純銀の買取価格相場

純銀の買取相場

品名 買取相場
純銀製 能面 般若 蝋型鋳銀 共箱 1,165g 154,000円
一東斎 純銀製 饅頭蒸 共箱 289g 89,000円
純銀製 在銘 幸廣 鳳凰 置物 310,000円
三世 秦蔵六 純銀 提梁式 超大型 果物盆 共箱 1696g 257,000円
純銀 大型 煎茶 茶壷 箱付 790g 235,000円
生駒製 純銀 花器 箱付 220,000円
久義作 純銀製 獅子香炉 628g 200,000円
尚美堂 高瀬宗好 純銀 蘭 共箱 89g 150,000円

純銀の買取価格

商品名 買取価格

純銀製 ゴルフパター 310.0g

純銀製 ゴルフパター 310.0g

25,110円

シルバー1000 純銀製船 224.0g

シルバー1000 純銀製船 224.0g

17,248円

純銀製 竹影堂栄真造 酒注 142.7g

純銀製 竹影堂栄真造 酒注 142.7g

10,366円

純銀製 鬼の親子

純銀製 鬼の親子

30,000円

純銀刻 天賞堂製 銚子

純銀刻 天賞堂製 銚子

18,000円

純銀製 三世・秦蔵六 小判式茶托

純銀製 三世・秦蔵六 小判式茶托

50,000円

純銀製 SV999刻印 楊枝入 約74.3g

純銀製 SV999刻印 楊枝入 約74.3g

5,476円

純銀刻 鎚目蓋付菓子器 小物入れ 150.9g

純銀刻 鎚目蓋付菓子器 小物入れ 150.9g

10,800円

純銀 三越製 勝信刻 SV1000刻・湯冷 約187.1g

純銀 三越製 勝信刻 SV1000刻・湯冷 約187.1g

13,277円

純銀製 生駒造 打出しカブトムシ紋 葉型皿

純銀製 生駒造 打出しカブトムシ紋 葉型皿

30,000円

純銀 SV1000刻印 カブトムシ置物 約155g

純銀 SV1000刻印 カブトムシ置物 約155g

18,000円

純銀鳥籠型置物

純銀鳥籠型置物

400,000円

純銀芝山象嵌香炉

純銀芝山象嵌香炉

650,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 所有している純銀の価値を査定してほしい
  • 遺品整理で相続した純銀製品を売却したい
  • 仕舞ったままの純銀があるが高齢で片付けや搬出ができない
  • SV1000刻印のある銀製品を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
純銀買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

純銀を高く売る方法|買取のポイントは?

純銀の売却では、銀相場をよく知る目利き鑑定士に、
最新の相場に応じた査定をしてもらいましょう。

  • 純銀の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    純銀は資産価値の高い貴金属です。プラチナや金と並んで投資対象として人気があり、純銀のアクセサリーやインゴットは人気のあるアイテム。純銀の価値がわかっていて、毎日の銀相場に精通している目利き鑑定士に査定を依頼しましょう。純銀製品の買取価格は、毎日の銀相場に準じて決まります。基本は銀の純度×重量に、各買取業者が設定する独自の買取価格を掛け合わせて算出。買取価格は業者ごとに差がありますので、業者選びが重要です。

  • 鑑定書や購入店の箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    純銀製品には、鑑定書や購入店のギャランティカードがついていることがあります。買取店の無料鑑定に出すときは鑑定書や保証書のほか購入時の箱などを一緒に出しましょう。

    鑑定書や箱は大切な付属品で、すべてそろっていると鑑定額に上乗せがある場合も少なくありません。

    もちろん付属品がひとつもなくても、ベテラン鑑定士はきちんと真贋判定をして買取価格を提示します。貴金属の買取実績の多い業者なら、安心して任せましょう。

  • 評判の良い純銀の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    純銀のアクセサリーや置物、銀杯などは資産価値の高いものです。売却をお考えなら、かならず複数の買取店から見積もりを取り、買取価格を比べてから売却先を決めましょう。

    買取業者の純銀買取価格は銀相場に基づいたものですが、各業者が独自の基準をもうけています。

    手数料が差し引かれることもありますし、純銀のインゴットとアクセサリーでは買取基準が異なる店もあるのです。複数見積もりを並べて、一番高い買取価格を出して店に売りましょう。

純銀の買取業者の選び方

純銀を高く売ろうと思うなら、
貴金属買取の実績が豊富な業者を探して売却相談をするのがコツです。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    銀杯、純銀の花器、酒器、ジュエリーなどは、高価買取が期待できるアイテムです。売却前には、信頼ができる買取業者から無料査定を受けましょう。

    基本的に、ほとんどの業者が純銀製品の査定で査定料は取りません。売り手の自宅で査定する「出張査定」であっても、都内の所定エリア内なら交通費さえ不要という買取店もあります。

    逆に、査定後に高額な「査定料」「出張費」を請求する悪質な業者もいますので、査定依頼時に費用の確認をしておきましょう。

  • 純銀の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    純銀を売りたいが、どの業者がいいか、見分け方がわからない……という場合は、過去の買取実績が豊富な業者を探すのがいいでしょう。

    これまでの貴金属買取実績は、買取店のホームページに掲載されています。銀や金、プラチナの買取価格を毎日公開しており、「失敗しない銀買取のコツ」や「買取対象になる銀製品」などのコラムを掲載している業者は信頼がおける買取店です。

