十三代坂田泥華作 萩茶碗

十三代坂田泥華作 萩茶碗
品目 茶道具
価格 60,000円
買取方法 出張買取
買取地域 東京都品川区
作者・ブランド 十三代坂田泥華
状態 美品・共箱

十三代坂田泥華(さかたでいか)作 萩茶碗をお買取りしました。

坂田泥華とは山口県長門市にて代々継承されている萩焼の伝統名跡名家陶芸家の名のことです。
坂田家は萩焼の始祖である李勺光(りしゃくこう)の流れをくむ深川萩四家の一つです。(他には坂倉新兵衛窯、田原陶兵衛窯、新庄助右衛門窯がある)

十三代目にあたる坂田泥華は、十三代の長男にあたり本名は一平という名前でした。
1950年に窯の当主である13代目を襲名し、後に萩焼を担う中心人物の一人となり「泥華井戸」と呼ばれる伸び伸びとした優雅な作風を確立します。
それでいて井戸茶碗の魅力を存分に発揮した温かみが泥華の特徴と言えるでしょう。

1976年(昭和51年) 日本工芸会理事に就任し、1981年(昭和56年)には紫綬褒賞を受章、1987年(昭和62年) 勲四等旭日小綬章を受章しました。

2004年に(平成16年) 長男・慶造が早世したために15代坂田泥華を追贈。自らは14代天耳庵坂田泥珠と名乗ることになりました。2010年(平成22年)に肺炎のため94歳で逝去。

今回お買取りさせていただいたお品物は、坂田泥華の魅力が存分に反映された茶器です。使いやすい大きさもとても魅力的です。

骨董品の鑑定や買取でお困りなら、買取福助までお気軽にご相談ください。
もちろんお見積もりだけでも大歓迎です。

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