マイセンの買取なら東京の福助へ

マイセン

マイセンの買取なら、福助にお任せください。

創業から66年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、ブルーオニオン、アラビアンナイト、サマーナイトドリーム、ローズシリーズ、ブルーオーキッドなど鑑定歴20年以上の相場を熟知した鑑定士が無料で査定いたします。

マイセンの買取相場

マイセン バスケット地ボーダードイチェブルメンプレート

買取相場 5,000~200,000
  • マイセン ペーター・シュトラング作 ミュージッククラウン

    マイセン ペーター・シュトラング作 ミュージッククラウン
    買取価格 42,000円
    出張買取:東京都 目黒区
  • マイセン ベーシックフラワー 金彩カップ&ソーサー

    マイセン ベーシックフラワー 金彩カップ&ソーサー
    買取価格 6,000円
    店頭買取:東京都 港区
  • マイセン ホワイトレリーフ カップ&ソーサー

    マイセン ホワイトレリーフ カップ&ソーサー
    買取価格 5,000円
  • マイセン バスケット地ボーダードイチェブルメンプレート

    マイセン バスケット地ボーダードイチェブルメンプレート
    買取価格 20,000円
    店頭買取:東京都 品川区

こんなお悩みございませんか?

  • 実家にあるマイセンの食器を鑑定してほしい
  • 故人が集めていた、マイセン磁器のコレクションを買い取ってほしい
  • 所有しているマイセンの買取相場を知りたい
  • 遺品整理で出てきた古いマイセンを査定してほしい

ご安心ください!
マイセン買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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マイセンを高く売る方法

マイセンの売却では、
作品の価値がわかる目利き鑑定士に依頼し、買取相場を知ることが高価買取のコツです。

高く売る方法

マイセンの価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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マイセンはヨーロッパで初めて硬質磁器をつくったドイツの名窯です。

ブルーオニオンなど人気シリーズが多いため、売却時には、作品の価値を正しく見積もりできる買取業者に頼むのがおすすめ。

買取相場をよく知っている目利き鑑定士にまかせれば、高い買取価格を出してくれます。

また、人気の高いマイセンは偽物も多いブランドです。鑑定書のないティーカップや皿は、真贋が見分けられる買取店に頼みましょう。


評判の良いマイセンの買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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つねに高価買取が期待できるマイセン作品。売却時には、評判のいい複数の買取店に見積りを頼み、買取価格の店を見つけましょう。

マイセン作品には、窯印としてブルーの双剣マークがついています。

しかしアンティーク品で鑑定書がないものには真贋判定がおすすめ。目利き鑑定士なら、偽物を見分けて作品本来の価値で鑑定額をつけます。だから高額なのです。

損のない買取のためには、必ず複数の見積もり額を比べましょう。


信頼できるマイセンの買取業者の選び方

マイセンの買取では
無料査定」ができ、「マイセンの買取実績が豊富」な買取業者を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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マイセンは買取依頼の多いアンティーク品です。どの買取店でも、買取相場が高い品のためベテランの目利き鑑定士が見積もりしますが、どれだけのマイセンを査定しても無料が基本。

良心的な買取店ほど、無料査定・無料鑑定です。東京では出張買取でも交通費不要のお店がありますから、探してみましょう。

しかしなかには、作品を売却しないのなら鑑定料がいるという買取業者もいます。事前に必ず、無料なのか確認することです。


マイセンの買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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マイセンを売却するときは、買取実績の豊富な業者を探しましょう。

マイセン作品は買取価格が高いため、多数の品を買取している目利きでなければ、正確な鑑定額が出せません。

また買取店によって価格が異なりますから、マイセンの市場価値をよく知る鑑定士に無料査定を依頼しましょう。

買取業者の実績は、ホームページでわかります。実績を多数掲載している店は高価買取ができる店と考えましょう。


マイセン買取でよくある質問

マイセン買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

マイセンについて

「マイセン(Meissen)」は、カップやプレート、グラスなどを製造している大人気ブランド食器・磁器メーカーで、世界的に人気があります。「マイセン」の誕生には、昔から西洋、特にヨーロッパで人気の高かった日本や中国の白磁などが大きく影響しています。

どうにかして再現できないかと研究に研究を重ねたと言われています。「マイセン」磁器の特徴のひとつである透明度は材料の混合比率に秘密があります。「マイセン」の美しさは、こうした努力と研究が生み出したものなのです。

使うだけではない、見るものとしても世界中のコレクターたちを魅了して止まない「マイセン」の買取なら福助にお任せください。

誕生のきっかけは白磁への憧れ

マイセンはドイツマイセン地方の磁器の名窯です。マイセンの誕生には、日本や中国を中心に作られていた白磁が大きく影響しています。17世紀まで、ヨーロッパ貴族にとって東洋からやってくる白磁は憧れの対象でした。

当時のヨーロッパには東洋の磁器を作る技術がなかったため、製造方法を研究する日々が続き、試行錯誤を繰り返していました。ヨーロッパの各国がその技術の取得を競っていたというのですから、東洋の白磁の人気の高さが伺えます。

マイセンの誕生

マイセンの誕生は、ヨーロッパの磁器の歴史の始まりといっても過言ではありません。ヨーロッパの国々が競って模索していた磁器の製造方法。それを解明したのは、ポーランドの錬金術師ヨハン・フードリッヒ・ベドガーでした。

