伊万里・有田焼の買取価格・査定相場

伊万里・有田焼

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伊万里焼・有田焼買取価格

【伊万里・有田焼】柿右衛門の買取価格

「酒井田柿右衛門(さかいだかきえもん)」は、江戸時代初期から続く、有田焼の名工の家系です。
初代の柿右衛門が「赤絵磁器」の創始者であると言われており、今でも「柿右衛門」というだけで、色絵磁器を指すほどの名門窯です。
柿右衛門では、初代より代々、色絵陶磁器の製造技術を受け継ぎ、とくに昭和20年代後半になって12代・13代の柿右衛門が親子で「濁手(にごしで)」の技術を復元、昭和30年には無形文化財に指定されました。
特に13代柿右衛門は、歴代の柿右衛門の中でも随一の腕前と言われており、現在の柿右衛門窯の隆盛の基盤を作り上げた名人です。
買取価格相場5,000~27,000

  • 東京都世田谷区
    十四代 酒井田柿右衛門 錦苺文湯呑2客揃
    買取価格
    18,000円

  • 東京都港区
    十三代酒井田柿右衛門 錦秋草鶉文花瓶
    買取価格
    10,000円

  • 東京都品川区
    十二代・酒井田柿右衛門作 染錦柿絵徳利一対
    買取価格
    5,000円

  • 東京都目黒区
    十三代酒井田柿右衛門 桐鳳凰文額皿
    買取価格
    27,000円

  • 東京都大田区
    酒井田柿右衛門作・菊鳥文小壺
    買取価格
    22,000円

  • 東京都世田谷区
    十四代酒井田柿右衛門 漆錦柿文湯呑
    買取価格
    7,000円

【伊万里・有田焼】今泉今右衛門の買取価格

今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)は、有田焼の名窯・今右衛門窯の当主です。
有田焼は、佐賀県の有田町とその周辺で製造されている焼き物。およそ400年の歴史があると言われ、明治以降は輸出品がヨーロッパにわたり、ヨーロッパの美術界にも多大な影響を与えた日本の美術工芸品の頂点ともいわれました。
華やかな絵付けが特徴的な有田焼のなかでも、今右衛門窯は江戸時代から「錦付御用」を命じられ、代々「赤絵付(あかえつけ)」が専業。江戸時代には、藩主・鍋島家から将軍家への献上品として作られた色鍋島(いろなべしま)の御用赤絵師で、数々の技術を磨いてきました。
買取価格相場2,000~17,000

