海軍軍服の買取価格相場

大日本帝国海軍軍服 礼衣袴

海軍軍服買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。
鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な海軍軍服・制服の価値を査定いたします。

海軍軍服は、旧日本海軍の軍服の人気が高く、概ね数千円~5万円ほどが買取相場の目安になります。日本海軍の軍服は、正服、礼服、軍服、上衣、袴などが細かく定義づけられていて種類も豊富です。スマートで端正なデザインの海軍軍服のほか水兵服やコート、軍帽などのグッズも人気です。海軍軍服はその戦闘特性上、ほかの軍よりも端正なあつらえになっていることが多く、日本も例外ではありません。榎本武揚の正装や、山本五十六の軍帽姿などは教科書や歴史の解説書でも記憶している人が多いでしょう。例えば、陸軍では下士官用軍帽にしかつけられていない模様入りボタンが、海軍軍服では下士官用軍帽だけでなく下士用軍帽にもついているなど。「戦わずして勝つ」戦闘を基本とする海軍は、戦闘で軍服が汚れる機会が陸軍よりも少ないと想定されていることがその理由と考えられます。旧日本軍の海軍軍服は、規定により最上級の儀礼服装である立襟燕尾服の正装、その下の上級儀礼服である礼装、通常の勤務服である第1種~第3種軍装まで細かい着用品が定められていました。また、これにフロックコートを着用することもあります。そして、これらの名称も軍服、通常軍服、夏軍服、夏略服、夏服のように、さまざまに変わっていきました。候補生の軍服も含めるとその種類は実に多岐に渡ります。

福助では様々な海軍軍服の高価買取・査定が可能です。
作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

海軍軍服の買取相場

品名買取相場
海軍軍服 旧日本軍 少将制服  10,000~40,000円
海軍軍服 旧日本軍 通用礼服 5,000~30,000円
海軍軍服 旧日本軍 士官二種軍衣 上下 10,000~27,000円
海軍軍服 旧日本軍 中尉 第一種軍装 8,000~21,000円
海軍軍服 旧日本軍 コート  7,000~19,000円
海軍軍服 将校用 正帽 肩章 40,000~80,000円
海軍軍服 大日本軍艦長門 水兵帽 ペンネント 5,000~15,000円
海軍軍服 拳銃帯革 4,000~10,000円

海軍軍服の買取実績

商品名 買取価格

海軍軍服 帝国海軍軍帽

海軍軍服 帝国海軍軍帽

7,000円

帝國海軍軍服 夏服上衣4着セット

帝國海軍 夏服上衣4着セット

6,000円

帝国海軍軍服 士官用正刀緒2本セット

帝国海軍軍服 士官用正刀緒2本セット

16,000円

帝国海軍軍服 通常礼装中衣(ベスト)2着セット

帝国海軍軍服 通常礼装中衣(ベスト)2着セット

7,000円

帝国海軍軍服 将官用正刀帯(ベルト)

帝国海軍軍服 将官用正刀帯(ベルト)

18,000円

大日本帝国海軍軍服 礼衣袴

大日本帝国海軍軍服 礼衣袴

25,000円

軍服 帝国海軍 略帽・戦闘帽

帝国海軍軍服 略帽・戦闘帽

5,000円

帝国海軍軍服 曹長用第一種制服

帝国海軍軍服 曹長用第一種制服

5,000円

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 実家の納屋に仕舞ったままの古い海軍軍服を処分したい
  • 所有している海軍軍服が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 曽祖父が着用していた海軍軍服の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた海軍軍服を、まとめて売りたい

ご安心ください!
海軍軍服買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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創業67年の信頼と実績
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海軍軍服を高く売る方法|買取のポイントは?

海軍軍服を高く売るには、海軍軍服の価値を熟知している買取店を探すことです。

  • 海軍軍服の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    海軍軍服は、各国の古き歴史を知る、歴史価値あるものです。
    大日本帝国海軍など、様々な国の軍モノの海軍軍服があり、また海軍士官など階級によって、上衣・帽などが異なるため、種類が豊富にあります。そのため、素人では、真贋を見分けるのは難しいです。
    海軍軍服を売却する場合、軍服・軍装品の知識がある買取店に依頼しましょう。世界的に多くのコレクターがいるため、保存状態のよいものであれば、高価買取に期待できます。

  • 作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    ソ連海軍などの海軍軍服を、買取業者や買取店に出す際は、海軍軍服だけではなく、付属品や軍装品、勲章などがあれば、一緒に査定に出しましょう。
    付属品などを一緒に出すことによって、海軍軍服の時代判定や真贋を見分ける参考になります。そのため、付属品の有無によって、査定額に差がでてきますので、手元にある場合は出しましょう。

