銀杯(銀盃)の査定相場・買取価格

銀杯(銀盃)の査定相場・買取価格

銀杯買取なら、東京の福助にお任せください。
銀杯は、銀盃とも表記される純銀製や銀メッキのカップです。
消防団や警察官、自衛官などを長年務めた人へ贈られるほか、100歳をお祝いする品としても贈られます。
買取市場においては、贈られたシーンや来歴よりもグラム数や銀の純度でその価値が評価されることがほとんど。
そのため、桐箱がない状態や黒ずんでいる状態でも問題なく査定可能です。

銀杯の買取価格


  • 銀杯一組(三つ重ね五七桐花紋)319g
    買取価格
    14,355円

  • 銀座和光 純銀鎚起酒盃
    買取価格
    10,076円

  • 純銀製御盃
    買取価格
    4,080円

  • 銀杯 165g
    買取価格
    7,425円

  • 純銀製組盃
    買取価格
    7,650円

  • 純銀杯 120g
    買取価格
    5,400円

本日の銀盃 1gあたりの買取価格

最終更新日:2019年7月15日(月)
本日の買取価格(1gあたり)
54円 前日比:0円
貴金属種別刻印/純度1gあたりの買取価格
Sv1000純銀45円
Sv925シルバー92541円

銀買取の見積もりシミュレーション

店舗へお越しいただかなくても、ネットで簡単に見積もりができます。

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査定金額は0,000,000円(税込)です。

  • 買取レートは、毎日午前10時と午後1時の2回更新されます。
  • お客様の目の前で、0.1g単位まで計量いたします。
  • 黒ずんでいたり、変形していても銀杯の買取価格は変わりません。

    福助は明瞭会計

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    6つのポイント

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    買取業者として64年の実績!
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    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな買取を行います。
    東京都内無料出張!
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    東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張いたします。
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    銀杯の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。

    買取福助ならご要望に応じて
    3つの買取方法が選べます。

    出張買取対応地域

    • 港区
    • 目黒区
    • 品川区
    • 大田区
    • 世田谷区
    • 渋谷区

    出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

    その他の銀製品の査定・買取相場

    銀製品の査定相場・買取価格

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    銀製品の高価買取なら、買取福助にお任せください。創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、純銀製品、トロフィー、宝船、御下賜品のボンボニエールや煙草入れ、銀食器など鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の…

    銀杯買取について

    銀杯は、100歳のお祝いや永年勤続を表彰する際の記念品として多く用いられています。銀盃と表記されることもあります。
    銀杯は銀製あるいは銀メッキで、両手で抱える大きなサイズから、片手におさまるような小ぶりの銀杯までさまざまな大きさの盃が流通。刻印があるものもないものもあります。
    銀杯の買取価格を決定づけるのは、カップのグラム数や銀の純度です。
    純銀製の重いカップであれば査定額は高くなり、銀メッキ製であれば買取ができません。
    いずれも刻印を鑑定して価格を算出します。買取を依頼する時などは、銀杯がおさめられていた箱などもなるべく一緒に査定してもらうようにしましょう。
    銀杯は、100歳になると老人の日に記念品として内閣総理大臣(首相)から贈られます。
    賞杯として贈られる銀杯は、勲章と共に授与される場合は菊紋(菊花紋章)が刻まれ、褒章と共に授与される場合は桐紋(五七桐花紋)入です。
    この長寿を祝う風習は昭和38年度からスタートしたもので、当時は純度99.7%以上の純銀仕立てでした。しかし、高齢者の増加とともに経費がかさんだため、現在では銀メッキ製の銀杯が贈られるようになっています。今後、さらなる経費削減が予想されているため、近い将来には100歳を祝う銀杯はプレミアアイテムとしてオークションなどで取引されるかもしれません。
    また、遺品買取などがなされる銀杯には春秋叙勲があります。これは、生存者に対する勲章の授与のことです。
    さらに、警察官や自衛官といった危険度の高い職業に従事する人を表彰する危険業務従事者叙勲でも、銀杯が贈られることがあります。
    地域消防のリーダーとして地域社会の安全確保のためにはたらき、防災思想の普及や、災害防御につくした功績顕著なものに対してなされる消防庁長官表彰も、銀杯が贈られる表彰のひとつです。消防庁長官表彰には消防庁長官退職消防団員報償第1号、第2号があり、勤続25年以上は第1号を、15年以上〜25年未満の場合は第2号を与えられます。
    これらを見れば明らかですが、銀杯の役割は「記念の品」です。つまり、杯(盃)だからといって酒器として使ったり、食器として使うようにはできていません。そのため、もらったはいいものの使い道がない、しまったままでもったいないが何もできないという人が意外と多いのです。これは金杯にも同じことがいえます。
    特に、実家の整理や遺品整理をしていて出てきたという銀杯は、贈られた本人の意志や気持ちが確認できないことで扱いが難しいといえるでしょう。こうしたケースの場合、銀杯を中古買取に出すという方は少なくありません。何年もしまっておいた銀杯は、黒ずんでいることもありますが査定に影響しないのでそのままでもOKです。多くの買取業者は、黒ずんでいてもきれいな状態と同様の査定で金額を算出します。これは、ほかの骨董品や貴重品と比較してクリーニングあるいは状態復帰が容易いことが理由です。
    例えば、掛軸や古書などの紙は、劣化しているものの修復が難しいアイテムといえます。紙はシミがついたり破れたりしていると完全に元どおりにすることができないからです。
    しかし金属は、大きなキズでない限りは専用のクリーナーで磨いてきれいにすることができます。このことが、銀杯を買取に出すときには黒ずみを気にしなくてよい理由です。
    倉庫から出てきたけれど、銀か真鍮か分からないという場合も査定によって判明します。お気軽にご相談ください。

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