七宝焼の買取なら東京の福助へ

七宝焼

七宝焼買取なら創業から66年の豊富な実績のある東京の福助にご相談ください。

安藤七宝、並河七宝など古い七宝焼花瓶、作者や価値が分からない七宝焼もベテラン鑑定士がしっかり査定いたします。

七宝焼の買取実績

七宝焼 菊図花瓶

買取相場 3,000~1,000,000

七宝焼の買取価格表

*七宝焼作品の買取価格相場は、実際の買取価格を保証するものではありません。
七宝の状態や市場価格により相場が変動いたしますので予めご了承ください。

品名 買取価格
七宝焼 林八左衛門作 銅壷網代模様花瓶 30,000円
安藤七宝店製・七宝焼 梅に鶯図小箱 120,000円
並河靖之作 七宝花瓶 1,500,000円
安藤重兵衛作 七宝焼藤図花器一対 800,000円
太田為治郎 七宝焼花瓶 200,000円
林小伝治作 七宝花瓶 350,000円
粂野締太郎 有線七宝花瓶 150,000円
安藤七宝 南天図花瓶一対 高さ24.5cm 17,000円

こんなお悩みございませんか?

  • お祝いで貰った七宝焼の花瓶を売りたい
  • 先祖代々伝わる、明治工芸の七宝焼花器を買い取ってほしい
  • 作者の分からない七宝作品を鑑定してほしい
  • 使ってない七宝焼きを処分したい
  • 古そうな七宝焼があるが高齢で片付けや搬出ができない
  • 七宝焼を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
骨董品買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはお電話ください。

0120-777-064電話をかける
お問合せ

七宝焼鑑定のポイント

鑑定士が査定の際にチェックするポイントを解説します。

鑑定士がチェックする七宝焼査定ポイント
  1. 傷や割れの有無
  2. 付属品の有無
  3. 刻印、窯印の確認

1.傷や割れの有無

傷のある七宝焼
骨董品としての価値が高い七宝焼きの製品は、保存状態が良いことが高額買取のポイントになります。

傷、汚れ、欠け、割れなどは大幅な減額の対象になります。日頃より取扱いや保管には気を配りましょう。

2.付属品の有無

付属品の有無
共箱、保証書、略歴、栞(しおり)のような付属品がある場合は一緒に査定に出しましょう。

3.刻印、窯印の確認

刻印、窯印の確認
底面などに刻印・窯印などあるものは作者や工房を特定する手がかりとなり、高価な七宝焼作品の可能性が高まります。

七宝焼の有名作家

安藤重兵衛 三輪富三郎 加藤耕三 本多興三郎
服部唯三郎 稲葉七穂(錦雲軒) 竹内忠兵衛 梶常吉
梶佐太郎 林喜兵衛 柴田宗三郎 太田良治郎
林谷五郎 川出柴太郎 粂野締太郎 林小傳治
川口文左衛門 富木庄兵衛 田村幸夫 塚本貝助
太田甚之栄 並河靖之 濤川惣助

七宝焼買取でよくある質問

七宝焼買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

七宝焼について

七宝焼きとは金属工芸の一種です。下地に金、銀、銅、鉄、青銅などを使い、釉薬を乗せたものを摂氏800度で焼き、美しい彩色を施した焼き物です。釉薬がガラス質のため、磁器製品よりも光沢や透明感があることが特徴です。日本では鉄に釉薬を施したものを琺瑯、英語ではエナメルと呼ばれています。七宝の名前の由来は、宝石を材料に使うためという説や法華経の七宝ほどに美しいためという説があります。

七宝焼は、作る職人の技術によって作品の良し悪しが左右されます。安いものでは数千円から、形や色彩が非常に美しいものは骨董品として高い価値を持つため、数十万円でお買取りさせていただくことも珍しくありません。

骨董品としての価値が高い七宝焼きは、保存状態が良いことが高額買取のポイントになります。傷、汚れ、欠け、割れなどは大幅な減額の対象になります。日頃より取扱いや保管には気を配りましょう。

0120-777-064電話をかける
お問合せ

フリーダイヤル LINE査定 無料査定・お問合せ
フリーダイヤル LINE査定 無料相談