宝冠章買取なら東京の福助へ

宝冠章の買取なら創業64年、東京の買取福助にご相談ください。

女性向けの勲章として制定された宝冠章は、その名のとおり、古代の女帝の冠(宝冠)の形状をした優美で可憐な意匠が特徴的な勲章です。
女性専用の勲章であったことから叙勲対象者も少なく希少なため、買取価格も高額です。
宝冠章の買取・査定のことならお気軽にお問い合わせください。

宝冠章の買取価格相場

勲五等宝冠章(宝冠杏葉章)

買取価格100,000
宅配買取東京都大田区
「宝冠章(ほうかんしょう)」は、日本の勲章の一つです。日本には旭日章、桐花章、菊花章などの勲章があり、国家に功績のあった人に授与されていますが、「宝冠章」だけは珍しい特徴が2点あります。

  • 授与対象者が女性に限定されること
  • 一般の叙勲には運用されず、日本の女性皇族および外国の国家元首や皇族・王族などの公式訪問での儀礼叙勲に限定されること

以前は旭日章、瑞宝章などが「男性限定」の勲章で、一般女性には「宝冠章」が授与されていました。しかし平成14年の栄典制度改正後、宝冠章は非常に限定的な勲章になり、現在は授与数が激減しています。
実は、宝冠章は勲章コレクターの中でも人気の高いアイテム。

勲章の中央に古代女帝の冠(宝冠)を配し、周囲を真珠や桜の花・葉を飾った華麗なものです。
女性用勲章らしくリボンが大きく横に広がっているのが特徴で、他の日本の勲章に見られる重厚さより、優雅さ・やさしさが強く感じられます。

ちなみに一般的な日本の勲章は勲章ケースが縦長なのですが、宝冠章だけは横長。これはリボンの広がりに合わせたもので、ケースひとつとっても宝冠章は特別な勲章なのです。

現在の骨董市場には「勲五等宝冠章」や「勲六等」などが流通しています。これらは平成14年以前、一般女性の功績をたたえるために授与された宝冠章です。

それ以降は日本の皇族女性や外国の王族にしか授与されていませんから、市場に出回ることはありません。
つまり宝冠章は非常に人気のある勲章でありながら、新規需要は見込めないことから、次第に買取価格が高額になってきています。

「勲章」は、遺産整理や引越しの時の家財整理などで見つかることが多いものです。
しかし骨董市場での価値がわからないと、簡単に処分してしまいがち。日本の勲章はデザインから海外でも日本でも人気が高いものですから、かならず経験豊富な専門店に査定を依頼しましょう。

宝冠章買取価格表

*宝冠章の買取価格相場は、実際の買取価格を保証するものではありません。
 勲章の状態や市場価格により相場が変動いたしますので予めご了承ください。

品名買取価格相場
勲一等宝冠章・宝冠大綬章600,000円~1,200,000円
勲二等宝冠章・宝冠牡丹章450,000円~850,000円
勲三等宝冠章・宝冠白蝶章300,000円~800,000円
勲四等宝冠章・宝冠藤花章120,000円~180,000円
勲五等宝冠章・宝冠杏葉章60,000円~110,000円
勲六等宝冠章・宝冠波波章40,000円~60,000円
勲七等宝冠章35,000円~48,000円
勲八等宝冠章20,000円~30,000円

宝冠章の買取について


「宝冠章(ほうかんしょう)」は、日本の勲章の一つです。
日本における初めての勲章は、明治8年(1875年)に制定された「旭日章(きょくじつしょう)」ですが、しだいに勲章の種類が不足したため、明治21年(1888年)に「宝冠章」「瑞宝章(ずいほうしょう)」があらたに制定。制定当初は「旭日章」「瑞宝章」は男性が授与対象であり、「宝冠章」は女性を受賞者とするものでした。
宝冠章は明治29年(1896年)に8等級となり、平成14年(2002年)に6等級に整理されて現在に至ります。

現行の6等級の名称は、位の高い順に

  1. 宝冠大綬章(ほうかんだいじゅしょう)
  2. 宝冠牡丹章(ほうかんぼたんしょう)
  3. 宝冠白蝶章(ほうかんしろちょうしょう)
  4. 宝冠藤花章(ほうかんとうかしょう)
  5. 宝冠杏葉章(ほうかんきょうようしょう)
  6. 宝冠波光章(ほうかんはこうしょう)

です。

勲章デザインは6等級ともほぼ共通で、中心に古代の女帝の冠「宝冠」を縦長の楕円に配し、宝冠のまわりを「竹枝」が囲み、勲章外輪に桜の花・葉がついています。「宝冠波光章(はこうしょう)」以外の勲章は、楕円形と外輪のふちに天然真珠をつけた華やかなものです。
また勲章と、勲章をつけるためのリボンである「綬(じゅ)」のあいだには、鈕(ちゅう)という金具がついており、これは勲章の等級ごとにデザインがことなります。
宝冠大綬章には「桐花」がつき、それ以下の宝冠章は、それぞれの勲章の名前から「牡丹の花」、「白い蝶」、「藤の花」、「杏の葉」、「波」の綬です。

なお、宝冠章は平成15年(2003年)より「日本の女性皇族への叙勲」および「外国人女性賓客への儀礼叙勲」にのみ運用されるようになりました。同年から女性も「旭日章」「瑞宝章」の授与対象となったために、一般の女性へ授与する必要がなくなったからです。
最近では2011年に秋篠宮眞子さまが、2014年に佳子さまが成年皇族になられたときに授与され、外国人としては2016年にベルギー国王妃であるマティルド妃が来日時に叙勲されました。
参考:宝冠章 – Wikipedia

勲章の買取品目一覧

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宝冠章を高く売るには、
宝冠章の価値がわかる鑑定士に依頼し、複数見積りを比較することです。

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信頼できる宝冠章買取業者の選び方

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宝冠章買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
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