ラリック買取

ラリック 買取

ラリック買取なら、東京の福助にお任せください。
ラリックの査定剣豊富な鑑定士がしっかり価値を見極めて高価買取いたします。

ラリックは、フランスのラグジュアリークリスタルブランドです。ブランドの創始者である「ルネ・ラリック(René Lalique)」は、19~20世紀に活躍したフランスのガラス工芸作家で、アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代に世界中の女性を魅了したジュエリーデザイナーでした。

アール・ヌーヴォー様式の優雅な女性や植物・昆虫をモチーフにした宝飾品で圧倒的な人気を誇り、のち、香りに合わせてデザインした香水瓶で再びパリじゅうの人気をさらいました。晩年にはガラス作品に力を注ぎ、乳白色で柔らかい印象の「フロステッド」と呼ばれる技術を駆使したガラスコレクションは、珠玉の名品として今なお高い人気を誇っています。

ラリックの買取価格相場

ルネ・ラリック自身のサインが入っているフロステッド作品は古美術品としても貴重なもので、アンティークコレクターや専門家から高額で買取される「お宝」的なプレミアアイテム。「オパルセント」と呼ばれる乳白色の作品は鑑定・査定額も高価です。

こんなお悩みございませんか?

  • 実家にある古いラリックの花瓶を買い取ってほしい
  • ラリックの刻印があるガラス作品を鑑定してほしい
  • 価値の分からないラリック作品の買取相場が知りたい

ご安心ください!
ラリック買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

ラリック作品の買取や査定に関して、「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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ラリックを高く売る方法

ラリック作品を高く売るには、
目利きに査定を依頼して複数見積もりを比較し、高い買取業者を選ぶことです。

高く売る方法

ラリックの価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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ラリックはフランスのハンドメイドクリスタルの有名ブランド。

とくに優雅な女性やすずらん、ハクチョウなど動植物モチーフを使ったアンティーク作品は価値が高く、買取店でも高価買取の対象です。

買取相場が高いだけに偽物もとても多く、売却時は鑑定書があっても目利き鑑定士に真贋を見てもらうのが安心。

本物ならアンティークのワイングラスやネックレス、ブローチ、ランプなどは高額査定です。


ラリックのオリジナル箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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ラリックのクリスタル作品には専用箱がついています。

高価買取をねらうなら、オリジナルの箱・鑑定書・保証書を一緒にして、買取店の無料査定に出すこと。アンティークの世界では付属品にも高い価値があるからです。

目利き鑑定士は付属品込みの見積り額を出しますから、出張買取の前に付属品を揃えましょう。

また買取価格を下げないためにも、箱や書類などは絶対に処分しないでとっておく事です。


評判の良いラリックの買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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ラリックは高価買取のできる作品ですから、売却時は複数の買取店から見積もりを取りましょう。

比べてみると、おなじラリック作品でも鑑定額に差があります。鑑定士それぞれが真贋や価値を判断するため、同一作品でも買取価格は共通ではないのです。

ラリックの買取相場は目安にしかなりません。

人気のあるラリック作品は複数店舗に無料査定を頼んで比較し、査定額が一番高い買取業者に売却するのがコツです。


信頼できるラリックの買取業者の選び方

ラリックの高価買取では、
無料査定・無料鑑定で、ラリック作品の買取実績が多い買取業者を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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ラリックなど価値の高いアンティーク作品は、無料査定の買取店にまかせましょう。

ベテランの買取業者は買取相場に精通していますから、相場に応じた鑑定額を提示します。目利き鑑定士だからこそ、無料鑑定の買取価格が高いのです。

逆に良心的でない業者は、見積もり後に「売却しないなら鑑定料を」と請求することがあります。シャンデリア、大型花瓶などラリックの出張買取では、事前に無料か確認しましょう。


ラリックの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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高価買取のラリック作品は、買取実績の多い業者に無料査定を依頼すべきです。実績の多い買取業者は、買取相場や見積もりが高くてもそのまま買取します。

なぜならラリック作品は市場価値が下がらず、すぐに売却できるのを知っているからです。

利き鑑定士のいる店は査定額が高く、ホームページに多数の買取実績が掲載されています。アールデコ様式のグラスやブローチなどの売却時には、事前に業者の実績を確認しましょう。


ラリック買取でよくある質問

ラリック買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。


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ブランド食器の買取品目

ラリックについて

ラリックは、フランスのラグジュアリークリスタルブランドです。ブランドの創始者である「ルネ・ラリック(René Lalique)」は、19~20世紀に活躍したフランスのガラス工芸作家で、アール・ヌーヴォー、アール・デコの時代に世界中の女性を魅了したジュエリーデザイナーでした。

アール・ヌーヴォー様式の優雅な女性や植物・昆虫をモチーフにした宝飾品で圧倒的な人気を誇り、のち、香りに合わせてデザインした香水瓶で再びパリじゅうの人気をさらいました。晩年にはガラス作品に力を注ぎ、乳白色で柔らかい印象の「フロステッド」と呼ばれる技術を駆使したガラスコレクションは、珠玉の名品として今なお高い人気を誇っています。

ラリックのガラスコレクションには、ガラス表面に彩色する「パチネ」など多様な技法が使われていますが、発表当時から現在にいたるまで人気が高いのが「フロステッド」の作品群です。

ルネ・ラリック自身がすでにアール・ヌーヴォー時代のジュエリーデザインにガラスを取り入れていたこともあり、積極的にさまざまなフロステッド加工を取り入れました。モチーフやデザインによって白色からほとんど透明なフロステッドガラスまでを自在に組み合わせ、ガラス工芸品の粋を集めたコレクションを作り上げたのです。

とくにルネ・ラリック自身のサインが入っているフロステッド作品は古美術品としても貴重なもので、アンティークコレクターや専門家から高額で買取される「お宝」的なプレミアアイテム。

「オパルセント」と呼ばれる乳白色の作品は鑑定・査定額も高価で、さかんに売買されています。最近ではネットオークションでも見かけることもありますが、高価なビンテージ品だけに贋物も多く、信用のおける業者・ショップと取引するのがおすすめです。

ラリックのガラス製品がなぜこれほど高価なのか。その理由は「希少価値」にあります。

ラリックでは、1921年にフランスのアルザス地方にガラス工場を設立して以来、ほとんどの作品がハンドメイドで作られており、大量生産ができません。

ルネ・ラリック自身が金細工職人であったことから、今なおラリック社では技術力を重視し、ガラス作品のクオリティにこだわっているからです。最高峰のガラス工芸技術を継承して、次の世代に伝えるというラリックの姿勢は高く評価されており、フランス政府から「無形文化財企業」の称号を授与されたこともあります。

デザイン性と機能美のあるラリック製品は今も世界中に収集家がいて、買取相場もあがる一方です。

箱付き・鑑定書付きのものは真贋の判定がしやすく、買取価格も高額になりますので、かならず専門家・目利きの鑑定士のいる店舗で査定を受けましょう。

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