銀瓶の買取価格相場

銀瓶の買取

銀瓶の買取なら東京大田区の福助にお任せください。鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な銀瓶の価値を査定いたします。
福助では、様々な銀製やかんの買取・査定が可能です。 作家や価値の分からない銀瓶の査定や、不要な銀瓶の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

銀瓶の買取相場

品名 買取相場
銀瓶 大阪・尚美堂製 砲口籐巻提手 平丸型 80,000円
銀瓶 秦蔵六作 獣口饕餮紋 1,200,000円
純銀刻 松栄堂 南瓜型銀瓶 140,000円
銀瓶 一鶴斎造 鎚目打湯沸 純銀刻印 403g 130,000円
銀瓶 般若心経刻 打ち出し 410g 55,000円
銀瓶 中川浄益造 砲口 230,000円
銀瓶 金谷五郎三郎 純銀金環摘 500,000円
銀瓶 無銘霰打ち出し 55,000円
銀瓶 平田重光造 南鐐翡翠環摘 360,000円

銀瓶の買取価格

                  銀瓶の買取価格
商品名 買取価格

銀瓶 籐巻提手槌目湯沸かし 無銘 432g 買取価格:50,000円

銀瓶 籐巻提手槌目湯沸かし 無銘 432g

50,000円

銀瓶 純銀製砲口渦紋 403g

銀瓶 純銀製砲口渦紋 403g

70,000円

銀瓶 琥珀掴打出し 買取価格:150,000円

銀瓶 琥珀掴打出し

250,000円

銀瓶 三越製 霰巻藤巻提手 買取価格:80,000円

銀瓶 三越製 霰巻藤巻提手

80,000円

銀瓶 義勝造 三越製純銀菊花摘蓋 366g 買取価格:80,000円

銀瓶 義勝造 三越製純銀菊花摘蓋 366g

80,000円

銀瓶 へら絞り饕餮紋 買取価格:70,000円

銀瓶 へら絞り饕餮紋

70,000円

銀瓶 替蓋付純銀製鎚目大湯沸 1244g 買取価格:170,000円

銀瓶 替蓋付純銀製鎚目大湯沸 1244g

170,000円

銀瓶 四分一象嵌被せ波紋 買取価格:2,000,000円

銀瓶 四分一象嵌被せ波紋

2,000,000円

銀瓶 純銀打ち出し総霰 887g 買取価格:230,000円

銀瓶 純銀打ち出し総霰 887g

230,000円

銀瓶 秦蔵六作 獣口饕餮紋 買取価格:1,200,000円

銀瓶 秦蔵六作 獣口饕餮紋

1,200,000円

銀瓶 伊藤延年造 翡翠三連環叩横筋紋 買取価格:450,000円

銀瓶 伊藤延年造 翡翠三連環叩横筋紋

450,000円

銀瓶 打出し槌目文 買取価格:250,000円

銀瓶 打出し槌目文

250,000円

銀瓶 純銀刻印 霰打湯沸かし 買取価格:75,000円

銀瓶 純銀刻印 霰打湯沸かし

75,000円

銀瓶 宮本製 南鐐梨地湯沸 買取価格:100,000円

銀瓶 宮本製 南鐐梨地湯沸

100,000円

銀瓶 純銀製 籐巻提手霰打湯沸 574g

銀瓶 純銀製 籐巻提手霰打湯沸 574g

170,000円

銀瓶 純銀打ち出し 石黒光南作 439.7g 買取価格:130,000円

銀瓶 純銀打ち出し 石黒光南作 439.7g

130,000円

銀瓶 純銀刻鎚目 736.8g 買取価格:85,000円

銀瓶 純銀刻鎚目 736.8g

85,000円

銀瓶 純銀平井製 蕾蓋砲口 336.7g 買取価格:80,000円

銀瓶 純銀平井製 蕾蓋砲口 336.7g

80,000円

純銀茶器セット(銀瓶・ミルクポット・シュガーポット) 買取価格:230,000円

純銀茶器セット(銀瓶・ミルクポット・シュガーポット)

230,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

有名作家の銀瓶買取価格

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  • 価値の分からない古い銀瓶を査定してほしい
  • 故人が大切にしていた形見の銀瓶を引き取ってほしい
  • 押し入れに仕舞い込んだ銀瓶があるが高齢で片付けや搬出ができない
  • 銀製のやかんを売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
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銀瓶の買取や査定について「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

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銀瓶を高く売る方法|買取のポイントは?

