龍文堂鉄瓶の買取・査定相場

龍文堂 替蓋付饕餮文鉄瓶

龍文堂鉄瓶の買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。
鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な龍文堂鉄瓶の価値を査定いたします。

龍文堂は京都で鉄瓶を制作していた工房です。初代の四方龍文は「蝋型鋳造」の技法で高級鉄瓶の制作に乗り出しました。二代目の安之助のときから「龍文堂」の屋号を使いはじめ、昭和33年頃まで8代続きました。京鉄瓶系の元祖ともいうべき工房ですが、現在は消失。現存する作品は高価買取されています。なお龍文堂には「本家」と「分家」があり、本家の制作した鉄瓶には本体に銘が入っているため、区別が可能です。
福助では様々な龍文堂鉄瓶の高価買取・査定が可能です。
作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

龍文堂鉄瓶の買取相場

品名買取相場
龍文堂鉄瓶 安之介造 50,000~600,000円
龍文堂鉄瓶 上田照房造 30,000~360,000円
龍文堂鉄瓶 大国寿朗造 10,000~130,000円
龍文堂鉄瓶 井上造 15,000~160,000円
龍文堂鉄瓶 林造 10,000~60,000円
龍文堂鉄瓶 梅花盛上 鉄瓶 銅蓋 20,000~60,000円
龍文堂鉄瓶 若竹造 菊銀摘銅蓋 丸形 10,000~30,000円
龍文堂鉄瓶 島造 砲口手取 30,000~75,000円

龍文堂鉄瓶の買取実績

商品名 買取価格

鉄瓶 龍文堂 蟹図 買取価格 10,000円

鉄瓶 龍文堂 蟹図

10,000円

鉄瓶 龍文堂造 岩肌蟹図 買取価格 38,000円

鉄瓶 龍文堂造 岩肌蟹図

38,000円

龍文堂 替蓋付饕餮文鉄瓶

龍文堂 替蓋付饕餮文鉄瓶

200,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 古い龍文堂鉄瓶を処分したい
  • 所有している龍文堂鉄瓶が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 遺品整理で見つかった龍文堂鉄瓶の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた龍文堂鉄瓶を、まとめて売りたい

ご安心ください!
龍文堂鉄瓶買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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査定の流れ

3STEPでカンタン!

1

鑑定をする鑑定士

査定

鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

2

お見積もりをご提出する鑑定士

お見積り

『古い品物の価値を知りたい…』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

3

買取成立・お支払い

買取成立・お支払い

査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

龍文堂鉄瓶を高く売る方法|買取のポイントは?

龍文堂鉄瓶を高く売却するには、鉄瓶を得意とする鑑定士がいる買取豊富な業者を探すことです。

龍文堂鉄瓶の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

龍文堂鉄瓶は、江戸時代末期から、京都で鉄瓶を鋳造していた有名な鉄瓶屋で、本家と分家があり、著名な職人も多く出しています。
龍文堂の銘は、鉄瓶蓋の裏に書かれており、また、著名な職人の花押が刻まれていることもあります。特に、本家の職人がつくった古い鉄瓶のほうが、高額に取引されています。
龍文堂の鉄瓶を高く売却したい場合は、骨董品としての価値や鉄瓶について熟知している目利きの鑑定士に依頼することです。

作者の署名・落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

急須としても使用できる小さめな鉄瓶や龍文堂の鉄瓶を高く処分したいときは、共箱などの付属品も一緒に出しましょう。
龍文堂鉄瓶は、高価な骨董品と同じように、偽物が数多く出回っています。そのため、銘の真偽によって、査定価格が大きく変わってきます。
龍文堂鉄瓶の主な査定ポイントは、真贋をはじめ、鉄瓶のデザインや付属品の有無などによって価格が変わってきます。

相見積もりを取って査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

龍文堂鉄瓶の査定額が、高額と見込んでいても、売却する買取店によっては、低い価格で提示されてしまうことがあります。損をしないためにも、まずは、龍文堂鉄瓶の買取価格を知っておくことです。
昔の鉄瓶や龍文堂の鉄瓶を多く買取している数店舗を選び、見積もりを頼んでみましょう。比較して、基準となる買取価格を把握しておきましょう。
また、自分の納得いく高価買取してくれる買取店があるか確認しましょう。

龍文堂鉄瓶の買取業者の選び方

龍文堂鉄瓶の信頼できる売却先は、鉄瓶の買取実績豊富出張買取無料査定を実施している業者です。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

龍文堂鉄瓶を高く売却したい時は、龍文堂鉄瓶の買取が豊富で、無料査定を行っているお店に出しましょう。数に関係なく無料査定してもらえますので、もし他にも査定してもらいたい茶道具や急須などがあれば、一緒に出しましょう。
また、鑑定士を自宅に呼ぶ出張買取を利用する際は、出張費などがかかるのか、事前に確認しておくことです。

龍文堂鉄瓶の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

高級鉄瓶である龍文堂鉄瓶は、査定が難しいと言われています。精巧な偽物が、市場に多く出回っているからです。
龍文堂鉄瓶ついての知識や買取実績が乏しい鑑定士に依頼すると、査定額が下がる恐れがあります。適正な価格で提示してくれる買取店は、龍文堂鉄瓶や南部鉄瓶などを、豊富に買取している業者です。
買取実績は、ホームページで確認できますので、事前にチエックしておきましょう。

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龍文堂鉄瓶について

龍文堂 替蓋付饕餮文鉄瓶

鉄瓶とは、お湯を沸かす茶道具のひとつです。鉄瓶には大きく2種類があり、ひとつは岩手県で作られている「南部鉄瓶」。もうひとつが京都や滋賀県で作られている「京鉄瓶」です。南部鉄瓶は本体もふたも鋳鉄製であることが多く、京鉄瓶はふたが銅製でつまみの形が梅の花に似ている点がことなります。また京鉄瓶は茶道で使用されることを想定しているため、鉄瓶の底に「鳴り金」と呼ばれる仕掛けがあります。お湯が沸くとチリチリとかすかな音が鳴り、風情があるのです。
京鉄瓶の元祖、とよばれているのが龍文堂。家系は江戸末期までさかのぼり、初代の四方龍文が蝋型を使って作る鉄瓶を考案したといわれています。その後2代目の四方安之助が継ぎ、京鉄瓶の人気工房・亀文堂の創始者・波多野正平などが弟子入りするなど、優秀な鉄瓶作家を生み出した工房でもあるのです。龍文堂の鉄瓶は、本体に繊細なモチーフを彫り込むなど繊細かつ華麗な作風が特徴です。今見てもモダンなデザインが多く、骨董品市場では高価買取される逸品。それだけにニセモノも流通しており、たとえば作家の銘が入っているふたは龍文堂のもので、鉄瓶本体は別物というものもあるので注意が必要です。

高価買取中の鉄瓶

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