掛軸買取・査定なら東京の福助へ

掛軸買取

掛軸の高価買取なら、買取福助にお任せください。
色紙・短冊・屏風・水墨画や中国掛け軸など、鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。

  • 掛軸買取の専門業者『買取福助』は創業から64年、豊富な買取実績
  • 掛軸の査定は無料、作家や価値のわからない掛軸も鑑定士が誠実査定
  • 選べる3つの買取方法、店舗での買取以外に出張・宅配での買取も可能
  • 東京都内(大田区・港区・品川区・目黒区・渋谷区・世田谷区)限定!無料出張

掛軸買取実績・価格相場

  • 小堀権十郎の山水図掛軸
    作者小堀権十郎
    品名山水図掛軸
    店頭買取東京都港区
    買取価格 50,000
  • 江戸期・七難図巻物
    品名江戸期・七難図巻物
    店頭買取東京都目黒区
    買取価格 100,000
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  • 隠元隆琦の書幅

    隠元隆琦の書幅

    東京都港区で隠元隆琦の掛軸をお買取りいたしました。

    「隠元隆琦(いんげんりゅうき)」は、中国から日本にやってきた禅僧です。
    隠元隆琦(いんげんりゅうき)は、現在の中国・福建省福清にあった黄檗山・万福寺(おうばくさん・まんぷくじ)の住職でした。
    1654年に中国から日本の長崎に渡来し、日本で禅宗のひとつ・黄檗宗(おうばくしゅう)の開祖となり、同時に中国の文化や最新美術・工芸の技術をもたらしました。
    宗教的な影響はもとより、黄檗僧らがもたらした芸術はそれまでの日本の伝統的な美術意識を一新するほどの衝撃がありました。

    隠元隆琦らがもたらした美術様式は「黄檗美術(おうばくびじゅつ)」とよばれて、日本では珍重されました。
    黄檗美術は、中国福建省一帯の美術様式というだけでなく、明時代の末期における中国の中心地だった江南一帯にひろがっていた中国の最新美術一式を含んでいました。
    日本よりずっと先に進んでいた明の文化・芸術をもたらした黄檗美術は、それ以来、日本の江戸文化に深く深く浸透していきました。

    中国文化は日本の文化に取り入れやすかったという面もあり、次第に和様化が進んでより日本らしいものに変化し、和洋折衷の新しい様式が生まれていったのです。

    とくに江戸時代の書画・掛軸は、黄檗美術の影響を濃厚に受けていました。
    隠元隆琦(いんげんりゅうき)は芸術の造詣が深かった人物ですが、とりわけ書が得意でした。
    隠元と、その弟子の木庵(もくあん)・即非(そくひ)をふくめた三人は、黄檗宗の高僧の中でも見事な手蹟を持つとして「黄檗三筆(おうばくさんぴつ)」と呼ばれ、今でも高く評価されています。

    今回、お買取させていただいた掛軸は、その隠元隆琦(いんげんりゅうき)の書です。
    隠元隆琦の文字は大陸風にのびやかで優雅さがあり、みるものを引き込む魅力があります。
    江戸時代の文化形成に非常に大きな影響を及ぼし、禅宗・黄檗宗の教えとともに黄檗美術の隆盛に力を入れた、高僧の精神を今に伝えている貴重な掛軸です。

  • 竺庵浄印の書

    竺庵浄印の書

    東京都品川区で竺庵浄印の掛軸をお買取りいたしました。

    「竺庵浄印(じくあんじょういん)」は、中国から渡来した黄檗宗(おうばくしゅう)の禅僧です。
    黄檗宗は江戸時代に日本へ渡来してきた中国の禅僧隠元隆琦(いんげんりゅうき)を開祖とする禅宗。
    竺庵浄印(じくあんじょういん)は、長崎・興福寺の招きによって来日し、興福寺の住職となりました。のちに京都の万福寺に移って、万福寺の13世となり、その後は伏見・海宝寺に引退。「梅隠」という号をもって、水墨画掛軸
    を多く残したことでも有名です。

    明から日本へ渡来した人々は僧侶だけでなく、数多くの芸術家・工芸家・書家・画家などがいました。彼らによって、中国の文化・芸術が日本にもたらしたのは、黄檗宗の功績のひとつです。
    「黄檗美術」とよばれる当時の中国における最新の芸術動向の影響を受けた美術品は、建築や書画の形で、今も万福寺やそのほか全国に広がる黄檗寺院の境内に残っています。

    たとえば、黄檗宗の寺院ではたくさんの額や聯(れん 細長い木板に書かれたもので、左右に対としてかけられる)が、かかげられています。
    それぞれの額や聯・掛軸などの書は黄檗僧の芸術レベルの高さを表しており、書それぞれが、黄檗宗の禅の精神を表現しているのです。