銀瓶を高く売る方法

銀瓶を高く売るには、銀瓶の価値をよく知る鑑定士に依頼して、複数の見積りを見ることです。

  • 銀瓶の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    銀瓶は銀製の高価な茶道具です。茶道具には有名作家の作品が多数残されており、とくに銀瓶は工芸品としても価値があるために高額査定になります。
    希少価値のある銀瓶も多く、見積りはベテラン鑑定士のいる店舗に依頼するのがおすすめ。
    骨董品相場をよく知らない買取店ではマニア垂涎の銀瓶でも安く査定することもあります。
    損をしないためにも、目利きに依頼しましょう。

  • 作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    アンティークの銀瓶は作者の署名や落款入りの保管箱に入っており、鑑定書がついています。
    付属品がそろっていればプレミアがつき、査定額もアップするでしょう。
    引越しや家財整理で箱を捨ててしまった場合でも、もちろん査定は可能。
    しかし専門家から見て「掘り出し物」の銀瓶でも、付属品がないと査定が下がることもあります。
    箱や鑑定書は、買取業者の査定前に見つけておきましょう。

  • 相見積もりを取って査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    銀瓶コレクションを売る時は、評判のいい買取店を探して、複数の店に査定を頼みましょう。
    古美術品には定価がないため店舗ごとの買取価格に大きな差があり、比較すると差額にびっくりするはずです。
    銀瓶など茶道具の査定に強い店なら、鑑定書なしでも銀瓶の価値がわかり、真贋判定をしたうえで高価買取が可能。
    遺品整理や生前整理で銀瓶を売却する前には、かならず相見積りで査定額を調べましょう。

銀瓶買取業者の選び方

銀瓶買取業者の選び方

信頼できる銀瓶の買取業者は、「無料査定」「買取実績が豊富」な店です。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    銀瓶は高価な骨董品です。しかし買取業者の査定では、どれだけの銀瓶コレクションを鑑定しても基本的に無料。なぜなら「売却を前提とした見積り」だからです。
    アンティークコレクターの遺品整理では大量の茶道具が出てきます。いくつの銀瓶を査定しても無料なので、出張査定では保管しているものすべてを出しましょう。
    ただなかには「有料査定」の店もあるので、事前の確認をお忘れなく。

  • 銀瓶の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    引越しや生前整理で初めて業者の査定を頼むときは、「銀瓶買取」の実績が多い店を探すことです。
    人気工芸品である銀瓶にはプレミア付きのビンテージ品もあり、多数の買取をしてきた専門家ならきちんと価値がわかります。
    専門家は査定額も買取実績も高いのです。
    ホームページで銀瓶買取の実績を多く紹介している店舗は、適切な買取相場を知る店ということ。古美術品に強い店と言えます。

銀瓶買取で福助が選ばれる4つの理由

他社との比較で買取福助がお客様に選ばれる4つの理由

  • 1安心のお取引

    買取価格を透明に
    買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。 お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。
    分かりやすい明細で安心
    後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。
  • 2満足いただける高価買取の仕組みがある

    手数料は無料
    査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
    買取価格日本一に挑戦
    当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。
  • 3お客様目線での対応・お店づくり

    査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。

    査定だけもOK、キャンセル料はいただきません
    思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
    ※クーリングオフ制度により8日以内、キャンセル可能(出張買取のみ)
    即現金化、スピーディーに対応します
    お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。
  • 4東京・大岡山駅徒歩1分、入りやすい駅チカ店舗

    東京・大岡山駅から徒歩1分
    入りやすい店舗づくり
    どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある買取店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。
    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便! ベビーカーや車いすでもアクセスしやすい1階バリアフリー店舗です。
    女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。
店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
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銀瓶買取をご利用いただいたお客様の声

  • へら絞り饕餮紋銀瓶の買取事例

    50代女性

    50代女性

    義理の母から、遺品整理を手伝ってほしいと頼まれて、私が代行で申し込みました。義母は足腰が弱くなっているので荷物などの配慮から私たち夫婦が同席しましたが、丁寧な査定をしていただき一同感謝しています。 義母は独身時代に茶道教室をしていた親戚を手伝っていたらしく、義父と結婚してからも転勤に付き合いながら小さな茶道教室を開いていたことがあったようです。今回の遺品整理をきっかけとして、それらの処分も解決できました。 義母の掛軸、銀瓶やなつめに水差し、茶碗といった茶道具などもいくつか手放すことになりましたが、それを決心できたのも鑑定士さんの真摯なご対応のおかげと義母と夫も申しています。親孝行ができて私も嬉しく思っております。

  • 純銀打ち出し総霰銀瓶 887gの買取事例

    60代男性

    60代男性

    銀瓶と掛軸、細々とした茶道用品をいくつか売却しました。実家に眠っていたものなので誰のものか、いつくらいの時代のものかは分からないので、売却するなら骨董品を得意とする買取店に持ち込もうと決めて探しました。 調べていく過程でインターネットから情報を得て、相見積もりを取らせていただきました。 はじめのうちは「1円でも高く売るぞ!」の精神で何社も回る予定だったのですが、二つめに問い合わせたこちらの買取店の対応が素晴らしく、また、最初に問い合わせした店よりも査定額がわずかに高かったため、それ以上は探さずにこちらにお任せしました。 査定の対応もスムーズで、何度も足を運ばなくても即買取、支払いとなったのが楽で良かったです。

