平松宏春作 オブジェ『悠久』

平松宏春作オブジェ『悠久』
品目 彫刻・ブロンズ像
価格 18,000円
買取方法 店頭買取
買取地域 東京都品川区

平松宏春作 牛オブジェ『悠久』を買取りました。

平松宏春(1896〜1971)は、昭和に活躍した彫金工芸家です。
明治から昭和にかけて国際的にも名が知られた彫金家、桂光春に師事して腕を磨き、昭和9年の帝国美術院展覧会(現・日本美術展覧会。略して日展)に入選しました。

その後、彫金工芸家として日展に毎年出品し続けたばかりではなく、日展や関西総合美術展、大阪府市展といった美術展覧会の審査員、現代工芸美術家協会参与、大阪芸術大学教授を勤め、彫金工芸の発展に寄与してきた人物です。

その作風は非常に洗練されていて格調高く、作品は宮内庁が評価・買上げし、皇室への献上品にもなったほどでした。

代表作には東京国立近代美術館に所蔵されている『金具 白狐』、東京芸術大学大学美術館の『帯留 人魚』、『青牛』が挙げられます。

今回、買取りした『悠久』は牛をモチーフにした平松宏春作の銅器です。
シンプルで無駄がなく、光沢と陰影をも計算した洗練されたデザインが素晴らしい作品ですね。

このような銅器やオブジェ、彫金工芸品といった骨董品を買取りに出すのでしたら、ぜひ当店にご連絡ください。
LINEでの見積りも承っております。画像とメッセージを送るだけで簡単査定をいたしますので、お気軽にご利用くださいませ。

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