の買取業者の選び方

軍事郵便を高く売却したいのなら、「査定が無料」「買取実績が多い」買取店に依頼するのがコツです。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

自宅にある軍事郵便を売りたいときは、無料査定ができる買取店に依頼しましょう。買取店では、何枚の軍事郵便を査定してもらってもお金はかかりません。
軍事郵便にはコレクターの間で人気が高いレア消印が押されているものもありますが、鑑定額が高額になっても査定は無料です。
しかし、ごくまれに査定後に「鑑定料を」「出張費を」と請求する悪質業者もいますので、必ず査定依頼前に無料かどうか、確認を取りましょう。

軍事郵便の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

軍事郵便の売却では、買取実績が多い業者に依頼することが大事です。軍事郵便には根強いコレクターがいて、買取後すぐに販売できるケースもあります。
売れるとわかっているので買取業者は高い鑑定額でも確実に買い取ります。つまり軍事郵便の買取実績が豊富な業者は、高額で買取できる業者だといえるのです。
業者の買取実績はホームページに掲載されていることが多いので、実績をチェックしてから業者に依頼すれば安心でしょう。

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軍事郵便について

軍艦龍驤宛 軍事郵便多数

軍事郵便は戦地にいる兵士あてに母国の家族などから送られた郵便物のこと。最前線の戦場と銃後の家族や友人を結ぶ貴重なもので、歴史的な価値の高い資料です。現存する軍事郵便のほとんどは戦地から日本国内の家族などに向けて書かれたもので、軍が取りまとめて郵送していました。兵士の所在は軍事機密のひとつであり、詳しい赴任場所を家族にすら知らせない方針だったからです。ただし、なかには戦地の郵便局が押した消印付の軍事郵便があります。第二次世界大戦中でも、たとえば満州国では昭年10年12月までは消印を押していました。昭和10年以降は関東軍が押印を省略すると決めたので、それ以降は「軍事郵便」の印がおされているだけです。消印がついているかどうかは、コレクターにとって重要なポイントになります。ちなみに、年間で約4億通もあったという軍事郵便のうち現存するものの多くは、戦地から銃後の家族などに送られたものです。家族によって保管されたもので、保管状態はさまざま。状態のいいものは市場で高値が付き、高価買取の対象です。また数は少ないのですが、軍人から軍人へ向けて送った軍事郵便のなかには、貴重な資料となるものも見られます。

ミリタリーグッズの買取品目

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