銀製急須の買取価格・査定相場

銀製急須の買取価格・査定相場

銀製の急須買取なら昭和30念創業、東京の福助にお問い合わせください。
尚美堂、秦蔵六、天賞堂などの純銀製急須は特に高価買取中です。
艶やかな光沢やいぶし銀の渋い味わいを楽しむことができる銀の急須。
煎茶器として買取市場でも美術工芸品として需要の高い銀の急須についてご紹介しましょう。

銀製急須の買取価格


  • 東京都世田谷区
    唐木握把純銀打ち出し急須
    買取価格
    130,000円

  • 東京都港区
    象牙握把純銀打出し急須
    買取価格
    120,000円

  • 東京都品川区
    象牙取手純銀急須 重量180g
    買取価格
    30,000円

  • 東京都大田区
    純銀製 象牙取手鎚目急須 重量219.2g
    買取価格
    25,000円

こんな
お悩みございませんか?

  • 黒ずんで古そうな銀の急須を査定してほしい
  • 形見分けで相続した銀の急須を引き取ってほしい
  • 使っていない古い銀製急須を処分したいが高齢で片付けや搬出ができない
  • 純銀の急須を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

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買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
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国内大手オークション会社顧問、美術品買取専門店だから出来る高価買取!
目利きの鑑定士が在籍!
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骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、銀製急須を誠実に鑑定いたします。
買取業者として64年の実績!
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昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな買取を行います。
東京都内無料出張!
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東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張いたします。
便利な駅チカ 1階路面店舗!
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東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
査定無料・即日現金買取
現金買取
銀製急須の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。
思わぬ物がお宝に! 思わぬ物がお宝に!

出張買取対応地域

下記地域は最短30分で無料出張いたします。

  • 港区
  • 目黒区
  • 品川区
  • 大田区
  • 世田谷区
  • 渋谷区

*出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

宅配買取(全国対応)

  • 北海道
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 山形県
  • 福島県
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  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

銀製急須の買取について

急須は、中国でその原型がまず発明されたといわれています。
やかん・鉄瓶と急須の形状は似ていますが、その違いは直接火にかけないことです。ちなみに土瓶と急須の区別も同様で、土瓶や茶瓶は直接火にかけた時に熱くならないよう本体とは異なる物質の可動式取っ手がついていますが、急須は本体と取っ手が一体化しているデザインがほとんどです。
とはいえ、純銀製の急須はお湯で金属が熱せられるため、取っ手は異なる材質で作られることもあります。
緑茶や烏龍茶を淹れるためのこうした急須はアジア圏の文化ですが、実は銀製のお茶道具は、西洋にもあります。
シルバーポットともいわれる、銀製のティーポットがそれにあたります。シルバーアクセサリーで有名なティファニーでは古くから銀製のティーポットを扱っており、現在でも古い銀製のポットはアンティークとして高い人気を誇ります。
ちなみに、注ぎ口が短く全体にぽってりとしたフォルムが特徴の急須と違って、銀製のティーポットは注ぎ口が長く背の高い形状をしていますが、銀の急須とポットのお手入れ方法は共通しています。
日常的に使っていれば、どちらもほぼ特別な手入れは必要ありません。銀製品の黒ずみは、空気にふれることで銀が硫化銀に変化するために起こります。ゆえになるべく黒ずみを発生させないためには、長期間保管する際なるべく空気にふれさせないことが重要です。共箱などがある場合は、それを活用しましょう。やわらかい布で銀の急須をくるんでから収納するとある程度は、黒ずみの発生をおさえることができます。
ちなみに銀の急須を査定する際、黒ずみのあるなしは買取価格に影響しません。むしろ、歯磨き粉やかたいブラシで磨いたことによってできる細かなキズは、鑑定の際に見つかると価格が下がる原因のひとつになってしまいます。銀はステンレスやアルミといった普段使いの金属素材と比較するとやわらかく、こすったり叩いたりという衝撃に弱い傾向にあります。
磨く場合は専用のクリーナーなどを使い、キズがつかないようによく注意しましょう。黒ずみをデザインに昇華させたいぶし銀の急須は、磨くと意匠を損なうリスクがあります。そのままの味わいを楽しむとよいでしょう。
銀の急須は、横手から後手、上手までさまざまなデザインで販売されています。
買取市場ではアンティークから高級な現代の作品まで幅広く買取されているので、使わない銀の急須は一度査定に出してみてはいかがでしょうか。
高価な品物で持ち運ぶのが不安という方は、銀の急須を出張買取で査定依頼することをオススメします。

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