万年筆の買取価格・査定相場

万年筆

万年筆の買取なら、東京の福助にお任せください。
万年筆は、本体にインクを内蔵し金属のペン先を使って書く文房具です。
ウォーターマン、パイロット、モンブランと言った万年筆ブランドは今も多様なデザイン・価格帯の商品を販売しており、若者層からの人気も再燃しています。

万年筆の買取価格

内閣総理大臣特別慰労品 セーラー社万年筆 35,000円

店頭買取:東京都品川区
「内閣総理大臣特別慰労品」とは、日本政府から戦後の強制抑留者および引き上げ者の方に対して、慰謝の気持ちをあらわすために贈られた特別慰労品のことです。
特別慰労品の品種には置時計などがあり、豪華な蒔絵の万年筆もそのひとつでした。
セーラー万年筆社は阪田久五郎が1911年に広島県呉市で創業。
創業時に若干28歳であった阪田久五郎は、1948年に文房具業界で初めてボールペンを発表したと言われ、1958年にはカートリッジ式万年筆を発売しました。
このカートリッジ式万年筆で特許を取得し、その後はミニ型万年筆や、ふでペンなど数々のヒット商品を輩出。
新しいタイプの文房具を生み出す一方、セーラー万年筆社では、伝統的な技法も重視してきました。
セーラー万年筆の代表作「プロフィット」には「長刀研ぎ」という熟達の職人による高い技術が使われ、ペン先が刀の剣先のように長くするどく研がれています。
形が美しいだけでなく、トメ・ハネ・ハライがきれいに書き分けられる機能的な万年筆です。
このようなお品は、お受け取りになった方が大事に保管されて亡くなられたあと、お形見分けでご遺族が初めて目にされることがあります。
貴重なお品でもありますので、ご遺族の中で「他に使ってくれる人がいれば譲りたい」というご意見があれば、査定に出されるのが良いでしょう。保管状態にもよりますが、ブランド万年筆は高値が期待できるお品物です。

モンブラン万年筆・ボエムルージュ 13,000円

店頭買取:東京都港区
モンブラン (Montblanc) は、スイスのリシュモングループ傘下にある有名な筆記具ブランドです。1906年にシンプロ・フィラーペン・カンパニーという名前で創業した万年筆メーカーが始まりで、1924年にモンブランの傑作万年筆マイスターシュテュックが発表されて一躍有名になりました。
モンブランの代表的なシリーズとして、マイスターシュテュックがありますが、今回のお品物は筆記具でありながら華やかさも持つボエムシリーズの一つです。
ボエムシリーズは、見た目の美しさから”大人のためのアクセサリーペン”と呼ばれます。万年筆のクリップ先端に付けられた人工のカラーストーンが印象的な製品。
万年筆のボディはちょっと短めの樽型。この形がスーツの胸ポケットに一番おさまりやすいといわれます。
携帯用の万年筆であることを意識して、ペン先が引っ込んで収納されており、使う時にはペンキャップを外してペン尻に装着。
キャップを回すとペン先が出てくるというセーフティーフィラー機構が採用されていて、漆黒のボディに金のライン、天冠には白のモンブランマークがくっきりと入り、クリップの赤が深みのある色合いで、全体の印象を華やかにしています。

  • 東京都大田区
    MONT BLANC モンブラン PIX-O-MAT 4色ボールペン
    買取価格
    30,000円

  • 東京都世田谷区
    【未使用】モンブラン万年筆 マイスターシュティック146 ペン先14K
    買取価格
    18,000円

  • 東京都品川区
    パーカー/PARKER 万年筆 ペン先14Kとボールペンセット
    買取価格
    5,000円

  • 東京都目黒区
    オマス/OMAS 万年筆 TASSILIペン先18K 未使用品
    買取価格
    25,000円

  • 東京都大田区
    SHEAFFER/シェーファー万年筆 TARGA1003 ペン先14K
    買取価格
    1,000円

  • 東京都世田谷区
    MONT BLANC/モンブラン ボールペンTURBO
    買取価格
    15,000円

  • 東京都品川区
    モンブラン ノブレスヘアラインボールペン
    買取価格
    2,500円

  • 東京都港区
    モンブラン ヘアラインステンレスボールペン
    買取価格
    1,000円

高価査定中の主な万年筆ブランド

  • montblanc / モンブラン
  • Pelikan / ペリカン
  • cartier / カルティエ
  • PARKER / パーカー
  • LAMY / ラミー
  • OMAS / オマス
  • PILOT / パイロット
  • セーラー万年筆
  • プラチナ万年筆
  • Stipula / スティピュラ
  • DELTA / デルタ
  • CROSS / クロス
  • SHEAFFER / シェーファー
  • FABER-CASTELL / ファーバーカステル
  • S.T.Dupont / エス・テー・デュポン
  • VISCONTI / ヴィスコンティ
  • CARAN d’ACHE / カランダッシュ
  • AURORA / アウロラ
  • Montegrappa / モンテグラッパ
  • WATERMAN / ウォーターマン
  • MONTEVERDE / モンテベルデ
  • YARD・O・LED / ヤード・オ・レッド

