軍服・軍装品の買取価格・査定相場

軍服・軍装品

軍服・軍装品の買取なら東京の福助にご相談ください。

鑑定歴20年以上のベテラン鑑定士が軍服・軍装品など、軍隊物各種を誠実査定致します。
価値のわからない軍服などがございましたらお気軽にお問い合わせください。
東京都内(品川区・目黒区・大田区・港区・世田谷区)は無料出張査定にも対応しています。

軍服・軍装品の買取価格

帝国海軍・曹長用第一種制服の買取価格

帝国海軍・曹長用第一種制服
店頭買取:東京都大田区
帝国海軍・曹長用第一種制服上下は、帝国海軍のなかの役職の1つである「曹長」の制服です。曹長は下士官の階級のうちの一つですが、同時に、下士官のなかで最上位の資格であり、下の階級の者を導く責務を負っていました。
戦時中の軍服は大変貴重で高値買取が期待できる品物です。
買取価格相場5,000

大日本帝国軍陸軍士官用剣帯の買取価格

大日本帝国軍陸軍士官用剣帯
店頭買取:東京都品川区
剣帯とは、軍服の上に着用して剣を帯びるためのベルトです。陸軍士官用のもので、裏地の紅色が非常に鮮やかです。
日本帝国陸軍の軍服は1873年(明治6年)に「陸軍武官服制」が制定されたのが始まりです。
階級によって軍服スタイルがことなり、士官および准士官は立襟ダブルボタンの半マンテルを着用し、長袴(ちょうこ ズボン)に短靴(たんか ショートブーツ)が正装でした。
このスタイルは陸軍内で改正を繰り返し、基本的には大きな変更のないまま、陸軍の最後まで採用され続けました。
そもそも士官とは少尉以上の階級の軍人をいい、陸軍では少尉・中尉・大尉・少佐・中佐・大佐・少将・中将・大将をさします。
帝国陸軍は制度上として兵卒から下士官、准士官、士官と昇進することが可能でしたが、士官になるにはエリート候補生として士官学校を卒業するコースが主流でした。
また現役将校は一生を軍務にささげることになっており、社会的な階級も高かったのです。
今回のお品物は、そういった帝国陸軍の長い歴史に連なるもので、保存状態が非常に良好で美麗なお品でした。
このような帝国陸軍・海軍の軍服および軍装品にはファンが多くついており、骨董市場では一定以上の需要が見込まれています。
もしご自宅の蔵などに収蔵したままの勲章や軍装品がございましたら、鑑定を依頼されるといいでしょう。
買取価格相場8,000

旧日本陸軍将官用正刀緒の買取価格

旧日本陸軍将官用正刀緒
出張買取:東京都目黒区
刀緒は軍刀の柄頭につける飾緒です。
形状と色・模様で持ち主の階級を示すだけでなく、刀を抜いたときに持ち手を通すことで脱落を防ぐといった実用的な面もあります。
明治の時代、日本は西欧列強に追いつくためにさまざまな改革を行っていました。そのなかにはもちろん軍隊も含まれます。
近代的な軍備を整えるため、諸外国を例にして軍制・兵器も西欧化していきました。
刀も西洋風にサーベルとなり、武器というよりは軍装品としての意味が濃くなります。
実際、下士官や兵士にとって軍刀は兵装として官給品でしたが、士官・将官の軍刀は軍装品扱いで自ら用意しなくてはならない私物でした。
それ故に士官・将官用の軍刀は、一定の決まりに従いつつも持ち主のこだわりや趣味が生かされた、美術品的な要素が強い品になっています。
今回、お買取りした『旧日本陸軍将官用正刀緒』は、その形状から明治45年制式将官用の正緒と考えられます。
軍の正装・礼装用の刀緒で、持ち主の身分を示す証でもあった貴重な骨董品です。
買取価格相場25,000
  • 大日本帝国陸軍 大礼服
    東京都港区
    大日本帝国陸軍 大礼服
    買取価格
    50,000円