ポーランド王アウグスト2世の命により、ついに1709年に白磁の製造方法を解明すると、その翌年1710年に“王立磁器工場”が設立、マイセンが誕生します。

高度な技術で芸術品へ

試行錯誤を経て、東洋の白磁の研究をし、ついにヨーロッパで磁器が誕生したのですが、アウグスト王の死去、プロセイン戦争の影響によりマイセンは衰退期を迎えることになります。

しかし、培われた高度な技術力をキープしたまま、芸術面でも磨きをかけ、不遇の時代を乗り越えて19世紀初頭には、また活気を取り戻すのです。伝統を継承しながらどんどん高度な芸術を追求していくアーティストたちが、新しいシリーズを生み出し、現在のマイセンに繋がってきました。

美しいコバルトブルーで大人気「ブルーオニオン」

1739年に誕生した「ブルーオニオン」は現在も多くのマイセン愛好家に人気のシリーズです。透明感のある白磁に施されたコバルトブルーの絵付け。気品があり、シンプルな配色でも圧倒的な存在感を放ちます。

今でも手描きされている双剣マークは、同じものは2つとないため、昔から貴重なものとして愛されてきました。マイセンのシンボルマーク、双剣マークは時代とともに変化していて、マークを見れば食器の制作年代が分かるという貴重な役目を果たしています。買取の際のチェックポイント友なる部分です。

妖艶な美しさ「アラビアンナイト」

買取で人気の高いシリーズのひとつが「アラビアンナイト」です。そのタイトルからも分かるように、千夜一夜物語をイメージしたデザインが施されています。妖艶に美しく舞う踊り子、蛇使い、豪華絢爛な調度品が贅沢にそして美しく描かれているのが特徴です。

24金がふんだんに使われており、食器としてだけではなく、見る食器としてインテリアとして楽しむ人も多いシリーズです。

きらきら煌めく「宮廷の小花」

美しい小花が絵付けされている「宮廷の小花」シリーズにはBフォーム、Xフォームの2パターンがあります。ハッと目を引く細かく繊細な金の彫刻、鮮やかな彩り、そこに小花がデザインされているBフォーム、シンプルなのに豪華な金彩、そこに鮮やかな小花が彩り豊かに散りばめられているXフォーム。どちらも小花の絵付けがペインターによって施されているので、同じデザインは2つとないもの。カラー違いで集めたくなるシリーズです。

コレクターがこぞって集める「ミッドナイトサマードリーム」

現代マイセン5人組のひとり、ハインツ・ヴェルナーによる人気シリーズのひとつです。モチーフとなっているのは、シェイクスピアの「真夏の夜の夢」です。美しい妖精の王女ティミヤ、王女をとりまく可愛らしい妖精たち、森の棲む小動物や昆虫たちなど、小さく細かいデザインが繊細に描かれています。

印象的な淡い色使いを引き立てているのは、プラチナです。贅沢の極み! ですがこれも素材にこだわるマイセンならではの組み合わせです。

カップだけでなく、ソーサー、プレート、ティーポット、クリーマーと、すべてで人気があり、カップの絵柄だけでも12種類もあるため、すべてを揃えたくなるコレクター心をくすぐります。マイセンの中でも高額買取が期待できるシリーズのひとつです。

マイセンの食器は、とにかく揃えたくなるものが多いのが特徴です。コレクターが世界中に多くいるからこそ、高額買取が期待できるブランドでもあります。

西洋アンティークの買取品目一覧


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マイセン買取について

マイセン(MEISSEN)は、ヨーロッパで初となる硬質磁器を作ったブランドです。

17世紀のヨーロッパでは伊万里焼や中国磁器が人気で、マイセン窯を誕生させたドイツのザクセン選帝侯であるアウグスト王(ポーランド王)は、錬金術師のベドガーを監禁して磁器の研究をさせたほどでした。

王に閉じ込められて研究に没頭したベドガーが白磁製法を会得したのは、1709年のことです。その2年後となる1710年に名窯「マイセン」は本格的に始動、現在にいたっています。

現在のマイセンは、ティーカップやコーヒーカップ、マグカップ、そしてカップソーサー、プレートなどさまざまな洋食器を手がけています。

おしゃれなデザインのため、内祝いなどのギフトとしてもよく用いられています。

定番シリーズとして人気のコレクションには、ブルーオニオンや「波の戯れ」ホワイトレリーフ、イヤーコレクションなどがあります。

ブルーオニオンは、中国の染付技法に倣って作り上げられたシリーズです。図案に関しては、中国の皿に描かれることの多かったザクロを玉ねぎと混同したという説が有力ですが、竹や桃といっためでたい象徴はそのままにデザインされています。

そして白一色でどのような料理にも合わせやすく、贈る人を選ばないのが「波の戯れ」ホワイトレリーフシリーズです。

これはさざ波や花のつぼみ、茎といった自然界の動きをモチーフにして生み出されたシリーズで、流れるような曲線が特徴です。

イヤーコレクションは、1910年から毎年発表され続けているその年限定のコレクションです。世界共通のデザインプレートのほかに、日本のおとぎ話や干支の動物を描いた干支プレートなど、日本だけのアイテムもあります。

また磁器の洋食器以外に、バロック、アール・ヌーヴォーなど時代の象徴的な立ち姿をあらわした「様式ペア人形コレクション」、食器に合うグラスをコンセプトにしたガラス製品、マイセングラスなども取り扱いがあります。

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