モンブラン

「モンブラン」は、万年筆の王道ともいうべきブランドです。さまざまなコレクションが発売されており、書きやすさ、美しさ、扱いやすさなど万年筆好きなら一本は持っている定番アイテム。
とくに発売本数が少ない「パトロンシリーズ」や「作家シリーズ」は買取相場でもプレミアがつく「お宝」ですので、適正価格で売却できるよう目利きの査定を受けましょう。

ペリカン

「モンブラン」と並んで、世界の万年筆コレクターが憧れる有名ブランドです。
「ペン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれたこともあり、とくに「スーベレーンM800」はペリカン万年筆の特徴である細いストライプ模様のペン軸が目にも鮮やか。
特に限定品の「スーベレーン M600 ピンク」「スーベレーン M605 ホワイトストライプ」などはつねに人気ランキング上位にある人気商品です。

ウォーターマン

「ウォーターマン」は伝統を基本として自由な発想で、斬新なデザインの万年筆を生み続けるブランドです。
エレガントなペン軸が特徴で、とくに「カレン」は首軸とペン先は一体化した、流れるようなフォルムが優雅な一本。女性にもおすすめの万年筆です。

プラチナ万年筆

「プラチナ万年筆」は、日本におけるカートリッジ式の先駆者的ブランドです。機能性に加えて、加賀の職人による「漆蒔絵万年筆」や、天然記念物の屋久杉を使った「屋久杉万年筆」など、日本らしい素材を生かした万年筆が特徴。
とくに銀を使った「銀無垢ボディ」の商品は、槌目の美しい仕上げから国内外で高額取引されるシリーズです。

買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
高価買取!
国内大手オークション会社顧問、美術品買取専門店だから出来る高価買取!
目利きの鑑定士が在籍!
目利きの鑑定士が在籍!
骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、万年筆を誠実に鑑定いたします。
買取業者として64年の実績!
買取業者として64年の実績!
昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな買取を行います。
東京都内無料出張!
東京都内無料出張!
東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張いたします。
便利な駅チカ 1階路面店舗!
便利な駅チカ 1階路面店舗!
東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
査定無料・即日現金買取
現金買取
万年筆の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。
思わぬ物がお宝に! 思わぬ物がお宝に!

出張買取対応地域

下記地域は最短30分で無料出張いたします。

  • 港区
  • 目黒区
  • 品川区
  • 大田区
  • 世田谷区
  • 渋谷区

*出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

宅配買取(全国対応)

  • 北海道
  • 青森県
  • 秋田県
  • 岩手県
  • 宮城県
  • 山形県
  • 福島県
  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 群馬県
  • 栃木県
  • 富山県
  • 石川県
  • 福井県
  • 新潟県
  • 山梨県
  • 長野県
  • 岐阜県
  • 静岡県
  • 愛知県
  • 大阪府
  • 滋賀県
  • 京都府
  • 和歌山県
  • 奈良県
  • 兵庫県
  • 三重県
  • 岡山県
  • 鳥取県
  • 広島県
  • 島根県
  • 山口県
  • 香川県
  • 徳島県
  • 愛媛県
  • 高知県
  • 福岡県
  • 大分県
  • 宮崎県
  • 熊本県
  • 佐賀県
  • 長崎県
  • 鹿児島県
  • 沖縄県

万年筆買取について

万年筆はさまざまなパーツで構成されています。主なものはペン先、ペン芯、本体軸、尾栓、キャップなどです。
このうち、万年筆の書き味を大きく決めるのが「ペン先」。
万年筆は直接紙にふれるペン先の形、素材の違いで万年筆の書き味は大きく変わり、好みのペン先を選ぶことが、書きやすい万年筆を選ぶことにつながります。
ペン先の素材としては適度な弾力性と耐薬品性が高い「金の合金」を使うのが主流ですが、コストからステンレス製ペン先もよく見かけます。ステンレス製のペン先は、書き味がやや硬めなのが特徴です。
また万年筆は書けば書くほど、ペン先が書き手の筆圧に応じて形を変えていきます。ペン先が「書き癖」を覚えてより書きやすいように変化する。そのため毎日大量の文字を書く文学作家のなかには、あるブランドの同一コレクションを複数使用し、育て上げたペン先でしか書かないというこだわりの万年筆収集家もいるほどです。
作家でなくても、ペン先の素材・ブランドごとの形状・太さの目安になるF(ファイン・細字)、M(ミディアム・中字)、B(ブロード・太字)などから、自分好みの一本を探し続ける熱心なコレクターが多いのが万年筆の世界。
さらにインクの補充方法のチョイスもマニアの楽しみで、「カートリッジ式」、コンバーターを使用する「コンバーター式」、直接インクつぼから吸入する「吸入式」のどれにするかで、選ぶべき万年筆が変わってきます。
「探す・見つける・育てる」ことができ、時代が古い万年筆にはアンティーク・美術品・工芸品としての価値もある、オークションでも高値で売れるなど、万年筆の楽しみ方は多種多様です。
ご自宅に古い万年筆がある場合は、買取業者の店舗もしくは出張買取を依頼して、鑑定・査定をしてもらいましょう。専門家にしかわからない希少価値のある掘り出し物の万年筆が見つかることも珍しくありません。

フリーダイヤル LINE査定 無料相談
Scroll Up