    今回のお品物は、黄檗宗の渡来僧の中でも芸術に造詣が深かった竺庵浄印(じくあんじょういん)の書です。
    黄檗宗の高僧は書や詩作の能力が高かく、現在でも黄檗宗の高僧の手による書を集めた展覧会が、美術館で開催されるほど人気があります。

    日本でも愛されている竺庵浄印(じくあんじょういん)の掛軸は、味わい深い文字が書かれて、部屋に置いておくだけで心が清められるようです。

    このような書の掛軸は、専門家でなければなかなか本来の価値が分からないものです。
    作者不明であっても、ご自宅にあったり遺品整理でお手元に来たりした書画掛軸は、いちど専門の鑑定士に査定を依頼されるといいでしょう。

  • 武者小路実篤 俑舞娘 掛軸

    武者小路実篤 俑舞娘 掛軸

    世田谷区二子玉川で武者小路実篤 俑舞娘の掛軸をお買取りいたしました。

    武者小路実篤(むしゃこうじさねあつ)は、1885年に華族である武者小路家の8人目の子供として生まれました。

    学習院で学んだあと東京帝国大学文科に進み、大学卒業後は学習院の同窓である作家の志賀直哉らとともに「白樺」を創刊しました。90年におよぶ長い生涯の間に「友情」などの名作を残し、近代日本の文学史に名を刻む巨匠です。

    白樺派の一員として人道主義や理想主義をかかげた武者小路実篤は、宮崎県の「新しき村」を建設にも尽力します。建設後も長年にわたり、村の存続のために金銭面・物資面・精神面で支え続けました。

    「新しき村」活動から読み取れるように、武者小路実篤は自然の中での生活を賛美し、人間性の良き面に常に注目し続けました。そして壮年以降にライフワークとして、書画の制作を選びます。

    武者小路実篤の書画は、野菜や植物などの静物画が多いのが特徴です。
    今回のお品物は、舞娘をかたどった「俑(よう)」を軽やかに描いた作品を掛軸にしたものです。

    俑(よう)とは、中国で死者とともに埋葬した人形のこと。なくなった王の臣下や妻、衛兵をイメージした人形のほかに、舞娘や愛玩動物などをモチーフにした人形もあります。

    描く対象を目の前に置いて一筆ずつ丹念に描き上げていったと言う書画は、ありふれたものをモチーフに選び、絵に達観した人生訓やわかりやすい短詩を添えた独特のスタイル。
    難しくないところが、かえって見る人の心にほんわりとした明るい光をともしてくれます。

    文化勲章受章者・芸術院会員という重鎮ですが、書画は重さを感じさせない温かく軽やかな印象がほほえましく、今なお書画の人気が衰えを知りません。

    武者小路実篤は非常に多作な画家でもありましたので、一般家庭に作品が残っていることもあります。お手元に「實篤」の署名がある掛軸がありましたら、査定に出されるといいでしょう。

  • 中国書画など古い掛け軸13本

    中国書画など古い掛け軸13本

    中国書画など掛け軸13本を買い取りました。

    中国の掛軸が日本において注目されるようになったのは、1917年に中国に渡った「内藤湖南」の存在が大きいと言えます。彼は中国で、書画をあつめた展覧会を見て大変感銘を受けたといいます。日本に中国掛軸が広まっていくのも、彼の力によるところが大きいと言われています。

    美しい花鳥風月、あるいは人々に文字が添えられた中国の書画は、一般的な「書」とも「絵画」とも異なる魅力を持っています。一つの巻物から伝えられる情報量も多く、書と絵画を両方一度に楽しむことができます。

  • 吉田松陰筆の掛軸

    吉田松陰筆の掛軸

    東京都目黒区で吉田松陰筆の書簡掛け軸を買取りました。

    歴史の授業で必ず耳にする偉人。それが「吉田松陰」です。
    吉田松陰は、1830年に長州藩に生を受けた人間です。藩士であった杉百合之助の次男坊として生を受け、江戸で学問を詰みます。
    なかなかアグレッシブな人物であったようで、24歳のときには黒船に乗り込もうとしてとらえられて、一時は獄に繋がれます。しかしそののち、松下村塾を開くことになります。
    ここでは、のちに総理大臣となる伊藤博文や尊王攘夷の士として名を挙げる高杉晋作らを導きます。
    これがその後の日本の歴史そのものにも影響を与えたことは、だれもが知っていることでしょう。
    吉田松陰の人生は、決して平たんな物ではありませんでした。
    幕府のやりよう・ありようを否定したとのことで再びとらえられ、罪人となります。その後、彼は安政の大獄で死を命じられます。
    歴史にその名前と功績を刻んだ吉田松陰が生きた時代は、波乱の時代でした。そしてこれほどのインパクトを残した吉田松陰ですが、彼の命は30歳になる前に潰えています。
    今回、お買取させていただいた吉田松陰筆の掛軸は、そんな彼の、決して長くはない人生のなかで残されたものです。

