勲章以外の軍装品も高値に!? 軍服、刀剣、まずは捨てずに査定を!|勲章買取なら創業63年の実績、東京の【買取福助】

勲章以外の軍装品も高値に!? 軍服、刀剣、まずは捨てずに査定を!

「物置から出てきた勲章や刀剣、旧日本軍の軍服・・・これどうしよう?!」軍装品は、遺族にとってはちょっと困る品であることも。

汚れていたり、破れていたり、思わず「すぐに処分したい!」と思う人も多いかもしれません。しかし、そのまま捨ててしまうのはチョット待って! もしかしたら高値のつく品という可能性も十分ありえます。まずはどんなものが売れるのか、この記事で確認してから処分方法を考えましょう。

軍装品とは

旧日本軍(大日本帝國陸軍、海軍)が身につけていたもの全般

軍装品とは、簡単にいうと軍人が身につけていたものすべてを指します。遺品整理などで出てくるものは、基本的に第二次世界大戦などに出兵した故人のものが多く、旧日本軍のものになります。

大日本帝国の軍隊は、陸海空と分かれ、軍装品もそれぞれ少しずつ違いがあります。

どんなところから出てくる?

軍装品は、日常的に使うものではないため、押し入れや納屋、倉庫などに保管されていることが多いです。また、故人の親や兄弟が出兵して身に着けていたものである可能性も高いので、自宅の中でも一番使用頻度が低い場所を探すと見つかるかもしれません。

軍装品はコレクターも多く、専門のショップもあります。故人がコレクターであれば、家族の目の触れないところで密かに保管している可能性もゼロではありません。

海外の軍装品も売ることができる

軍装品で出回っているものは、旧日本軍のものが多いです。しかし、数は少ないものの、海軍の軍装品なども出回っています。

海外軍の軍装品も人気がありますので、もし、自宅に保管されていれば、それらも一緒に買取査定に出すといいでしょう。

どんな軍装品が売れる?

戦時中の勲章、記章、肩章など

軍装品の中では、軍人の階級を示した勲章や、従軍した記念に受け取る記章、その他、肩の部分に取り付ける肩章(けんしょう)も、買取の対象となります。

勲章は国内外のもの問わずコレクターが多いので、「こんなもの」と思わずに、まずは買取専門業者に見てもらうといいでしょう。

軍服、帽子、靴、ベルト、外套、マントなど

軍人が身につけたものとしては、軍服、帽子、靴、ベルト、外套(コート)やマントなども軍装品に入ります。これらは着用していたもので汚れていたり、破れていたりして「捨ててしまおう」と思いがちですが、必ずとっておきましょう。

思わぬ高値がつくことがあります。

刀剣、サーベルなど

軍人が使用していた刀剣、サーベルが保管されている場合もあるかもしれません。これらも売却できるものの対象となります。「自宅にサーベルがあっても困る…」と、悩んでいる方は、これを機会に売却を考えてみてはいかがでしょうか。

旗、その他の装備

戦時中の映像などで、旭日旗などを振る姿を目にしたことはありませんか?

旧日本軍などの旗はすでに汚れていたり、破れていたりと保存がキレイになされていない可能性もありますが、それでも価値がある場合があります。捨てずにとっておくようにしましょう。

戦時中の手紙や写真

実は、戦時中の手紙や写真に価値があることがあります。「個人的なものだから、当然価値はない」と、思われるかもしれませんが、戦時中の生活などを知る上でも重要な資料です。また、売却しようとしている軍装品の情報が手紙や写真に含まれていれば、鑑定する際の補助的な資料にもなります。

高値となる可能性もありますので、一緒にとっておくようにしましょう。

売った軍装品はどうなるの?

根強いファンの存在


一般の人はあまり知らないかもしれませんが、実は、これらの軍装品を販売するミリタリーショップというものがあります。他にも、買取専門店で取引されていることも多いです。ファンが多いので、希少なものなら思わぬ高値になることも。

代々受け継がれたものを大切にしてくれる人へ

遺品の軍装品などは、大切にとっておきたいという人も多いです。しかし、住宅の事情から、保管がきちんとできない場合も。その場合は、大切に保管してくれる人に売却するという考えも処分方法のひとつ。

親族ではなくても大事に保管されたほうが、故人は喜ぶかもしれません。

軍装品についての疑問あれこれ

汚れていても大丈夫?

軍人は戦地へ赴き、過酷な環境の中で生活していました。軍服などはところどころ汚れていたり、破れていたりは当然です。下手に洗ってしまえば、ボロボロに破れてしまう可能性もあります。そのため、水洗いはしないほうがいいです。

ものによっては、カビが生えやすくなったり、サビやすくなったりするものもあります。そのため、できれば簡単にホコリを払うくらいにして、そのまま査定に出しましょう。

軍服一式、まとめて売るのとバラ売りどっちがいい?

できれば一式まとめて査定をしてもらいましょう。一式揃えば高値の査定がつくこともあります。

もし、勲章などが入っていたケース等あれば、それらも一緒に査定にだしてください。付属品などもすべてまとめて売却すれば、査定評価が高くなる可能性は高まります。

刀剣類は勝手に売ってもいいの?

旧日本軍などが使用していた刀剣は、当然偽物の刀ではありません。そのため、登録していない場合は、銃刀法違反となる可能性もあります。

登録証がないまま所有していると、違法と判断されることもありますので、まずは見つけたらすぐに、地域の警察へ届け出をしましょう。見つけたときに届け出さえすれば、それで逮捕されてしまうということはありません。

刀剣類も見つけた時に届け出をせずに持ち出すと、違法で問題になる可能性があります。充分に注意してください。

まとめ

故人が身につけた軍装品だと、売却するのもためらってしまうかもしれませんが、より大切にしてくれる人に、きちんと保管してもらったほうがいいこともあります。

勲章の買取業者に査定をしてもらうと、高額査定となることも少なくありません。売却するかは後から考えてもいいので、その価値を一度見てもらうといいですね。

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