  • 東京都大田区
    今泉今右衛門作 錦沈丁花模様茶器5客揃
    買取価格
    16,000円

  • 東京都品川区
    今泉今右衛門作 錦柘榴画果物皿
    買取価格
    10,000円

  • 東京都目黒区
    今泉今右衛門 錦桃画果物皿
    買取価格
    10,000円

  • 東京都港区
    今泉今右衛門 錦花模様花瓶
    買取価格
    3,000円

  • 東京都世田谷区
    十三代今泉今右衛門作 錦赤玉紋組飯椀
    買取価格
    2,000円

  • 東京都大田区
    今泉今右衛門 錦獅子牡丹模様茶器
    買取価格
    17,000円

  • 東京都品川区
    今泉今右衛門 錦花模様べリセット
    買取価格
    6,000円

  • 東京都目黒区
    今泉今右衛門 錦葵絵皿
    買取価格
    2,500円

【伊万里・有田焼】買取価格相場 25,000~120,000


  • 東京都品川区
    伊平造 伊万里焼 鯉図染付二尺大皿
    買取価格
    30,000円

  • 東京都港区
    村上玄輝作 「緑彩獅子唐草文花瓶」
    買取価格
    60,000円

  • 東京都目黒区
    村上玄輝の「染錦唐子絵高台鉢」
    買取価格
    35,000円

  • 東京都品川区
    村上玄輝の「染錦蝶更紗文花瓶」
    買取価格
    120,000円

  • 東京都大田区
    井上萬二作 青白磁彫文壺
    買取価格
    25,000円

  • 東京都世田谷区
    藤井朱明作 木の葉紋白磁花器
    買取価格
    50,000円

  • 東京都品川区
    藤井朱明作/白磁彫文花器
    買取価格
    110,000円

  • 東京都港区
    色絵鍋島様式絵皿
    買取価格
    25,000円

その他の食器の買取価格・査定相場

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  • 沖縄県

伊万里焼・有田焼買取について

伊万里焼は有田焼、波佐見焼、三川内焼などを含む磁器の総称です。佐賀県有田や長崎県で作られた磁器を伊万里の港から積み出していたために、このように呼ばれるようになりました。
伊万里焼と有田焼が明確に区別されるようになったのは、製品の出荷方法が港から鉄道に変わった近代以降のことです。
伊万里焼の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮出兵と関係があります。秀吉の命令で、日本各地の大名が朝鮮半島に入り、戦いが終わって帰国するときに大勢の陶工を日本に連れて帰ってきました。
当時の佐賀藩も朝鮮からの技術を取り入れた国です。藩主の鍋島直茂(なべしまなおしげ)が連れてきた陶工が中心となり、有田でさまざまな焼き物が作られました。李朝様式から中国様式、白磁や青磁、染付・鍋島青磁など、今も続く佐賀県の焼き物の技術はこのころに確立したといっていいでしょう。そして、独自の進化を遂げた佐賀の焼き物が、有田・伊万里焼なのです。
ところで、よく「有田焼」「伊万里焼」と聞きますが、いったい何が違うのでしょうか。実はこのふたつの言葉は、同じ佐賀県の焼き物を指します。いったいなぜ、ふたつも呼び方が生まれたのでしょうか。実は17世紀の後半になって、佐賀の焼き物が海外にたくさん輸出されるようになりました。
それまで世界中に陶磁器を送り出していた中国の景徳鎮(けいとくちん)が衰えて、海外輸出ができなくなったことと関係があります。オランダの東インド会社が、景徳鎮の代わりになる磁器を探していた時に有田焼を知り、ヨーロッパへ輸出するために伊万里港から出荷したため「伊万里焼」とも呼ばれるようになったのです。
江戸時代に入ると、1610〜1630年代までは白磁に青一色で文様をほどこす染付磁器がほとんどを占めました。これらは初期伊万里と呼ばれることがあります。初期伊万里はすぐに廃れてしまいましたが、現在では素朴な美しさと流通量が少ないという希少性があいまって、非常に価値のある製品とされています。
1640年以降は、鍋島藩が贈答用の高級磁器を作る活動を積極的におこない、これは鍋島焼と称されるようになります。
その後、時代が下り1670年代には「濁手(にごしで)」という青みのない素地が作られるようになり、これに絵画的な文様の色絵をほどこしたものは柿右衛門様式といわれます。さらに時代が進んだ1690年代には、ヨーロッパへ向けた輸出品として素地に赤や金といった色彩を用いた「古伊万里金襴手」が作られるようになりました。「金襴手」は、金を焼きつける技法で、赤と金の取り合わせが豪華絢爛といった印象を与える焼物です。
有田・伊万里焼は、その高いクオリティと芸術的な美しさのため、ヨーロッパの王侯貴族から絶大な人気を得るようなりました。なかでも、熱心なコレクターだったのがドイツのアウグスト王です。
有田・伊万里焼を通じて、焼き物の美しさにハマったアウグスト王は、領地のマイセンで磁器を研究・製作するよう命じます。これが現在も続くマイセン窯の始まりなんです。
ちなみに伊万里焼と古伊万里の区別は、時代にあります。一般的に江戸時代に有田で焼かれたものを古伊万里といい、明治以降に伊万里市で焼成されたものを伊万里焼と称しています。古伊万里は英語でオールド・イマリといい、海外にも熱心なコレクターがいます。古伊万里は吉祥文様が多いことでも知られ、草花紋だけとっても、茄子(成す、子孫繁栄)、唐草(無限、生命力)、牡丹(花の王)などさまざまなモチーフが用いられています。
有田・伊万里焼の様式には、大きく分けて3種類あります。ひとつは古伊万里。
江戸時代に作られた古い有田焼のことです。
染付(そめつけ)のブルーの上に、金色や赤、緑でぎっしりと文様がほどこしてあります。紺色と金、赤色の組み合わせが非常にあざやかで、人気の高い焼き物です。ふたつめが柿右衛門様式です。
こちらは余白を上手に使って、カラフルさをより引き立たせているのが特徴です。
繊細な模様と赤絵の取り合わせがとても美しく、海外でも高い評価を得ています。
みっつめが鍋島です。藩主の名を冠した鍋島は、藩直営の御用窯です。藩主に献上するために作られたので、材料も技術も非常に高度な焼き物です。乳白色の地に余白を作り、日本らしい花鳥、景色を描いたものが多く、格調の高さを感じさせます。

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