仏画掛軸買取 | 骨董品買取・絵画・掛軸・美術品鑑定なら東京で創業62年の福助

仏画掛軸買取

仏画や高僧の肖像画、タンカ・曼荼羅など仏教画の掛軸買取なら創業62年の福助にお任せください!

東京で仏画掛軸の買取・鑑定なら福助

釈迦入滅図・仏画掛軸

「仏画は宗教画を超越した美術品」
日本人の心の奥底にある仏様への崇拝の念。普段は宗教に関心がないという人でも、仏様を描いた仏画を見ると、ふと心がなごむ瞬間があります。

仏画はもともと、仏像と同じく礼拝に使われたり、崇拝されたりしてきた絵画です。描く絵師によって技法が異なり、描かれている仏様もとても多様です。たおやかな観音様から荒々しい毘沙門天まで、仏画は見事な美術作品として見るものを圧倒します。

仏画や仏教美術作品は無料出張買取も行っております。都内23区「中野区、目黒区、港区、大田区、品川区、江東区、渋谷区、新宿区、文京区、世田谷区など」や横浜市のお客様はお気軽にお問い合わせください。

仏画掛軸買取実績

お客様から買取させていただいた仏画の掛軸買取事例の一部を公開しています。

成城で久保田米僊・一休和尚筆の掛軸など6本の買取

東京都世田谷区成城で、久保田米僊・一休和尚筆の掛軸など6本まとめてお買い取りしました。
京都に生まれた「久保田米僊(くぼたべいせ…

久保田米僊・一休和尚筆の掛軸など6本

東京都江戸川区でタンカ 大威徳明王図掛軸の買取

東京都江戸川区で、タンカ 大威徳明王図 掛軸を買い取りました。
「タンカ」という単語を聞くと、多くの人が「単価」「担架」「短歌」と…

タンカ 大威徳明王図 掛軸

大山金井町で十六羅漢図掛軸の買取

東京都板橋区で十六羅漢図掛軸を買い取りました。
「十六羅漢」という言葉は、「十六羅漢岩」などのようなかたちでも目にすること、耳に…

十六羅漢図掛軸

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064

仏画は、仏教に関係するモチーフを描いた日本画

仏画は、本来は仏像のように礼拝されるもので、仏教の諸仏の姿を描いたものや曼荼羅図(まんだらず)を指します。骨董の世界でいう仏画とは、掛け軸などに仕立てた仏様の絵のことですが、正確に言えば寺院の内部に書かれた荘厳(しょうごん)画も含みます。

仏教を広めるために作られた絵画なので、仏様の姿だけでなくいろいろな仏教的モチーフを描いたものも仏画に含まれます。
仏教世界をわかりやすく描いた作品も多く、人が死後に行く極楽や地獄を描いた極楽地獄絵図も仏教伝説図のひとつです。

平安時代から現在まで、形を変えて継続してきた絵画様式

仏教が日本に伝わったのは飛鳥時代です。それ以後、帝や有力者たちの保護もあって仏教は栄え、平安時代には数多くの仏像や仏画が作られました。

とくに仏画は平安時代以降の密教画の盛り上がりを受けて、両界曼荼羅(りょうかいまんだら 胎蔵曼荼羅と金剛曼荼羅をあわせてこう呼びます)や大日如来の姿を描いた仏画が盛んでした。

また平安時代の中期は浄土信仰が貴族を中心に広まり、阿弥陀来迎図(臨終の人を迎えに、阿弥陀如来がそのほかの仏を連れて現世にやってくること)が大流行しました。先にあげた極楽地獄絵図なども、平安末期から鎌倉時代にかけて生まれた歴史のあるものです。

技法的に見ると、仏画は日本画の一分野

絵画的な見方をすれば、仏画は日本画の一種ということもできます。使用するのは墨と筆で、紙や絹に描きます。使用する画材は日本画と同じで、絵墨や胡粉(ごふん)、岩絵の具、水干(すいひ)絵の具などで輪郭を描いて着色します。

仏画には描き方によって呼び方があり、絹の上に墨で仏様の輪郭を描いただけのものを白描画と言います。墨の線のみで描くため、シンプルですが非常に力強い作品も多く見られます。

白描で描いた輪郭線の中に、色をつけたものが着彩画です。仏様それぞれに決まっている色をつけ、身に着けている装身具や衣類にも色を入れていきますから、非常に華やかな仏画です。

ほかにも金彩画、銀彩画があり、濃い地色の紙の上に金や銀の線で輪郭線を描いていきます。

それぞれの仏さまに、決まったイメージカラー

ちなみに、仏画の仏様にはそれぞれ一定の色が使われていることが多いです。
たとえば真言密教の仏画なら、薬師如来は瑠璃色(紫がかった鮮やかな青)が光背にあしらわれていることが多いですし、曼荼羅に描かれている阿弥陀如来は赤い色の衣をまとっていることが多く、それぞれの仏様のイメージカラーとでもいうべきものです。

それ以外にも全体的に仏画に赤が多用されているのは、赤が仏教における慈悲を意味する色だからです。

細部にまで凝った肉筆画で、需要が高い

仏画は基本的に日本画の肉筆画です。仏様の顔はもちろん、花びらや蓮台(仏様の座るところ、蓮の花の形をしています)まで、細部にわたって繊細に描き込まれています。

非常に見ごたえのあるものですが、美術館ならともかく自宅に飾っておくのはむずかしい。こう感じる方も少なくありません。
最近はマンション住まいで和室がないお宅も多く、受け継いだ仏画を買い取ってほしいという依頼が沢山ございます。

平安時代の仏画などは非常に人気があって高値で売買されていますので、是非一度専門家の鑑定を受けられることをお勧め致します。

鑑定・買取方法のご案内

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つの理由

  1. ①高価買取!

    国内大手オークション会社顧問も務める仏画買取の專門店だから出来る高価買取

  2. ②鑑定力に自信あり!

    骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が仏画を誠実に鑑定

  3. ③62年の実績!

    昭和30年創業、祖父の代から3代に渡って積み重ねた信頼の実績

  4. ④査定無料・出張費無料!

    仏画の査定はもちろん無料、東京23区・横浜市は最短30分で無料出張買取いたします。

  5. ⑤便利な駅チカ!

    東京銀座・自由が丘至近の大岡山、都内に2店舗・便利な駅チカ徒歩1分!

  6. ⑥現金払い!

    高額商品でも、その場で現金お支払い

仏画掛軸の出張買取いたします。

無料出張買取いたします。

受付の手順

*成約に至らなくても出張料金は生じませんのでご安心ください。
ご質問・ご相談は無料です、些細な事でも、お気軽にお電話ください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064
Scroll Up