買取できる掛け軸の種類

掛軸には、日本画、中国掛軸、仏画、花鳥画、水墨画、山水画、美人画などさまざまな種類があります。
また、消息(手紙)、短冊、墨跡、断簡(巻物の一部を表装したもの)といった掛軸、四季や動物を複数枚のセットにして描いた対幅と呼ばれる掛軸もあります。
ご自宅に眠る掛軸で思い当たるアイテムがございましたら、ぜひ一度ご相談ください。

屏風色紙書簡短冊
墨蹟古筆画賛消息
巻物中国掛け軸肉筆浮世絵断簡

掛軸買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 掛軸の高価買取!

    高価買取! 国内大手オークション会社顧問を勤める掛軸買取に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、価格相場を把握しているため高価買取が可能です。
  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり! 骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、掛軸を誠実に鑑定いたします。
  3. 64年の実績!

    63年の実績! 昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。
  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料! 掛軸の査定はもちろん無料! 東京都内(港区・目黒区・大田区・品川区・世田谷区・渋谷区)は無料出張もいたします。
  5. 便利な駅チカ 路面店舗!

    便利な駅チカ! 東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
  6. 現金買取

    現金買取 高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。

こんな
お悩みございませんか?

  • 二重箱に入った価値の分からない古い掛け軸を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた遺品の巻物や掛軸を買い取ってほしい
  • 押し入れにしまい込んだ書画・掛け軸を処分したい
  • 床の間の茶掛けを売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない
  • 落款はあるが、作者が分からない掛軸を査定してほしい

鑑定士がお客様のお悩みを解決します。

鑑定歴20年以上、大手オークション会社顧問を務めるベテラン鑑定士がお客様の掛軸を誠実に査定いたします。
女性のお客様にも安心してご利用いただけるよう丁寧な査定応対を心がけ、どなたでも入りやすいお店づくりに努めております。

買取福助の鑑定士

あなたのガラクタ、
だれかのお宝!

こんな古いものは価値がないのでは?」と処分してしまう前に、その価値を調べてみませんか?
一見するとゴミのように見える品物に驚きの値段が付くことがあります。
「買取福助」は価値ある掛軸を次の世代へと受け継ぐためのお手伝いをいたします。

掛軸は古美術の知識をもった鑑定士が査定をおこなうことで、その価値にふさわしい価格で売却することができます。掛軸を高額で買い取ってほしい!家にある掛軸の値打ちを知りたい!というご希望なら、鑑定実績豊富な鑑定士へ依頼を出すことをオススメします。

掛軸買取について

買取方法

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

出張買取対応地域
出張買取対応地域
港区目黒区品川区大田区世田谷区渋谷区
港区目黒区品川区
大田区世田谷区渋谷区

出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

よくある質問

掛け軸を高く売るコツを教えてください

掛け軸の価値がわかる鑑定士に依頼がおすすめです

掛け軸の価値をしっかり見極めることができる鑑定士に鑑定を依頼しましょう。良い鑑定士を見極める3ポイントは、買取実績、鑑定歴、専門分野です。
  

掛け軸は箱や付属品があると高額査定になると聞いたのですが

箱や付属品はセットで査定!

掛け軸の査定の際には、箱や鑑定書などはできる限り多くセットで依頼するのが基本です。本物、偽物を見極める参考資料としても役立ちますし、もちろん、高価買取になる条件のひとつでもあります。
  

掛け軸のホコリや汚れは取り除いた方がいい?

掛け軸はデリケートな骨董品です

古い掛け軸の表具・表装は劣化していることが多く破れやすいので、取り扱いには十分な注意が必要です。汚れがさらに広がったり、破損してしまえば、掛け軸の価値は下がってしまいます。そのまま査定に出すことをおすすめします。
  

他のお店の価格と比較しても大丈夫?

査定価格を他店と比較してください

福助は、掛け軸買取価格に自信があります。他店と値段を比較していただいて構いません。福助は、お客様に選ばれる買取専門店を目指しています。
  

他のお店で買取を断られた掛け軸でも査定してもらえるの?

