買取価格に差がつく!遺品整理で高価買取してもらうコツは正しい鑑定士選び│古美術品買取・査定なら東京の【買取福助】創業63年の実績

買取価格に差がつく!遺品整理で高価買取してもらうコツは正しい鑑定士選び

遺品整理を業者に依頼するときに大切なことは、“適正価格”での買取です。遺品整理業者を利用すると、買取も一緒に行なってくれるケースがほとんどなのですが、買取専門店ではない場合が多いため、遺品整理業者の言い値=買取金額となりがちです。

遺品整理の目的=整理すること

という利用者も多いようですが、価値あるものは適正価格で買取されるべきなのです。遺品整理は、対象となる品物の持ち主がご依頼の方ではなく、親族の方なので、遺品の本当の価値を知らない場合が多く、遺品を一式迷わず遺品整理業者に依頼という流れになってしまいがちです。

遺品整理業者に依頼する前にチェックしておくべきポイント

「遺品整理=遺品整理業者に依頼」する前に、まずは遺品整理業者の特徴を知ることからはじめましょう。

遺品整理業者の買取金額は安い!

遺品整理業者に遺品整理を依頼した際に、一緒に買取をお願いすることが多いもの。しかし、遺品整理業者は買取を専門としていないため、買取価格を低く提示することが多くあります。その理由は…。

買取をして販売した際に、損が出ないような安い買取金額を算出しているから。

遺品整理会社の中には、値段のつくものではないという結論を出し、タダで引き取り販売をするといったケースも少なくないのが現状です。遺品買取を依頼する際に押さえておくべきポイントは2つ!

  • 買取専門の業者と提携していること
  • 査定の際に専門の査定士が同行してくれる

遺品整理を依頼するのは、遺品整理業者でもOKですが、買取を依頼する際には、どのような業者なのかを見分けることが大切です。

骨董品や古美術品の買取は専門業者に依頼がベスト!

遺品整理業者に遺品整理を依頼した際に、骨董品や古美術品など、高値で売れるものが出てきた場合には、買取福助のような骨董品、古美術品の買取実績のある専門店におまかせ!が安心です。とはいえ、はじめての骨董品買取依頼であれば、専門業者の見分け方は分からないことだらけです。初心者にも分かりやすい、骨董品買取業者の選び方のポイントをご紹介します。

実績、評判、口コミは必ずチェック!

骨董品や古美術品、アンティークなどの買取依頼は、専門店がおすすめです。しかし、専門店と言いながら、実績もほとんどなく、経験もない鑑定士が鑑定を行なうケースも少なくありません。初めて骨董品専門店を利用するという場合には、まずはインターネットなどで実績、評判、口コミをチェックしましょう。故人が残した大切なコレクションは、信頼できるお店で、適正価格を判断してもらうことが大切です。

売りたい骨董品のジャンルをチェック!

評判の良いお店=お客様にぴったりのお店

ではありません。骨董品の鑑定には、高いスキルと経験が必要です。もし、お客様が売却したいと考えている骨董品を専門に取り扱っていない買取業者であれば、査定価格に差が出ることが考えられます。もちろん、買取福助のように幅広いジャンルで確かな実績のある骨董品専門業者もあります。

まずは、自分が売却したい商品のジャンルの買取実績があるか、さらに、そのお店で販売をしているかをチェックしましょう。買取と販売を同時にしているお店であれば、比較的高値で買取をしてくれます。買取のみを行なっている業者は、販売をして差益で儲けるという仕組みになっています。差益を少しでも高くするために、買取を安く抑えるケースもあるので、注意することが大切です。

提示価格に納得したときのみ売却

お店(買う側)→価値の高いものを少しでも安く買取したい
お客様(売る側)→少しでも高い値段で買取してもらいたい

少しでも高価買取してもらうためには、交渉することも大切です。そして、金額に納得した上で、売却を決めるようにしましょう。買取福助では査定の際に「査定額の理由」を丁寧にご説明します。価格と理由に納得できた上で、売却をしていただきたいからです。買取福助では無料査定にも対応していますので、お気軽にご相談ください。

