蒔絵・漆器の買取価格・査定相場

蒔絵・漆器

蒔絵・漆器の買取なら、買取福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、輪島塗、堆朱、沈金、螺鈿、彫漆、根来塗など鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。

蒔絵・漆器の買取価格

三井家伝来 象彦作・千両箱型 蒔絵硯箱 1,400,000

出張買取:東京都目黒区
三井男爵家から下賜された豪華な蒔絵硯箱を買取りました。
今から350年以上も前に「象牙屋」と冠した漆器道具屋がありました。三代目を継いだ、「彦兵衛」が作り出した名作は非常に高い評判を獲得することになりました。そのため、いつしか店名の「象」と三代目の名前である「彦」をあわせて呼ぶようになり、これが現在の「京都(の)象彦」という名称に繋がったのです。
大判小判をちりばめた少しユニークなデザインに加え、硯自体のかたちも面白く、「観賞用」として非常に高いレベルを保っています。
蒔絵が施された硯箱や文机など漆器の工芸作品は買取価格も高いので査定に出してみることをオススメします。

稲忠漆芸堂謹製 輪島塗合鹿椀2客 20,000

店頭買取:東京都品川区
輪島塗の稲忠漆芸堂は、昭和4年に稲垣忠右エ門商店として始まりました。輪島塗は、木の素地に漆を何度も塗り重ねることで強度を追求した器で、普段使いのものも高級品も、とにかく丈夫であることが最大の特徴といえます。
輪島塗の椀や盆などお使いになられない漆器がございましたら査定だけでもお気軽にお問い合ください。

沈金蒔絵 孔雀羽根図花器 15,000

店頭買取:東京都目黒区
沈金(ちんきん)とは、漆塗りの器に絵柄や模様をつける技法のひとつで、蒔絵などと同じように漆黒の漆表面に装飾をほどこすためのものです。
日本で沈金が隆盛し始めたのは、江戸時代の享保年間ごろから。石川県の輪島で、漆塗りの表面にノミで彫刻を始めたことから日本独自の沈金が始まりました。
熟練の職人は定規を使わなくても正確な丸を作ったり、一本の線を同じ深さでまっすぐに描くことができるほど高い技術をもっているのです。
こちらは長い間、使わずに仕舞っておかれた品物で査定額にも満足いただきました。

  • 東京都港区
    渡辺無涯作 乾漆漆器花瓶
    買取価格
    120,000円

  • 東京都世田谷区
    加賀蒔絵 文机・文箱セット
    買取価格
    1,200,000円

  • 東京都大田区
    総梨地盛り上げ蒔絵小箱
    買取価格
    220,000円

  • 東京都品川区
    漆塗りアンティークの櫛
    買取価格
    15,000円

  • 東京都目黒区
    西勝廣作 昇竜文 沈金蒔絵盃
    買取価格
    5,000円

  • 東京都大田区
    螺鈿高卓
    買取価格
    50,000円

  • 東京都目黒区
    輪島塗 漆芸一后謹製 屠蘇器
    買取価格
    20,000円

  • 東京都品川区
    梨地葵紋 蒔絵香炉
    買取価格
    80,000円

  • 東京都港区
    軍配形 蒔絵御硯箱
    買取価格
    40,000円

  • 東京都品川区
    稲忠漆芸堂謹製 輪島塗合鹿椀2客
    買取価格
    20,000円

  • 東京都品川区
    角好司作 輪島塗蟻の図盆
    買取価格
    23,000円

  • 東京都世田谷区
    蒔絵印籠(麒麟図)
    買取価格
    12,000円

  • 東京都目黒区
    堆朱帯留
    買取価格
    10,000円

  • 東京都世田谷区
    輪島塗 蒔絵小箱
    買取価格
    15,000円

  • 東京都港区
    輪島塗花器
    買取価格
    18,000円

  • 東京都品川区
    岡田雄志作 彫漆花器
    買取価格
    100,000円

  • 東京都目黒区
    沈金蒔絵 孔雀羽根図花器
    買取価格
    15,000円

  • 東京都世田谷区
    輪島塗 彫漆菓子器盆
    買取価格
    15,000円

  • 東京都港区
    安村稔作 沈金蒔絵額
    買取価格
    50,000円

  • 東京都目黒区
    御所車図 蒔絵硯箱
    買取価格
    25,000円
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  • 東京都品川区
    総梨地盛上蒔絵 山水図小箪笥
    買取価格
    540,000円

  • 東京都世田谷区
    大西忠夫作 漆絵額
    買取価格
    130,000円

  • 東京都大田区
    秋草図蒔絵 梨地硯箱
    買取価格
    120,000円

  • 東京都世田谷区
    秋草に雁図 蒔絵梨地硯箱
    買取価格
    18,000円

  • 東京都目黒区
    孝弘作 乾漆漆器鳥置物
    買取価格
    10,000円

  • 東京都品川区
    朝顔図 蒔絵文箱
    買取価格
    100,000円

  • 東京都港区
    桜井一良作 輪島塗花器
    買取価格
    13,000円

  • 東京都大田区
    平安堂漆器 仁清梅蒔絵手文庫
    買取価格
    5,000円

  • 東京都世田谷区
    秋草図漆塗り盛上蒔絵文箱
    買取価格
    120,000円

  • 東京都港区
    山田平安堂漆器の扇面五段重
    買取価格
    3,000円

  • 東京都目黒区
    三井家伝来 象彦作・千両箱型 蒔絵硯箱
    買取価格
    1,400,000円

  • 東京都品川区
    彫漆笹文 漆塗手箱
    買取価格
    130,000円

こんな
お悩みございませんか?