どんな掛け軸でも査定いたします

掛け軸の本当の価値を見極められずに「買取不可」となる場合や、掛け軸の販売ルートを持たないため「買取不可」とする買取業者もあります。
  

大量の掛け軸を出張買取したら料金がかかる?

福助の出張買取は無料です

お客様の売りたい掛け軸の本数に関わらず、出張料は無料なので、ご安心ください。
  

掛け軸の相場を知りたい

福助の鑑定士がお答えします

掛け軸買取相場は、インターネットである程度知ることは可能です。しかし、インターネットはあくまで目安です。掛け軸買取相場については、日頃より最新の情報を収集し、深い知識のある鑑定士にお尋ねください。
  

掛け軸買取相場は時価ってほんと?

掛け軸買取相場は流動的です

掛け軸買取相場は、「買い手」に大きく左右されます。人気作家の掛け軸であれば、「買いたい!」と手をあげる買い手が多く集まり、さらに、手に入れるために高値をつけます。こうして、買取相場は上昇するのです。当然、人気がなくなれば買取相場は下がっていきます。
  

ボロボロの古い掛け軸でも買取可能?

掛け軸買取で重要視されるのは作者です

古い掛け軸であれば、状態が良くないものもあります。状態が良いに越したことはありませんが、掛け軸の値段でもっとも重要なのは作者です。ボロボロの状態の古い掛け軸でも作者がわかれば、買取できるケースがほとんどです。
  

掛け軸は1本でも出張買取してもらえるの?

掛け軸の出張買取に本数指定はありません

福助の出張買取は、出張料、査定料無料です。料金は一切かかりません。売りたい掛け軸が1本でも、10本でも、100本でも、無料出張買取に対応しております。
  

掛軸をお売りいただいたお客様の口コミ

東京都渋谷区 40代男性

東京都渋谷区
40代男性

実家の物置に眠っていた掛軸

実家の納屋や物置などを掃除・整理していたときに、花鳥画・仏画・山水画や日本画、中国画家の掛軸が多く出てきました。どうやら、亡くなった祖父が好きだったらしく集めていたようです。古い掛軸もありましたが、その価値は、まったくわかりません。ゴミとして捨ててしまうのもどうかと思い、家族で相談しました。結果、骨董買取に実績のある福助さんにお願いすることにしました。初めての無料出張買取で不安がありましたが、鑑定士さんの話しやすい雰囲気と豊富な知識、わかりやすい説明で安心できました。しかも、値がつかないと思っていた掛軸が、有名作家のものだったとは、大変驚きました。また、高い査定で買取して頂いたので、大変満足です。

東京都大田区 30代女性

東京都大田区
30代女性

親戚から頂いた謎の掛軸

この前、押し入れを整理していたときに、なぜか掛軸が出てきました。両親に聞くと、骨董品を集めることが大好きな親戚がいて、その方から頂いたものだと言います。両親は興味がなく、そのまま箱に入れたまま、保管していたそうです。保存状態は、悪くなさそうだったので、買取に出してみようと提案したところ承諾。そもそも掛軸の価値なんてわからないので、査定額は、元々期待しておりませんでした。しかし、自分たちが思っていた以上に、高い値段で買取して頂けたのでビックリ!我が家のちょっとしたボーナスになりました。

掛け軸買取について

掛け軸は床の間に飾って鑑賞する以外にも、さまざまな用途で親しまれてきた芸術品です。もともと仏教を日本に広めるために中国美術として持ち込まれ、以来、飛鳥時代から続く長い歴史があります。時代が下ると、水墨画の掛け軸が人気になりました。その後、江戸時代には文人画、花鳥画や山水画、肉筆浮世絵がもてはやされ、仏教の道具としてだけでなく室内装飾としての価値と人気も高まりました。
海外には季節や動物を描いたタペストリーがありますが、掛け軸にも「対幅」という掛け軸があり、観音や植物、動物といったモチーフを描いた三対幅、四季をあらわす四対幅、十二ヶ月の移り変わりを描く十二対幅と、それぞれ呼ばれています。古筆や色紙、短冊、消息(手紙)、巻物の一部を飾る断簡といった掛け軸のほかに、表装や軸先を愛でるのも大切な文化です。象牙以外にも紫檀・花梨などの唐木や、水晶、漆器、陶磁器などさまざまな素材による軸先は、掛け軸の価値を一層高めてくれるもの。
千利休が茶室にかける茶掛けを確立させたことから、茶道とも深い関わりがあります。また、仏壇の中にかけるための仏掛けもあり、ひとくちに掛け軸といってもその用途や味わいはさまざまといえます。
「買取福助」では、掛け軸の鑑定と買取をいたしております。床掛けだけでなく茶掛けや仏掛けといった掛軸にも対応いたしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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