    あわせて口コミをチェックし、評判のいい買取店と売却相談をするのがおすすめです。

銀製花瓶買取で福助が選ばれる4つの理由

他社との比較で買取福助がお客様に選ばれる4つの理由

  • 1安心のお取引

    買取価格を透明に
    買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。 お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。
    分かりやすい明細で安心
    後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。
  • 2満足いただける高価買取の仕組みがある

    手数料は無料
    査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
    買取価格日本一に挑戦
    当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。
  • 3お客様目線での対応・お店づくり

    査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。

    査定だけもOK、キャンセル料はいただきません
    思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
    ※クーリングオフ制度により8日以内、キャンセル可能(出張買取のみ)
    即現金化、スピーディーに対応します
    お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。
  • 4東京・大岡山駅徒歩1分、入りやすい駅チカ店舗

    東京・大岡山駅から徒歩1分
    入りやすい店舗づくり
    どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある買取店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。
    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便! ベビーカーや車いすでもアクセスしやすい1階バリアフリー店舗です。
    女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。
店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ
創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

純銀買取について

「純銀」とは、銀の純度がほぼ100%の金属です。

純銀は資産価値の安定している貴金属

銀は、金やプラチナと同じく希少価値があり、金よりも重要視された時期もあるという歴史の長い貴金属。世界各国で高額な通貨としてシルバーコインが鋳造され、流通していましたし、現在では投資目的の純銀コインやインゴットも多数つくられています。金やプラチナより安価ではありますが、市場価値が安定しているのが利点です。また純銀は全金属中でトップクラスの美しさを誇り、プラチナと同じく、高貴な白色が魅力的。ジュエリーの素材としてはアレルギー反応が起きにくいため、指輪やネックレス、バングルなど直接、皮膚に触れるアイテムもたくさん作られています。
また銀には空気中の硫黄成分、硫化水素や二酸化硫黄と反応して黒くなる「硫化反応」があるのが大きな特徴。黒みを帯びた銀は「いぶし銀」といわれ、落ち着いた雰囲気を持ち、茶道具の銀瓶などが珍重されます。

純銀製品の刻印は「SV1000」または「999」

純銀とは、ほかの金属が混じっていない、ほぼ純粋な銀を言います。銀の純度は金やプラチナと同じく「1000分率」で表され、純銀は「999」です。かつては「Silver1000(SV1000)」が純銀とされていましたが、2012年に日本造幣局が貴金属の純度を示す刻印「ホールマーク」の表示を変更。貴金属の純度をきめる国際的な規格、ISO 9202にのっとった表示方法を行うことになり、現在では「純銀=999」と表記されています。しかし変更は表記、刻印だけのことで、純銀の純度そのものに変わりはありません。また市場には、これまでに作られた純銀製品には「SV1000」の刻印が打たれたままで流通しているため、SV1000もSV999も純銀という認識が一般的です。
銀の1000分率表記としては純銀=999のほか、銀の割合が95.0%の「950」、銀の割合92.5%の「925」、90.0%の「900」などがあります。このうち925、SV925は「スターリングシルバー」とも呼ばれて、アンティークの銀食器、銀製カトラリー、アクセサリーによく使われている銀です。市場価値は純銀とほぼ同じで、高価買取されます。また「900」の刻印がある銀はコインシルバーと呼ばれ、世界中で人気のある純銀製コインのほとんどは900シルバーで作られています。
このように銀に多彩な純度の合金があるのは、金属として柔らかいという特質があるからです。アクセサリーや食器、銀製品に加工する場合は、純銀にほかの金属を混ぜて硬度を上げてから製造します。ニッケルや銅などを割り金として純銀に混ぜ、日常的な使用に耐えられる硬度にしてから製品化するのです。

刻印入りだが、銀製品ではない製品

純銀製品には茶器や酒器、花器、置物、オブジェ、トロフィーなどもあります。銀食器やシルバーカトラリーが、かつてヨーロッパ貴族階級の経済力をあらわすステータスシンボルだったのとおなじように銀製の茶器や置物、花器は格が上だと考えられています。独特の上品さ、高級感から、純銀製品は大事な場面でのギフトとして選ばれており、結婚祝いや喜寿、米寿のお祝いの品や各種記念品などは純銀製であることが多いようです。しかし毎日の生活で使用されることが少ないため、純銀製品を売却したい人は少なくありません。とくにトロフィーや置物、銀杯は置く場所もないので売却相談が多数あります。
銀製品の売却で注意すべきなのが、銀の純度です。銀食器や置物、花器、トロフィーなどをよく見ると、刻印が入っているものがあります。刻印は銀の純度をあらわすもので、999や950、925といった数字のほかに「STERLING」などが代表格。国産の古い銀製品には「純銀」「銀製」の刻印も見られます。
刻印が入っているものは純銀や純銀に準ずる貴金属として高価買取されますが、なかには刻印のないもの、刻印があっても銀の純度が低いものがあります。たとえば「G SILVER」の刻印は、ジャーマンシルバー、いわゆる洋白、洋銀を意味する刻印です。ジャーマンシルバーは銅、亜鉛、ニッケルの合金で、見た目は銀に似ていますが銀製品ではありません。また「SILVER PLATED」、「SILVER F」などの刻印も銀メッキ、銀張りという意味。やはり銀はほとんど含まれていません。刻印が入っていないものや純度の低いことを意味する刻印入りの製品は、銀製品としての買取価格にならないために注意が必要です。