こちらもチェック→骨董品の買取方法はどれを選ぶ?それぞれのメリット・デメリット

遺品整理の際に知っておくと便利な資格用語

遺品整理士

遺品整理士とは、遺品整理業者で必須とされている資格ではありません。しかし、遺品整理士がいる遺品整理業者には安心して依頼ができるという信頼度に違いが出ます。遺品整理をご遺族の方に代わって行う際に、より法規制に遵守した形で行うことが重要です。

遺品査定士

遺品の査定と買取に特化した専門家を指します。遺品買取の際には、様々なジャンルの鑑定士と連携します。遺品整理の知識、遺品査定と買取についてのノウハウ、専門知識、法令に関する理解が求められる専門家です。

遺品買取を依頼するときに注意すべきこと

相続トラブルを避ける

不動産以外の財産、故人が残した遺品はすべて「動産」となり、相続人同士で分配する必要があります。遺品の買取依頼をした際には、遺品が現金化することで、相続トラブルの原因になることも。遺品の買取を依頼する際には、相続人同士で配分金額の話し合いをきちんとしておくことが大切です。

買取を依頼する業者は比較するが鉄則

買取金額の相場を知るためには、複数の業者に査定してもらうことが大切です。目安としては、2〜3社に見積もりを依頼し、一番高値で買取してくれる業者を選びましょう。ここでチェックすべきポイントは、高値を提示していても、何かとあとから「手数料」などの追加料金として買取価格から差し引いたりしない業者を選ぶことです。ホームページに記載されているサービス内容をしっかりチェックしましょう。

専門知識を持つ鑑定士がいる業者に買取を依頼

買取専門業者には、得意・不得意の買取品目があるケースが多くあります。買取品目ごとに専門の業者に依頼をすれば適正価格で買取してもらえるので安心ですが…、手間がかかるし、面倒ですよね。

しかし!ご安心を。買取福助なら様々な買取品目を一緒に持ち込んでも、損をすることはありません。その理由は、買取福助の鑑定士にあります。

買取福助の鑑定士は…

  • 大手オークション会社顧問を務めるプロの鑑定士
  • 古美術の本場京都で修行を重ねた鑑定歴20年以上の熟練専門鑑定士
  • 年間買取実績10,000以上!豊富な実績を持つ鑑定士

だから。

鑑定士選びが、買取価格に差が出る大きなポイントです。

遺品整理、生前整理、断捨離。目的をしっかりと確認

断捨離→不要なものをできるだけ減らし、スッキリさせる

断捨離の目的は、必要なもの、不用なものをしっかりと分けて、不用なものをできるだけなくすことで、すっきりとさせることです。ものを処分することが目的ではありません。

生前整理→必要なものだけを残し、残りの人生をすっきりとした気持ちで過ごす

生前整理も断捨離に近いもので、不用なものはなるべく少なくし、必要なものだけを残し、残りの人生をすっきりとした気持ちで過ごしましょう! というものです。ただし、自分が亡くなったあとには、必要なものを家族の手によって、処分してもらうことになるので、必要なものをどのように処分するのかを考えるところまでが、生前整理でやっておくべきことになります。

遺品整理→主な目的は処分。買取可能なものは買取へ

そして、今回注目した「遺品整理」ですが、「整理」と名前はついていますが、処分が目的であることがほとんどです。ここで注意すべきなのは、処分=捨てるではないという点です。買取をしてもらえるものは買取依頼する、価値のあるものは価値あるものとして処分することを目的としています。そうすることで、故人が残した遺品も活かされ、残された家族にも現金という形で残るというメリットがあります。遺品整理でなるべく家族に手間がかからないように、生前整理の段階で、コレクションは一度鑑定に出しておくというのも遺品整理をスムーズに進めるコツです。

こちらもチェック→遺品整理で見つかった骨董品や美術品を高く売るコツ


遺品整理には、気持ちの整理も大きく影響してきます。遺品整理のタイミングは昔から四十九日が良いとされています。特に決まりがあるわけでもありませんし、信仰している宗教によっても変わってきます。一番良いのは、ご家族の気持ちの整理がついた頃、体力的にも元の状態に戻った頃が良いでしょう。平均的に故人が亡くなってから、1ヶ月後くらいから行なうご家族が多いようです。遺品整理では、小さなことで家族内でトラブルが起きることも少なくありません。遺品整理のタイミング、方法などは、きちんと話し合ってから進めるようにしていきましょう。

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