  • 蒔絵の入った漆器の価値を査定してほしい
  • 遺品整理で出てきた輪島塗の漆椀を引き取ってほしい
  • 蔵の中に古い漆器があるが高齢で片付けや搬出ができない
  • 蒔絵・漆器作品を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 先祖から受け継いだ、堆朱の盆や小箱を売りたい

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

漆器買取で鑑定士がチェックする3つの査定ポイント

漆器は全国の様々な場所で生産されています。種類も豊富ですが、買取の際に鑑定士がチェックするポイントは3つあります。

1産地をチェック!日本三大漆器が人気

全国各地で生産されている漆器ですが、人気が高いのは日本三大漆器と呼ばれる輪島塗・会津漆器・山中塗です。そのほか、飛騨春慶、琉球漆器、浄法寺塗、鎌倉彫、村上堆朱彫などもマニアに人気があります。

  • 蒔絵
  • 漆絵
  • 卵殻
  • 鎌倉彫
  • 彫漆
  • 螺鈿
  • 沈金
  • 平文
  • 蒟醤
  • 堆朱
  • 乾漆
  • 藍胎

2天然・木製が基本!美術品としての価値が高く評価されています

天然木を使用した木製であること。さらに、天然漆を塗布していること。高価買取のキーワードは「天然」「木製」です。買取強化中の漆器には、印籠・菓子器・喰籠・硯箱・文箱・香合・重箱・膳・盆・椀・棗などがあります。茶道で使う棗などは、海外でも人気の高い品物です。

3希少性に付加価値!有名作家の漆器・蒔絵は高価買取

美術品として価値があると評価され、高値で買取されるのは、有名作家の作品です。最近では中国漆器も高価買取の対象になっています。特に堆朱存清など古い中国の漆器をお持ちであれば高額査定が期待できます。

買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
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国内大手オークション会社顧問、美術品買取専門店だから出来る高価買取!
目利きの鑑定士が在籍!
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骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、蒔絵 漆器を誠実に鑑定いたします。
買取業者として64年の実績!
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昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな買取を行います。
東京都内無料出張!
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東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張いたします。
便利な駅チカ 1階路面店舗!
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東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
査定無料・即日現金買取
現金買取
蒔絵 漆器の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。
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出張買取対応地域

下記地域は最短30分で無料出張いたします。

  • 港区
  • 目黒区
  • 品川区
  • 大田区
  • 世田谷区
  • 渋谷区

*出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

宅配買取(全国対応)

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  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

蒔絵・漆器の買取について

漆器は、木や紙で作った土台に漆を何度も塗り重ねて作られた工芸品です。お椀やお盆など日常使いの食器から、重箱、手鏡、万年筆、根付などさまざまな作品が制作されています。越前漆器や輪島塗、秋田の川連漆器などは特に有名で、結婚祝に贈る夫婦茶碗もよく流通しています。
漆器は、ヨーロッパにおいて「ジャパニング」と呼ばれ愛用されただけでなく、漆の代わりにワニスなどを使った類似品が作られたといわれています。とはいえ、漆器とは日本独自の文化ではなく、中国でもおよそ紀元前7500年前から生活品、装飾品として漆器は作られていました。アジアの広域で見られる文化の一つです。
薄い板状の金・銀を定着させる平文(ひょうもん)あるいは平脱(へいだつ)や、漆器表面に彫った溝に金箔や銀箔を埋め込む沈金、夜光貝やアワビを貼る螺鈿などは、いずれも漆器を装飾するための伝統的な技法です。
そして、装飾として金や銀の金属粉を蒔く技法を蒔絵といいます。蒔絵師が金粉や銀粉を蒔いた後に漆を塗り被せ、乾燥してから磨いて隠された蒔絵層を出す技法である「研出蒔絵(とぎだしまきえ)」、金銀粉を蒔いてから漆で描いた文様の部分だけに摺り漆をして研磨する「平蒔絵(ひらまきえ)」など、蒔絵の技法にもさまざまな種類があります。
漆を盛り上げて浮き彫りのような文様を作る「高蒔絵(たかまきえ)」、研出蒔絵と高蒔絵の技術を併せた「肉合蒔絵(ししあいまきえ)」といった技法もあります。

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