陶磁器買取なら東京の福助

陶磁器
陶磁器の高価買取なら、買取福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、雅な美しさを湛える京焼、九谷焼、備前焼、唐津、萩、常滑焼、人気の高い伊万里焼や瀬戸・美濃焼きの壺や皿など日本の陶磁器はもちろん、西洋陶磁・中国・李朝の古陶磁も鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。
  • 陶磁器買取の専門業者『買取福助』は創業から64年、豊富な買取実績
  • 陶磁器の査定は無料、作家や価値のわからない作品も鑑定士が誠実査定
  • 選べる3つの買取方法、店舗での買取以外に出張・宅配での買取も可能
  • 東京都内(大田区・港区・品川区・目黒区・渋谷区・世田谷区)限定!無料出張

陶磁器買取実績・価格相場

九谷焼


  • 三代目徳田八十吉 碧彩釉水指
    買取価格
    50,000円

  • 徳田正彦(三代目:徳田八十吉)九谷焼 壺
    買取価格
    35,000円

  • 献上手古九谷焼大皿
    買取価格
    12,000円

  • 山岸大成作 九谷焼「鳩方皿」
    買取価格
    10,000円
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  • 米久和彦作 赤絵金襴手松竹梅文寅図盃
    買取価格
    3,000円

  • 青手古九谷大皿
    買取価格
    50,000円

  • 米久和彦作 九谷焼赤繪七宝文獅子盃
    買取価格
    5,000円

  • 米久和彦作 九谷焼赤繪風車文花瓶
    買取価格
    110,000円

  • 福島武山作 九谷焼赤絵小紋手徳利
    買取価格
    45,000円

  • 福島武山作 赤絵仙人文九谷焼香炉
    買取価格
    50,000円

  • 徳田八十吉作 九谷焼碧明燿彩瓢箪型一輪挿し
    買取価格
    50,000円

  • 松本佐一の盃酒器
    買取価格
    3,000円

  • 徳田八十吉作 碧明燿彩花瓶
    買取価格
    200,000円

伊万里焼


  • 十四代 酒井田柿右衛門 錦苺文湯呑2客揃
    買取価格
    18,000円

  • 酒井田柿右衛門作・菊鳥文小壺
    買取価格
    22,000円

  • 十三代酒井田柿右衛門 錦秋草鶉文花瓶
    買取価格
    10,000円

  • 伊平造 伊万里焼 鯉図染付二尺大皿
    買取価格
    30,000円
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  • 今泉今右衛門 有田焼錦葵絵皿
    買取価格
    2,500円

  • 村上玄輝作 伊万里焼「緑彩獅子唐草文花瓶」
    買取価格
    60,000円

  • 村上玄輝作 伊万里焼「染錦唐子絵高台鉢」
    買取価格
    35,000円

  • 村上玄輝作 伊万里焼「染錦蝶更紗文花瓶」
    買取価格
    120,000円

  • 今泉今右衛門作 花模様花瓶
    買取価格
    3,000円

  • 十二代酒井田柿右衛門作 有田焼染錦柿絵徳利一対
    買取価格
    5,000円

  • 十四代酒井田柿右衛門 有田焼漆錦柿文湯呑
    買取価格
    7,000円

  • 十三代酒井田柿右衛門 有田焼桐鳳凰文額皿
    買取価格
    27,000円

  • 井上萬二作 有田焼青白磁彫文壺
    買取価格
    25,000円

  • 有田焼 十三代今泉今右衛門作 飯椀
    買取価格
    2,000円

  • 藤井朱明作 有田焼 木の葉紋白磁花器
    買取価格
    50,000円

備前焼


  • 藤原雄 備前砧花入
    買取価格
    10,000円

  • 隠崎隆一作 備前焼ぐい呑
    買取価格
    15,000円

  • 備前焼虎伏香炉
    買取価格
    35,000円

  • 伊勢崎淳・備前焼花生
    買取価格
    7,000円

青磁


  • 人間国宝 中島宏の青磁壺
    買取価格
    85,000円

  • 初代諏訪蘇山作 青磁袴腰香炉
    買取価格
    40,000円

  • 二代目加藤渓山作の青磁花瓶
    買取価格
    5,000円

京焼


  • 伊東陶山作兎置物
    買取価格
    3,000円

  • 伊東翠壺作 京焼古代文花瓶
    買取価格
    10,000円

  • 三浦竹泉作 染付唐子香炉
    買取価格
    3,000円

  • 青木木米作 花生
    買取価格
    3,000円
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  • 清水六兵衛作 瀬戸唐津花瓶
    買取価格
    5,000円