  • 相見積もりを取って査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    買取店は、得意とするジャンルや流通が異なるため、店舗ごとにより買取価格が違います。
    そのため、東ドイツの海軍(人民海軍)などの海軍軍服を高く売却したい場合は、海軍軍服の買取相場や買取価格を知ることが大事です。
    知る方法としては、海軍軍服を豊富に買取しているお店を選び、多くの買取店に見積もりを依頼することです。各買取店の査定額を比較して、高価買取してくれる買取店に売却を依頼しましょう。

海軍軍服買取業者の選び方

海軍軍服を売却する際は、便利な出張買取、無料鑑定・査定、買取実績が多くある買取業者を選びましょう。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    海軍軍服を売却する際は、無料鑑定・査定を実施している買取業者や買取店を選びましょう。
    また、手元に多くの海軍軍服、大礼服、勲章などがあり処分したい場合は、自宅まで来てくれる出張買取を利用するのも便利です。
    買取店に鑑定・査定を依頼する場合は、必ず無料か実費なのか事前に確認しておきましょう。

  • 海軍軍服の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    海軍軍服を売却したい場合は、種類豊富な海軍軍服を多く買取している買取店に依頼しましょう。買取店によって得意とするジャンルが異なります。
    そのため、海軍軍服を買取していないところに、売却してしまうと適正価格がわからないため、損をしてしまいます。まずは、買取店の買取実績を確認しておきましょう。
    確認する方法としては、実店舗が近くにあれば足を運ぶ、公式HPで買取実績を確認しましょう。

海軍制服買取で福助が選ばれる4つの理由

他社との比較で買取福助がお客様に選ばれる4つの理由

  • 1安心のお取引

    買取価格を透明に
    買取福助では、どうしてこの価格なのか?という疑問にすべてお答えできる体制を整えています。 お客様の真摯な疑問にも誠実にお答えすることで、安心してご判断いただけるような工夫をしています。
    分かりやすい明細で安心
    後日、お取引の内容をお客様に確認していただけるように、取引明細書をお客様にお渡ししています。
  • 2満足いただける高価買取の仕組みがある

    手数料は無料
    査定・売却時の手数料は無料。お客様にご満足頂けることを目指しています。
    買取価格日本一に挑戦
    当店では、お客様の満足を第一に考えます。高価買取も大切な課題の一つ。 納得の買取額をご提示いたします。
  • 3お客様目線での対応・お店づくり

    査定が初めてのお客様にも安心していただけるよう、お客様の目線に立ったお店づくりを心がけています。

    査定だけもOK、キャンセル料はいただきません
    思い入れのある大切なお品物は、売るかどうかを迷っているお客様も多いと思います。 買取福助は査定だけでも大歓迎、無料でお見積いたします。 無理に引き止めたりは致しませんので、安心してご来店ください。
    ※クーリングオフ制度により8日以内、キャンセル可能(出張買取のみ)
    即現金化、スピーディーに対応します
    お見積額に納得いただければ買取申込書に必要事項を記入後、1円単位までキッチリ現金にてお支払いします。 急な出費で現金が必要という方も、お手間を取らせません。
  • 4東京・大岡山駅徒歩1分、入りやすい駅チカ店舗

    東京・大岡山駅から徒歩1分
    入りやすい店舗づくり
    どこか閉鎖的で入りにくいイメージのある買取店ですが、当店は安心して利用いただけるよう、明るい店舗作りを目指しています。
    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便! ベビーカーや車いすでもアクセスしやすい1階バリアフリー店舗です。
    女性お一人やお子様連れでもお気軽にご来店ください。
店舗名称買取福助 東京大岡山店
住所145-0062
東京都大田区北千束3丁目26-14
TEL03-6425-9735
営業時間
定休日日曜
交通大岡山駅より徒歩1分
創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
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海軍軍服について

帝国海軍軍服 大礼服上衣

海軍軍服は世界中にさまざまな種類がありますが、買取されているのは主に明治時代~海軍省が廃止された1945年までに着用されていた旧日本軍の軍服です。特に、明治時代の海軍正服が多く流通しています。海軍軍服はその戦闘特性上、ほかの軍よりも端正なあつらえになっていることが多く、日本も例外ではありません。榎本武揚の正装や、山本五十六の軍帽姿などは教科書や歴史の解説書でも記憶している人が多いでしょう。例えば、陸軍では下士官用軍帽にしかつけられていない模様入りボタンが、海軍軍服では下士官用軍帽だけでなく下士用軍帽にもついているなど。「戦わずして勝つ」戦闘を基本とする海軍は、戦闘で軍服が汚れる機会が陸軍よりも少ないと想定されていることがその理由と考えられます。旧日本軍の海軍軍服は、規定により最上級の儀礼服装である立襟燕尾服の正装、その下の上級儀礼服である礼装、通常の勤務服である第1種~第3種軍装まで細かい着用品が定められていました。また、これにフロックコートを着用することもあります。そして、これらの名称も軍服、通常軍服、夏軍服、夏略服、夏服のように、さまざまに変わっていきました。候補生の軍服も含めるとその種類は実に多岐に渡ります。