七宝焼の査定相場・買取価格

七宝焼の査定相場・買取価格

七宝焼買取なら創業から64年、豊富な実績のある七宝焼買取専門業者【福助】へご依頼ください。
安藤七宝、並河七宝など古い七宝焼花瓶はもとより、作者や価値が分からない七宝作品でもベテラン鑑定士がしっかり査定いたします。

便利なLINE査定や東京都内限定(港区、目黒区、品川区、大田区、世田谷区、渋谷区)の出張買取も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

七宝焼買取価格

七宝焼鈴蘭図花瓶 買取価格相場20,000

    優雅なスズランの絵柄に、有線七宝独特のグラデーションが美しく映えて優美な一品は、名古屋に本店のある安藤七宝店のものです。
    安藤七宝店は明治13年(1880年)の創業。明治33年には宮内庁御用達となった名店です。
    美術界において注目を浴び始めたのはヨーロッパを中心としたジャポニスムの隆盛がきっかけです。
    世界各地で開催された万国博覧会で公開された七宝焼きの逸品は、その技術力の高さ・美しさから日本特有の美術工芸品として高い評価を受けました。

七宝焼・錦雲軒稲葉 菊図大花瓶 買取価格相場50,000

あざやかなグリーンの素地に、大小さまざまな菊を描いた七宝焼花瓶を高価買取させていただきました。
京七宝の名店と言えば、稲葉七宝。錦雲軒稲葉七宝商店として明治22年に創業しました。
海外の愛好家の間では”稲葉クロワゾネ(Cloisonne=七宝)”と呼ばれたほどの名店です。
日本国内では創業以来、芸術性の高さで評価されており、明治33年のパリ万国博覧会に出品した作品で銀盃を受賞。
パリ万博の翌年には、ベルギー皇室の御用達に任命されるなど、国外でも非常に高く評価されてきました。

七宝焼・盛り上げ双鯉図花瓶 買取価格相場800,000

七宝部分が盛り上がっているため、二匹の鯉が立体的に表現されています。
透明な釉薬の下で、まるで生き生きと泳いでいるようです。
七宝の技法は数々ありますが、なかでも繊細な技法が盛り上げ七宝で、価値の高い品です。

七宝焼・双鯉図花瓶 買取価格相場80,000

釉薬がつややかな双鯉図七宝花瓶。モチーフの双鯉は家内安全・夫婦円満の意味が込められています。
2匹の鯉がぴったりと寄り添うように泳ぐ姿が七宝の技術で表現され、非常に縁起のいい花瓶でもあります。
七宝の技術が一気に前進したのは、江戸時代の末期です。
尾張藩士の子供として生まれた梶常吉が、オランダから来た七宝の皿を研究した末に製法を発見し現在の尾張七宝(有線七宝)の基礎が出来上がりました。

七宝焼・安藤重兵衛作 藤図花器一対 買取価格相場800,000

安藤重兵衛による藤をモチーフとした花器一対
白い藤の花が長く下がり、今にも風で動きだしそうな優雅で躍動感のあるお品です。
安藤重兵衛(あんどうじゅうべえ)とは、名古屋にある安藤七宝店ゆかりの七宝職人。
安藤七宝は、明治13年創業の老舗七宝店です。名古屋市で開業し、尾張七宝の名店としてこれまで数々の業績を上げてきました。
明治33年には宮内庁の御用達になり、海外にも七宝作品を積極的に輸出。パリ万博に出品した作品で、金牌を受賞。
翌年にもイギリスのグラスゴー万博で金牌を受賞、明治35年にはロシア万博で名誉対象を受賞しました。

七宝焼・盛り上げ緑釉尊式花器 買取価格相場260,000

今回のお品物のような盛り上げ七宝は、製造過程の研磨の工程で立体感を出したい部分に釉薬を盛り上げ、のちに焼成する技法です。
通常はやや平面的な七宝作品ですが、盛り上げ七宝を使うことによって高低差ができ奥行きのある作品に仕上がります。

七宝焼・梅に鶯図小箱 買取価格相場120,000

安藤七宝は、明治13年に創立した非常に長い歴史を持っている企業です。
梅と鶯はよく組み合わせられる意匠ですが、この「梅に鶯図小箱」ではそれを藍色の地に落とし込んで、静かな雰囲気を作り上げています。
小さな小箱でありながらも、人の心に強い印象を残すこの小箱。
この存在感のなかに、安藤七宝の長い歴史が感じられるようです。

七宝焼・菊花図花瓶 買取価格相場60,000

有線七宝技法で咲き誇る菊花が鮮やかに描かれた安藤七宝の花瓶です。
安藤七宝は、愛知県の名古屋市にある会社です。
この会社の創立は明治13年。大日本七宝製造会社の流れを汲み、10年後には東京で支店を開店させています。
鮮やかに描かれた白い花が生き生きとした安藤七宝の花瓶のデザインは、確かな歴史に裏打ちされたも申し分のないものです。
華やかでありながら決して下品ではなく、どんな花でも受け止めててくれる花器として活躍してくれることでしょう。