その他の陶磁器


  • 古川隆久 釉彩こなら文六角陶筥陶箱
    買取価格
    20,000円

  • 新垣栄三郎 赤絵壺 壺屋焼
    買取価格
    70,000円

  • 三浦竹泉作 染付唐子杉浦康益作 『ホオズキ』置物
    買取価格
    13,000円

  • 李朝 鐵砂壺
    買取価格
    70,000円
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  • 三上亮作 赤絵化粧釉象嵌鉢
    買取価格
    8,000円

  • 高橋誠作 色絵群雀図大壺
    買取価格
    35,000円

  • 前田正博作 色絵金銀彩面取酒器
    買取価格
    33,000円

  • 高橋誠作 金彩桜に目白図壺
    買取価格
    12,000円

  • 高橋誠作 色絵竹雀図壺
    買取価格
    20,000円

  • 高橋紘作 色絵絵替り八寸組皿
    買取価格
    20,000円

  • 高橋誠作 蓮池翡翠図皿5客
    買取価格
    12,000円

  • 河本礫亭造 染付草花文花瓶
    買取価格
    10,000円

  • 前田正博作 金銀彩色絵茶心壺
    買取価格
    30,000円

  • 内藤六郎作・陶板額
    買取価格
    10,000円

  • ノリタケ・フランクロイドライトデザインC&S
    買取価格
    4,000円

  • 大倉陶園カップ&ソーサー2客
    買取価格
    4,500円

  • 人間国宝・原清作褐釉黒文壺
    買取価格
    10,000円

  • 浅野治志作 色絵陶筥
    買取価格
    10,000円

  • 前田正博作 色絵洋彩鉢
    買取価格
    30,000円

  • 渡辺国夫作 色絵金銀彩線紋鉢
    買取価格
    30,000円

  • 杉浦康益作 形家香炉「彩々牛」
    買取価格
    15,000円

  • 杉浦康益作 陶の博物誌「山桃」
    買取価格
    50,000円

  • 島岡達三作「象嵌赤絵草加文角皿」
    買取価格
    35,000円

  • 中華民国染付花瓶
    買取価格
    70,000円

  • ノリタケ ゴールドリッジ カップ&ソーサー6客
    買取価格
    4,000円

  • 中里隆作の唐津焼き南蛮扁壺
    買取価格
    8,000円

  • 濱田庄司の益子焼マグカップ
    買取価格
    10,000円

  • オールドノリタケ ボウル&ソーサー
    買取価格
    6,000円

  • ノリタケ ゴールドリッジ深皿6客
    買取価格
    3,000円

  • 中里太郎右衛門の絵唐津額皿
    買取価格
    3,000円

  • 十代三輪休雪作 萩角花入
    買取価格
    30,000円

  • 蓮に鷺の図白磁置物
    買取価格
    40,000円

  • 十二代 坂高麗左衛門作 萩焼扇面組皿
    買取価格
    60,000円

  • 李朝染付面取草花文壺
    買取価格
    50,000円

陶磁器買取で鑑定士がチェックする3つのポイント!

ご自宅に眠ってる陶磁器の売却をお考えなら、買取価格を左右する3つのポイントをチェック!

1高価査定のポイント!陶磁器の作家はおわかりですか?

きちんと鑑定します。焼き物の場合でも絵画や骨董と同様にどのような作家の作品かが、買取価格左右する査定のポイントになります。有名な作家の作品は、底の部分に銘が入っているので確認してみましょう。

2作家の記載とサイズが決め手!共箱はありますか?

