銀製急須買取なら東京の福助へ

銀製急須

銀製の急須買取なら昭和30念創業、東京の福助にお問い合わせください。

尚美堂、秦蔵六、天賞堂などの純銀製急須は特に高価買取中です。
艶やかな光沢やいぶし銀の渋い味わいを楽しむことができる銀の急須。
煎茶器として買取市場でも美術工芸品として需要の高い銀の急須についてご紹介しましょう。

銀製急須の買取価格相場

*銀製急須の買取価格相場は、実際の買取価格を保証するものではありません。
 銀製急須の状態や市場価格により相場が変動いたしますので予めご了承ください。

  • 象牙取手純銀急須 重量180g

    象牙取手純銀急須 重量180g
    買取価格 50,000円
  • 純銀製 象牙取手鎚目急須 重量219.2g

    純銀製 象牙取手鎚目急須 重量219.2g
    買取価格 25,000円
  • 三越製義勝造 菊花摘蓋純銀横手急須 208g

    三越製義勝造 菊花摘蓋純銀横手急須 208g
    買取価格 65,000円
  • 象牙握把 純銀打出急須

    象牙握把 純銀打出急須
    買取価格 50,000円
  • 唐木握把純銀打ち出し急須

    唐木握把純銀打ち出し急須
    買取価格 130,000円
  • 総霰打ち出し急須 195g

    総霰打ち出し急須 195g
    買取価格 35,000円

純銀製の打ち出し急須は、薄い銀の板を作ってから、さらに木槌やタガネを使って立体的な形にしていきます。

有名作家の手による伝統工芸品や柄の部分に唐木(黒檀や紫檀など)や、象牙を使った作品などは特に人気が高く、買取相場も高額です。

こんなお悩みございませんか?

  • 黒ずんで古そうな銀の急須を査定してほしい
  • 形見分けで相続した銀の急須を引き取ってほしい
  • 使っていない古い銀製急須を処分したいが高齢で片付けや搬出ができない
  • 純銀の急須を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
骨董品買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

銀製急須の買取について

急須は、中国でその原型がまず発明されたといわれています。
やかん・鉄瓶と急須の形状は似ていますが、その違いは直接火にかけないことです。

ちなみに土瓶と急須の区別も同様で、土瓶や茶瓶は直接火にかけた時に熱くならないよう本体とは異なる物質の可動式取っ手がついていますが、急須は本体と取っ手が一体化しているデザインがほとんどです。
とはいえ、純銀製の急須はお湯で金属が熱せられるため、取っ手は異なる材質で作られることもあります。

緑茶や烏龍茶を淹れるためのこうした急須はアジア圏の文化ですが、実は銀製のお茶道具は、西洋にもあります。
シルバーポットともいわれる、銀製のティーポットがそれにあたります。シルバーアクセサリーで有名なティファニーでは古くから銀製のティーポットを扱っており、現在でも古い銀製のポットはアンティークとして高い人気を誇ります。

ちなみに、注ぎ口が短く全体にぽってりとしたフォルムが特徴の急須と違って、銀製のティーポットは注ぎ口が長く背の高い形状をしていますが、銀の急須とポットのお手入れ方法は共通しています。

日常的に使っていれば、どちらもほぼ特別な手入れは必要ありません。
銀製品の黒ずみは、空気にふれることで銀が硫化銀に変化するために起こります。

ゆえになるべく黒ずみを発生させないためには、長期間保管する際なるべく空気にふれさせないことが重要です。
共箱などがある場合は、それを活用しましょう。やわらかい布で銀の急須をくるんでから収納するとある程度は、黒ずみの発生をおさえることができます。

ちなみに銀の急須を査定する際、黒ずみのあるなしは買取価格に影響しません。むしろ、歯磨き粉やかたいブラシで磨いたことによってできる細かなキズは、鑑定の際に見つかると価格が下がる原因のひとつになってしまいます。

銀はステンレスやアルミといった普段使いの金属素材と比較するとやわらかく、こすったり叩いたりという衝撃に弱い傾向にあります。
磨く場合は専用のクリーナーなどを使い、キズがつかないようによく注意しましょう。
黒ずみをデザインに昇華させたいぶし銀の急須は、磨くと意匠を損なうリスクがありますので、そのままの味わいを楽しむとよいでしょう。

銀の急須は、横手から後手、上手までさまざまなデザインで販売されています。
買取市場ではアンティークから高級な現代の作品まで幅広く買取されているので、使わない銀の急須は一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
高価な品物で持ち運ぶのが不安という方は、銀の急須を出張買取で査定依頼することをオススメします。

銀製急須買取でよくある質問

銀製急須買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

3つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
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