七宝焼の査定・買取実績

  • 七宝焼 蓮池双鯉図花瓶(ヒビあり)
    七宝焼 蓮池双鯉図花瓶(ヒビあり)
    買取価格
    10,000円
  • 七宝焼 紫陽花文花瓶
    七宝焼 紫陽花文花瓶
    買取価格
    5,000円
  • 七宝焼 花瓶
    七宝焼 花瓶
    買取価格
    15,000円
  • 七宝焼 引手
    七宝焼 引手
    買取価格
    10,000円
  • 七宝焼 抽象文花瓶
    七宝焼 抽象文花瓶
    買取価格
    20,000円
  • 七宝焼 梅の図花瓶
    七宝焼 梅の図花瓶
    買取価格
    3,000円
  • 七宝焼 田村幸夫作花瓶
    七宝焼 田村幸夫作花瓶
    買取価格
    10,000円
  • 七宝焼 林八左衛門作 銅壷網代模様花瓶
    七宝焼 林八左衛門作 銅壷網代模様花瓶
    買取価格
    30,000円
  • 七宝焼 秋景図花器
    七宝焼 秋景図花器
    買取価格
    15,000円
  • 七宝焼 安藤製・鳳凰麒麟文一輪挿し
    七宝焼 安藤製・鳳凰麒麟文一輪挿し
    買取価格
    30,000円
  • 七宝焼 小箱
    七宝焼 小箱
    買取価格
    65,000円
  • 七宝焼 竹に雀図花瓶
    七宝焼 竹に雀図花瓶
    買取価格
    20,000円
  • 七宝焼 松島図花生け
    七宝焼 松島図花生け
    買取価格
    25,000円
  • 七宝焼 花図花器
    七宝焼 花図花器
    買取価格
    28,000円
  • 七宝焼 百合の図花瓶
    七宝焼 百合の図花瓶
    買取価格
    10,000円
  • 七宝焼 富士に桜の図花瓶
    七宝焼 富士に桜の図花瓶
    買取価格
    20,000円

主な七宝焼の技法

  • 象嵌七宝
  • 有線七宝
  • 無線七宝
  • 泥七宝

七宝焼の有名作家

  • 安藤重兵衛
  • 三輪富三郎
  • 加藤耕三
  • 本多興三郎
  • 服部唯三郎
  • 稲葉七穂(錦雲軒)
  • 竹内忠兵衛
  • 梶常吉
  • 梶佐太郎
  • 林喜兵衛
  • 柴田宗三郎
  • 太田良治郎
  • 林谷五郎
  • 川出柴太郎
  • 粂野締太郎
  • 林小傳治
  • 川口文左衛門
  • 富木庄兵衛
  • 田村幸夫
  • 塚本貝助
  • 太田甚之栄
  • 並河靖之
  • 濤川惣助

査定のポイント

鑑定士が査定の際にチェックするポイントを解説

傷や割れの有無

傷のある七宝焼
骨董品としての価値が高い七宝焼きの製品は、保存状態が良いことが高額買取のポイントになります。

傷、汚れ、欠け、割れなどは大幅な減額の対象になります。日頃より取扱いや保管には気を配りましょう。

付属品の有無

共箱、保証書、略歴、栞(しおり)のような付属品がある場合は一緒に査定に出しましょう。

刻印、窯印の確認

底面などに刻印・窯印などあるものは作者や工房を特定する手がかりとなり、高価な七宝焼作品の可能性が高まります。

買取福助が選ばれる
6つのポイント

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査定無料・即日現金買取
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七宝焼の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

出張買取対応地域

出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

七宝焼買取について

七宝焼きとは金属工芸の一種です。下地に金、銀、銅、鉄、青銅などを使い、釉薬を乗せたものを摂氏800度で焼き、美しい彩色を施した焼き物です。釉薬がガラス質のため、磁器製品よりも光沢や透明感があることが特徴です。日本では鉄に釉薬を施したものを琺瑯、英語ではエナメルと呼ばれています。七宝の名前の由来は、宝石を材料に使うためという説や法華経の七宝ほどに美しいためという説があります。
室町時代から始まった技法で、華やかな美術品が愛好された桃山時代から江戸時代の前期にかけて非常に人気が高く、明治期にはパリ万博など海外の博覧会に出品され、その繊細な美しさから日本文化の華と呼ばれたこともあります。
七宝焼は、作る職人の技術によって作品の良し悪しが左右されます。安いものでは数千円から、形や色彩が非常に美しいものは骨董品として高い価値を持つため、数十万円でお買取りさせていただくことも珍しくありません。

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