空箱でも買い取りできます。作品が入っていた桐箱はございますか?桐箱と作品のサイズとはぴったり合っていますか?箱に作品の銘と同じ作家の記載がある場合は高価買取になる可能性が高くなります。桐箱そのものが古く、歴史がありそうな佇まいをしていると古い年代の品物であることが予想されるため高価買取につながります。

3傷、ヒビ、欠けはない方が良い!保管状態も重要です

作品そのものに傷や欠けなどがある場合は減額の対象となります。保管には十分注意をしましょう。一見傷が無いように見えても、カンニュウ(ヒビ)や、ホツ(欠け)がある場合もございます。陶磁器は壊れやすいので取扱に十分注意しましょう。

陶磁器買取について

生活のあらゆる部分にあふれている陶磁器。日本の文化はさまざまな陶磁器で支えられていると言ってもいいでしょう。和食器や洋食器、壺やタイル、美術作品まで、陶磁器の種類は実に豊富です。たくさんの陶磁器の中には、高値で売買されているものもあります。
そこで高値で取引される陶磁器について解説します。

伊万里焼とは

深川製磁 鯉図花瓶伊万里焼の始まりは、豊臣秀吉の朝鮮出兵と関係があります。秀吉の命令で、日本各地の大名が朝鮮半島に入り、戦いが終わって帰国するときに大勢の陶工を日本に連れて帰ってきました。

当時の佐賀藩も朝鮮からの技術を取り入れた国です。藩主の鍋島直茂(なべしまなおしげ)が連れてきた陶工が中心となり、有田でさまざまな焼き物が作られました。李朝様式から中国様式、白磁や青磁、染付・鍋島青磁など、今も続く佐賀県の焼き物の技術はこのころに確立したといっていいでしょう。そして、独自の進化を遂げた佐賀の焼き物が、有田・伊万里焼なのです。

伊万里焼と有田焼、何が違うの?

ところで、よく「有田焼」「伊万里焼」と聞きますが、いったい何が違うのでしょうか。実はこのふたつの言葉は、同じ佐賀県の焼き物を指します。いったいなぜ、ふたつも呼び方が生まれたのでしょうか。実は17世紀の後半になって、佐賀の焼き物が海外にたくさん輸出されるようになりました。

それまで世界中に陶磁器を送り出していた中国の景徳鎮(けいとくちん)が衰えて、海外輸出ができなくなったことと関係があります。オランダの東インド会社が、景徳鎮の代わりになる磁器を探していた時に有田焼を知り、ヨーロッパへ輸出するために伊万里港から出荷したため「伊万里焼」とも呼ばれるようになったのです。

マイセンと伊万里焼の不思議な関係

有田・伊万里焼は、その高いクオリティと芸術的な美しさのため、ヨーロッパの王侯貴族から絶大な人気を得るようなりました。なかでも、熱心なコレクターだったのがドイツのアウグスト王です。

有田・伊万里焼を通じて、焼き物の美しさにハマったアウグスト王は、領地のマイセンで磁器を研究・製作するよう命じます。これが現在も続くマイセン窯の始まりなんです。

有田・伊万里焼の三大様式、古伊万里・柿右衛門・鍋島

伊万里焼染付大皿
有田・伊万里焼の様式には、大きく分けて3種類あります。ひとつは古伊万里。
江戸時代に作られた古い有田焼のことです。

染付(そめつけ)のブルーの上に、金色や赤、緑でぎっしりと文様がほどこしてあります。紺色と金、赤色の組み合わせが非常にあざやかで、人気の高い焼き物です。ふたつめが柿右衛門様式です。

こちらは余白を上手に使って、カラフルさをより引き立たせているのが特徴です。
繊細な模様と赤絵の取り合わせがとても美しく、海外でも高い評価を得ています。

みっつめが鍋島です。藩主の名を冠した鍋島は、藩直営の御用窯です。藩主に献上するために作られたので、材料も技術も非常に高度な焼き物です。乳白色の地に余白を作り、日本らしい花鳥、景色を描いたものが多く、格調の高さを感じさせます。

九谷焼とは

カラフルな色使いで絢爛豪華な上絵が特徴

古九谷大皿九谷焼の特徴は、何といっても色使いです。絵柄のアウトラインは、「呉須(ごす)」とよばれる藍色で描きます。そこへ「五彩(ごさい)」とよばれる5色の絵の具で色をつけます。濃い藍色の線に囲まれた、赤・黄・緑・紫・紺青の5色を自由自在に使っていくため、絵柄は日本らしい花鳥風月であっても、九谷焼はとても豪華絢爛です。

ちょっと絵画的な芸術性もあります。九谷焼が最初に焼かれた、江戸時代前期(明暦年間1655~1658頃)に作られたものでも、黄色や緑、紫が印象的に使われています。初期の九谷焼は、余白がないほどぎっしりと塗られているものが多く、この時期をとくに古九谷といい、陶工の後藤才次郎が有田で学んだ製陶法をもちいて、約40年の間に作られたものです。

