米治一作 銅製鳳凰オブジェ

米治一作 鳳凰オブジェ
品目 彫刻・ブロンズ像
価格 320,000円
買取方法 店頭買取
買取地域 東京都大田区

米治一作の鳳凰オブジェをお買い取りさせていただきました。

米治一(こめじいち):明治29年富山県高岡市生まれ 

大正2年に東京美術学校彫刻科で高村光雲に師事。その後は研究科に進学し中央での活躍を期待されるも、大正10年に地元に帰郷することになります。

米治一は帰郷とともに高岡で原型師としての本格的な活動をスタートします。
展覧会にはたった一度だけ出品をしましたが、生涯のうち2000基以上というすさまじい数の銅像を作り上げました。

米の銅像は全国各地に今尚残されており、多くの人々に愛され続けています。代表的なものとして、博多駅前の黒田武士像、和歌山県田辺市湊の弁慶像、岩手県水沢公園の後藤新平像、小倉駅前の祇園太鼓像、福井県永平寺の一葉観音像、長野県野尻湖の金龍銀龍などです。

また皇居二重橋の勾欄照明塔や皇居新宮殿屋上の「瑞鳥」を製作したことでも知られております。昭和45年に勲五等雙光旭日章受賞。

銅器の町に生ま育ち、数多くの銅像を世に生み出した米治一は、銅像の町とも言える高岡にとってとても偉大な人物と言えるでしょう。        

今回お買取りをさせていただいたお品物は流れるような美しいフォルムで存在感あふれる一品です。保存状態も良くとても素晴らしい作りです。

彫刻・ブロンズ像買取 TOPページへ

フリーダイヤル LINE査定 無料相談
Scroll Up