旧日本陸軍将官用正刀緒

旧日本陸軍将官用正刀緒
品目 軍服・軍装品
価格 25,000円
買取方法 出張買取
買取地域 東京都目黒区

旧日本陸軍将官用の指揮刀に付ける刀緒を買い取りました。

刀緒は軍刀の柄頭につける飾緒です。
その形状と色・模様で持ち主の階級を示すだけでなく、刀を抜いたときに持ち手を通すことで脱落を防ぐといった実用的な面もあります。

明治の時代、日本は西欧列強に追いつくためにさまざまな改革を行っていました。そのなかにはもちろん軍隊も含まれます。
近代的な軍備を整えるため、諸外国を例にして軍制・兵器も西欧化していきました。

刀も西洋風にサーベルとなり、武器というよりは軍装としての意味が濃くなります。

実際、下士官や兵士にとって軍刀は兵装として官給品でしたが、士官・将官の軍刀は軍装扱いで自ら用意しなくてはならない私物でした。
それ故に士官・将官用の軍刀は、一定の決まりに従いつつも持ち主のこだわりや趣味が生かされた、美術品的な要素が強い品になっています。

今回、買取りした『旧日本陸軍将官用正刀緒』は、その形状から明治45年制式将官用の正緒と考えられます。
軍の正装・礼装用の刀緒で、持ち主の身分を示す証でもあった貴重な骨董品です。

このような古い軍服・軍装品などございましたら、ぜひ買取福助にご連絡ください。

骨董品は一見してよく分からないものでも、歴史的美術的な価値が潜んでいることがあります。
鑑定歴20年以上の実績をもった当店の鑑定士が、お持ちの品に秘められた価値を正確に査定いたします。

刀緒など軍装品・勲章買取は福助にお任せください。

軍服・軍装品買取 TOP へ戻る

勲章買取 TOP へ戻る

フリーダイヤル LINE査定 無料相談