  • 東京都大田区
    大日本帝国陸軍 大礼帽・中佐用
    買取価格
    14,000円
  • 旧日本軍大礼服 尉官用飾帯
    東京都品川区
    旧日本軍大礼服 尉官用飾帯
    買取価格
    5,000円
  • 旧日本軍 大礼服 飾帯(ケース付き)
    東京都大田区
    旧日本軍 大礼服 飾帯(ケース付き)
    買取価格
    15,000円
  • 帝国陸軍軍帽
    東京都世田谷区
    帝国陸軍軍帽
    買取価格
    6,000円
  • 旧日本軍陸軍士官用指揮刀
    東京都港区
    旧日本軍陸軍士官用指揮刀
    買取価格
    8,000円
  • 戦時中・簡易保険のポスター
    東京都世田谷区
    戦時中・簡易保険のポスター
    買取価格
    2,000円
  • 旧日本海軍ホイッスル(軍笛)
    東京都港区
    旧日本海軍ホイッスル(軍笛)
    買取価格
    11,000円
  • 日本海軍戦闘帽・略帽
    東京都大田区
    日本海軍戦闘帽・略帽
    買取価格
    5,000円
  • 乃木大将・胸像
    東京都目黒区
    乃木大将・胸像
    買取価格
    3,000円
  • 重巡洋艦妙高型 鉛文鎮
    東京都品川区
    重巡洋艦妙高型 鉛文鎮
    買取価格
    20,000円
  • 軍神 橘中佐立像
    東京都世田谷区
    軍神 橘中佐立像
    買取価格
    3,000円
  • 陸軍衛生材料廠 薬箱 隊壹
    東京都目黒区
    陸軍衛生材料廠 薬箱 隊壹
    買取価格
    5,000円
  • 大東亜戦争国債POP
    東京都大田区
    大東亜戦争国債POP
    買取価格
    1,000円
  • 帝国陸軍大礼服 佐官用飾帯
    東京都品川区
    帝国陸軍大礼服 佐官用飾帯
    買取価格
    7,000円

その他の勲章

「軍服」は、軍人が着用する衣類のことです。陸軍・海軍の制服や礼装・略装など種類は多様で、階級や兵種によっても細かくデザインがわかれています。広義にはマントや軍帽など軍から支給される衣類すべてが軍服となり、「軍装品」は衣類以外の軍からの支給品のことです。鉄カブトや軍刀だけでなく、階級章や勲章も軍装品に含まれます。
日本においては帝国陸海軍の軍服・軍装品のコレクターが多数おり、戦争の歴史的資料や骨董的価値からコレクションが盛んです。市場にあまり流通しない品は、希少価値から買取価格が非常に高額。特に高位の勲章はお宝アイテムです。
自宅に軍服・軍装品があるなら、ぜひ専門家に鑑定・査定を依頼しましょう。

こんな
お悩みございませんか?

  • お祖父ちゃんが遺した旧日本軍の制服を買い取ってほしい
  • 戦時中、将校だった曽祖父の制服やサーベルを売りたい
  • 太平洋戦争に出征した故人の軍服や軍隊モノを処分したい
  • 家財整理で見つかった軍装品は幾らくらいで売れる?
  • 古そうな軍服があるけど、価値が分からないので鑑定してほしい

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

買取りできる軍服・軍装品の種類

大礼服などの軍服や軍帽・軍刀などの軍装品もお買取しております。

軍服

  • 陸・海軍制服
  • 戦闘服
  • 陸・海軍大礼服
  • 陸・海軍飛行服
  • 野戦服上衣
  • 礼装上衣
  • 夏・冬用上衣
  • 将校用軍衣

軍装品

  • サーベル
  • 軍刀
  • 指揮刀
  • 儀礼刀
  • 飾緒(飾帯)
  • 戦闘帽(略帽)
  • 軍帽
  • 剣帯
  • 刀緒
  • 吊り鎖(グルメット)
  • 戦時写真
  • 防毒面
  • 旭日旗
  • 出征旗
  • 部隊旗
  • 軍事郵便
  • 航空計器類
  • 艦内時計
  • 天測時計
  • 防塵型腕時計
  • 隠顕燈
  • 弾薬盒
  • 戦時ポスター
  • 双眼鏡

買取福助が選ばれる
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  • 沖縄県

軍服・軍装品について

軍服は、一般住民と軍人とを識別しやすいように着用を義務付けられており、将校と兵士でデザインや階級章が違うため、階級や兵科が一目でわかるようになっています。
旧日本軍・大日本帝国の場合、陸軍は1871年(明治4年)に、海軍は1872年(明治5年)に設立。陸軍はフランス軍を、海軍はイギリス軍を参考にして軍制が定められました。
設立当初、陸軍の軍服は紺地でしたが、のちに茶褐色に変更。デザインも昭和以降は詰襟から折り襟になるなど変化が見られます。いっぽう、海軍は建軍から大きな変化はありません。
軍服も軍装品も種類が多く、コレクターやマニアからの需要がつねに高い骨董品ですが、戦地で破損しているものがほとんど。状態の良いものは貴重で、高額な鑑定・査定額がつきます。
とくに軍服・軍帽・勲章などはコレクションしている収集家が多く、勲章の場合は、戦争資料としての価値に美術品・工芸品としての価値が加わり、買取価格は高価です。
高額査定されやすい品ですが、自宅にご家族の残された軍服や軍装品があっても買取対象になると思わない方も少なくありません。出張買取では目利きの業者に査定を依頼し、適正価格で買い取ってもらいましょう。

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