現代の作家では、二代浅蔵五十吉が文化勲章を受章、吉田美統、三代徳田八十吉がそれぞれ、重要無形文化財保持者(人間国宝)に指定されています。

吉田屋伝右衛門と九谷庄三の登場

赤絵金襴手九谷大皿後藤才次郎が始めた窯は、約100年で廃窯になります。その後、しばらくは九谷から目立った焼き物は出てきません。江戸時代の後期になって九谷焼の再評価が始まり、古九谷を再興しようということになりました。

ここで活躍したのが、吉田屋伝右衛門(よしだや でんえもん)でした。豪商であった伝右衛門は、私財を惜しげもなく投入して古九谷を復活させました。そして、明治時代には九谷庄三(くたに しょうざ)の彩色金襴手が大ブレイク。これ以後、九谷焼は有田焼と並ぶ日本の焼き物となったのです。明治6年のウィーン万博にも出品され「ジャパンクタニ」として世界中に美しさが知られるようになりました。

芸術的な色と構図は海外での評価も高い

徳田八十吉作 碧明燿彩花瓶九谷焼は日本人にも人気がありますが、海外での人気は別格です。藍色でアウトラインを入れた文様が絵画的で完成されており、焼き物に芸術性を求めるヨーロッパ人の好みにぴったりしたことが理由です。

九谷焼の大胆な構図や傑出した表現力が海外で高く評価されたのです。色使いはカラフルで豪快、のびのびとした線使いや愛嬌が「日本人はワビサビを表現した、おとなしい焼き物が好き」というイメージをくつがえしたようです。現代的で美しいデザインの徳田八十吉氏や吉田美統氏の作品は特に海外で人気です。

備前焼とは

備前焼は土味そのままが勝負

備前焼 花入備前焼は、岡山県備前市、伊部(いんべ)地区を中心に作られている焼き物です。備前焼の歴史は非常に古く、日本の六古窯にも含まれています。

そして六古窯(瀬戸・常滑・丹波・越前・信楽・備前)のなかでも最も古い窯だと言われます。釉薬をつけたり色絵をほどこしたりといった技術をあまり取り入れず、無釉焼き締めという昔ながらのシンプルなスタイルを守り続けてきた備前焼は、1000年を通じて窯が絶えたことがありません。

釉薬を使いませんから、窯に入れて焼きしめた後にそれぞれの土味がはっきりと表れます。その素朴な味わいが、備前焼の楽しみなのです。

一品しかない、オリジナル度の高さが人気の秘密

色絵をつけない、装飾もほとんどしない備前焼の人気は、オリジナリティの高さにあります。備前焼の模様は窯の中のどこに置いてあったか、どれだけの量の灰がかかったかなど、人間の技術におよばない部分で出来上がります。

これが世界に一個しかない作品を生み出す秘密です。もちろん、備前焼の作家は経験によってある程度の焼き上がりを予想しています。しかし、焼きあがったものは時に作家の予想を裏切り、劇的な変化を遂げていることが少なくありません。茶褐色の地肌に浮き上がる鮮やかな模様は、作家にとっても備前焼を手にする人にとっても、毎回わくわくするような楽しみです。

人間国宝も多く輩出、買取り時の価格も高額になりやすい

金重陶陽は古備前の流れを汲みつつ、桃山時代の備前をめざした陶芸家です。作風は豪快さと繊細さをあわせ持ち、重厚な作品から軽快なものまで多岐にわたります。

備前焼には、金重氏以外にも人間国宝が4人いて、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳です。備前焼が、いかに高く評価されている焼き物か、よくわかりますね。現在でも、備前焼は骨董の世界での人気が衰えません。素朴な味わいが長くファンを魅了し続け、買取り金額も高額になることがあります。もしご自宅に備前焼があれば、一度鑑定を依頼されるといいでしょう。

買取りを頼むつもりがなくても、お手持ちの品をプロの目で評価してもらっておくと安心です。焼き物と一緒に箱などもあれば、あわせて鑑定を依頼されるようおすすめします。

青磁とは

中国の歴代皇帝を魅了した青磁の透明感

七官青磁花瓶芸術品としての青磁が完成したのは、12世紀の初め頃ごろの中国、宋の時代だと言われています。絶大な権力を持つ徽宗皇帝のために、特別な焼き物が「汝窯(じょよう)」という窯で作られていました。それが青磁です。

