古賀忠雄作『草原の朝』

古賀忠雄作 牛のブロンズ像
品目 彫刻・ブロンズ像
価格 10,000円
買取方法 店頭買取
買取地域 東京都世田谷区

古賀忠雄のブロンズ像 『草原の朝』をお買取りしました。

古賀忠雄(こがただお)は1903年生まれ佐賀県佐賀市出身の昭和時代に活躍をした代表的な美術家の一人です。戦後の日本の彫刻界にとってとても重要な人物として活躍をしました。

有田工業学校(現県立有田工業高等学校)の在学中に日本画家の腹巻丹丘に見出されたことにより、東京美術学校(現東京芸術大学)彫刻科塑像部本科へ入学。

  • 1929年 第10回帝展にて「仏心」で入選。
  • 1939年「岬の男」を出展し、第3回文展(現日展)特選を受賞。
  • 1943年「建つ大東亜」を出展し、帝国芸術院賞を受賞。
  • 1945年 日展委員に就任

その後は本拠地を練馬区に構えて彫刻、陶器、絵画、人物肖像、裸婦、石膏作品など幅広いジャンルで数多くの作品を世に発表しました。1979年に77歳で死去。日展常務理事、日本彫刻会理事長、陶彫会会長といった様々な役職に就き多忙であったのにも関わらず数多くの作品を世に生み出しました。

それらは佐賀県立美術館に隣接をする佐賀城公園に「古賀忠雄 彫刻の森」として常時展示がされており、今尚たくさんの人に愛され続けています。

代表作として、鹿児島県霧島市の西郷公園に設立されている「現代を見つめる西郷隆盛」、「二つに道」、「鶏舎の朝」「岬の男」「農夫」などがあります。

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