墨跡買取なら東京の福助へ

墨跡

墨跡の買取は実績豊富な東京の福助にお任せください。
墨蹟とは、文字だけを描いた掛軸の買取のことで、骨董品・古美術品の中でも鑑定・査定が難しいと言われる品ですが、美術品市場では確固たる需要を持つ高価な掛軸です。

墨跡の高価買取実績

福助でお買取させていただいた墨跡掛軸の買取価格のご紹介です。

隠元隆琦の墨跡掛け軸

隠元隆琦の墨跡掛け軸

買取価格100,000

竺庵浄印の書

竺庵浄印の書

買取価格17,000

黄檗山霊源和尚墨蹟 陶牛居蔵

黄檗山霊源和尚墨蹟 陶牛居蔵

買取価格25,000

費隠通容禅師 墨跡

費隠通容禅師 墨跡

買取価格350,000
  • 【墨蹟】古筆・隠元和尚 観世音菩薩
    買取価格 80,000円

  • 【墨蹟】大徳寺512世 浩明宗然筆 一行書
    買取価格 15,000円

こんなお悩みございませんか?

  • 古くからお寺に伝わる墨跡を査定・鑑定してほしい
  • 相続した遺品の墨跡を買い取ってほしい
  • 蔵の中に墨跡があるけど、高齢で片付けや搬出ができない
  • 不要な墨跡を売りたいけど、どこの店に持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
掛軸買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

墨跡を高く売る方法


墨跡の高額買取は、墨跡の価値を知る業者に査定してもらい、他店と見積りを比べることです。

墨跡作品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

評判の良い墨跡買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

信頼できる墨跡買取業者の選び方

信頼できる墨跡の買取業者は、
貴重な墨跡も無料査定・買取の実績が多い店です。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

墨跡の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

墨蹟買取でよくある質問

墨蹟買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

3つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
店舗のご案内

掛軸の買取品目一覧

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墨蹟買取について

「墨蹟(ぼくせき)」とは「墨跡」ともいい、墨で書かれた直筆文字の美術品のことです。
一般的な掛軸は、絵画もしくは絵画+漢詩などで構成されていますが、墨蹟の場合は文字のみが書かれているのが特徴です。
文字だけで構成されているため、かえって白紙部分の空間の使い方などに面白さがあり、文字そのものの美しさや書体の雰囲気や、テクニックを駆使した文字のとめ・はね・はらいなどに、作者の個性が表現されます。
日本では、「禅林墨蹟(ぜんりんぼくせき)」とよばれる禅宗の高僧が書いた作品が、墨蹟掛け軸の主流です。
禅林墨蹟のおもしろさは、文字を通じて感じ取れる高僧の高い精神性。
禅宗の修行は普段からきびしいもので、身の回りには余計なものを置きません。おなじように高僧の文字には過剰な装飾がなく、たくまざる品位や哲学がにじみ出ています。
また中華風の美々しい文字とはちがう「素の美しさ」が感じられるため、日本では昔から上流階級・知識階級に収集家の多い掛け軸です。
むかしから茶道の席では床の間に掛軸をかざり、お招きしたお客様に季節や茶席の意味を感じてもらうことを、おもてなしの一つとしてきました。
茶席で使う掛軸は「茶掛け」といい、おもに墨蹟が使われますが、ひとことで「墨蹟」といっても高僧が弟子に与える「印可状(いんかじょう)」や、禅の教えを説いた「法語(ほうご)」などがあり、形も「短冊」や「色紙」などさまざまです。
どの内容・どの形式の墨蹟掛軸であっても市場での人気が高いので、お手元に文字だけ書いた掛軸があれば、出張買取で専門家の査定・鑑定を受けられるといいでしょう。

参考:禅林墨跡 – Wikipedia

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