釉薬の配合や窯の温度などを調整することで、多種多様な青い焼き物が生み出され、なかでも「雨過天青(うかてんせい)」と呼ばれる、雨上がりの爽やかな空の色が珍重されました。汝窯(じょよう)で青磁が作られていたのは、わずか20年ほどしかありません。この短期間に、非常にクオリティの高い青磁が生み出されました。現在でも汝窯(じょよう)の青磁は、世界中に約70点が残っています。

江戸時代に日本に伝来

青磁三足香炉やがて青磁は中国国内だけでなく、アジア各国にも伝わりました。日本には、朝鮮半島を経由してやってきました。古い青磁は、日本では11世紀ごろから渡来したようです。本格的に日本で青磁人気が高まったのは、16世紀末より後のことです。朝鮮半島で発達した、高麗青磁の陶工たちが日本に連れてこられたためです。

青磁の美しさはたちまち日本人を強くひきつけ、江戸時代を通じて九州の佐賀藩の焼き物、鍋島に強い影響を与えました。これが「鍋島青磁」です。鍋島青磁の特徴は、青磁の青い肌の上にさらに青い染付(そめつけ)の絵を描いた点です。もともと、中国の青磁には柄はありません。鍋島青磁は、大名への贈り物や将軍家へ献上するための最高級の焼き物だったため、より豪華さが求められました。そこで、釉薬を使いこなす陶工たちが「青磁かけ分け」という技法を使い、青磁に絵付けをしたのです。

主な青磁の名称・産地

砧青磁

砧青磁は中国の南宋時代に龍泉窯で制作された青磁を日本で「砧手」と呼ばれたことから名付けられました。

天龍寺青磁

中国の元から明時代初期に、龍泉窯で作られた暗い青緑色の青磁です。
赤褐色の鉄斑を飛ばした飛青磁や七官青磁も同じく龍泉窯で作られた青磁として有名です。

三田青磁

三田焼は、兵庫県三田市で焼かれた陶磁器で、江戸後期(文化-天保年間)に京都の欽古堂亀祐が招聘され青磁の優品が多く作られた事で知られます。

買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
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目利きの鑑定士が在籍!
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骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、陶磁器を誠実に鑑定いたします。
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陶磁器について

陶磁器は粘土を固め、焼いて作った器の総称です。セラミックの一種であり「やきもの」と呼ばれることもあります。
陶磁器の前身は、土器と呼ばれる素焼きのやきもので、縄文土器などもこれにあたります。土器には釉薬を用いませんが彩色されることはあり、すべての土器が土色ということはありません。
土器から進化した陶器と磁器には、それぞれに特徴があります。
陶器は、厚手で重く、叩くと鈍い音がする器です。光の透過性はありませんが、吸水性が高いという特徴があり、土の素朴な風合いを楽しむことができます。高台は茶色でざらざらしています。和食器では美濃焼、瀬戸焼、伊賀焼、大谷焼きなどが有名です。特に、美濃焼は全国の陶磁器生産量の半数を占めており、和食器だけでなく洋食器も生産しています。英語では、陶器をアーザン・ウェアといいます。
対する磁器は、陶器に比べると薄手で、叩くと鋭い金属音がするのが特徴です。光の透過性があり吸水性が低く、素地の色はほぼ白一色です。高台は白く、なめらかな質感になっています。磁器は、焼成温度によって、さらに軟質磁器と硬質磁器に分類できます。英語では磁器をポーセリンといい、軟質磁器はボーンチャイナと称して区別されています。 国内では、絵付けの美しい伊万里焼や有田焼、九谷焼がよく知られています。
陶器や磁器のどちらか一方ではなく、両方を焼いている窯元もあります。それが、有田焼の下請けや陶器の製造からスタートした波佐見焼です。波佐見焼は、もともと陶器を生産していましたが、現在では磁器作りもおこなっています。
また、土器と陶磁器の中間の性質をもつものとしてよく知られている陶磁器に、常滑焼があります。常滑焼は、大正期にフランク・ロイド・ライトによって設計された帝国ホテルの建築陶器を生産したことでも有名です。光の透過性、吸水性はともになく、叩くと澄んだ音がするのが特徴です。これは英語でストーンウェアと呼ばれており、ウェッジウッドのジャスパーウェアというシリーズが有名です。

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