  • 打出し槌目文銀瓶の買取事例

    60代女性

    60代女性

    以前、チェーンのリサイクルショップで雑な対応をされたことがあり、古物商に良いイメージをもっていませんでした。ですが、必要に迫られて問い合わせたこちらの鑑定士さんは、言葉遣いも丁寧で、終始上品かつ控えめな態度で接客してもらい、嬉しい驚きで一杯です。買取品を扱う時も丁重でありながら、テキパキと迅速な動作が素晴らしいと感じました。月並みな表現ですが、まさにプロの仕事という感じです。 旅先などで購入した銀瓶3点を持ち込みましたが、いずれも納得できる価格で手放すことができてホッとしています。これからは、アンティークや骨董品はこうした歴史ある骨董店さんにお願いしようと強く決意した買取体験になりました。

銀瓶買取でよくある質問

銀瓶買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

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銀瓶買取について

銀瓶買取について
銀瓶は銀製の湯沸し(やかん)のことです。
茶道具の一つで、銀の光沢を楽しむもの、いぶし銀と呼ばれるくすんだ味わいを楽しむものがあります。
流通している中には銀メッキをかけただけの真鍮製銀瓶もありますが、銀製の銀瓶には「純銀」、「銀製」、「925」などの刻印があるので違いが分かります。

銀はお湯の味を変えないといわれているため、煎茶本来の味を楽しみたい人にはぴったりの道具といえるでしょう。普段のお手入れは、ぬるま湯ですすぎ洗いを数回行えばOKです。スポンジで強くこすると細かいキズがつくので避けましょう。

銀瓶と鉄瓶の違い

銀瓶も鉄瓶も同じ金属工芸品であり、茶道具の一つですが、両者には違いがあります。

鉄瓶はお湯を沸かす過程でわずかに鉄分が溶け出し、貧血を予防したりお湯の口当たりをまろやかに感じさせたりする効果があるといわれています。
一方で銀瓶は水本来の味わいを変えることなく沸かすため、水の美味しさ、澄み渡った質感そのままを味わえる湯沸しといわれています。

金属工芸品、骨董品としての価値

銀瓶は、金属工芸品の一つです。
作り方は、一枚の銀の板を何百回、何千回も木槌で叩いて形を作っていく方法と、あらかじめ作った型に溶かした銀を流し込む鋳造の二種類です。
装飾として金彩や銀彩を施すものもあり、華やかな見た目になることも。
また、「槌目」という技法による銀瓶もあります。細かい凹凸の模様がつけられた銀瓶は、光の当たり方で表情が変わる美しさがあります。
装飾のないものも、周囲の景色が映り込むくらい磨き上げた「鏡面仕上げ」にすることで銀本来の輝きを楽しむことができます。

銀瓶は、こうした「仕上げ加工の違い」によって金属加工の工芸品としての美を堪能することができる茶道具といえるでしょう。

また、銀瓶はお手入れをすることで美しい状態を保つことができるだけでなく、使い込んでいくことでいぶし銀の妙味を味わうことができる逸品です。
そのため、長年にわたって受け継がれてきた銀瓶は、工芸品としてだけでなく骨董品としての価値も併せ持つことができるのです。

買取強化中の銀瓶有名作家

銀瓶は華やかなデザインからシンプルなものまで、さまざまな種類がありますが、ここでは主な工房やメーカーをご紹介します。

一守堂

一守堂(いっしゅどう)は、1948年に創業した銀器一筋のメーカーです。銀瓶以外にも、日本酒器、洋酒器、トレー、スタンド、ティー用品、洋食器、茶器などの銀器を扱っています。

麒龍堂

麒龍堂(きりゅうどう)は1927年から茶器、花器など高岡工芸における伝統工芸品を製造してきた企業です。2014年からは鉄瓶や銀瓶を専門的に扱うようになりました。
鮮やかな金彩を施した豪華で華麗なデザインの銀瓶が特に目を惹きます。

竹影堂

竹影堂(ちくえいどう)は、京錺(きょうかざり)を200年以上生業としてきた京都の工芸店です。現在は株式会社組織になっていて、博物館から依頼された工芸品の修復や復元、修学旅行などの彫金体験といった活動も行なっています。

石黒光南

初代石黒光南(いしぐろこうなん)は、富山県生まれの金銀製品制作第一人者で、息子である二代目も父の跡を継ぐ名作家です。
両者とも、霰打ちの技術が特に高く評価されていて、どっしりとした格式高い佇まいが人気です。

北村静香

北村静香(きたむらせいこう)は岡山県生まれの昭和を代表する金工作家です。
一枚の板から湯沸し(やかん)全体を作り出す技法は、再現困難とまで言わしめ、日本のみならず海外からも非常に人気があります。