仏画買取・鑑定なら東京の骨董品買取専門店【福助】

仏画買取・鑑定なら福助へ

仏画や高僧の肖像画、タンカ・曼荼羅など仏教画の掛け軸買取なら創業63年の福助にご相談ください。
宗教にあまり関心がなくても、仏様を描いた仏画を見ると、ふと心が和む瞬間があります。日本人の心の奥底にある仏画への崇拝の念の現れなのでしょう。仏画は、仏像と同じく礼拝に使われたり、崇拝されてきた絵画の一種です。たおやかな観音様から荒々しい毘沙門天まで、絵師により技法も仏様の姿も多種多様であるのも、仏画の特徴のひとつです。
仏画の売却に関する疑問・質問は、仏画の買取実績豊富な、買取福助の鑑定士にご相談ください。

仏画の買取実績

  • チベット仏教曼荼羅図掛け軸
    チベット仏教曼荼羅図掛け軸
  • 地獄図巻物
    地獄図巻物
  • 釈迦涅槃図掛け軸
    釈迦涅槃図掛け軸

仏画買取で福助がお客様に選ばれる「6つのポイント」

買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント買取福助がたくさんのお客様に選ばれる、6つのポイント

  1. 高価買取!

    高価買取!

    国内大手オークション会社顧問を勤める仏画鑑定に精通したスタッフが市場調査を徹底して行い、適正価格を把握しているため高価買取が可能です。

  2. 鑑定力に自信あり!

    鑑定力に自信あり!

    美術品の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の代表が、仏画を誠実に鑑定いたします。

  3. 63年の実績!

    63年の実績!

    昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた63年続く信頼の実績で確かな鑑定を行います。

  4. 査定料・出張費無料!

    査定料・出張費無料!

    仏画の査定はもちろん無料!
    お客様のご都合に合わせて、ご自宅までお伺い致します。東京都心・城南六区は無料で出張!

  5. 便利な駅チカ!

    便利な駅チカ!

    東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカで便利!

  6. 現金払い!

    現金払い!

    高額商品でも、査定金額にご満足いただけましたら、その場で現金買取させていただきます。


高価買取できる理由

仏画を売りたいお客様、
こんなお悩み
ございませんか?

  • 価値の分からない古いタンカを鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていたチベットの曼荼羅を買い取ってほしい
  • 仏画の掛軸を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

ご安心ください!
「買取福助」が解決いたします!

「こんな質問や相談をしても大丈夫?」と悩む前に、まずはご相談ください。「買取福助」は、仏画の買取に関するどんな些細なお悩みにも、丁寧にわかりやすくお答えいたします。
お問い合わせ・ご相談は無料です。お気軽にお問い合わせください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064

買取福助ならご要望に応じて
2つの買取方法が選べます。

店頭買取
出張買取

仏画は、仏教に関係するモチーフを描いた日本画

釈迦入滅図・仏画掛軸
仏画は、本来は仏像のように礼拝されるもので、仏教の諸仏の姿を描いたものや曼荼羅図(まんだらず)を指します。骨董の世界でいう仏画とは、掛け軸などに仕立てた仏様の絵のことですが、正確に言えば寺院の内部に書かれた荘厳(しょうごん)画も含みます。
仏教を広めるために作られた絵画なので、仏様の姿だけでなくいろいろな仏教的モチーフを描いたものも仏画に含まれます。
仏教世界をわかりやすく描いた作品も多く、人が死後に行く極楽や地獄を描いた極楽地獄絵図も仏教伝説図のひとつです。

平安時代から現在まで、形を変えて継続してきた絵画様式

仏教が日本に伝わったのは飛鳥時代です。それ以後、帝や有力者たちの保護もあって仏教は栄え、平安時代には数多くの仏像や仏画が作られました。
とくに仏画は平安時代以降の密教画の盛り上がりを受けて、両界曼荼羅(りょうかいまんだら 胎蔵曼荼羅と金剛曼荼羅をあわせてこう呼びます)や大日如来の姿を描いた仏画が盛んでした。
また平安時代の中期は浄土信仰が貴族を中心に広まり、阿弥陀来迎図(臨終の人を迎えに、阿弥陀如来がそのほかの仏を連れて現世にやってくること)が大流行しました。先にあげた極楽地獄絵図なども、平安末期から鎌倉時代にかけて生まれた歴史のあるものです。

技法的に見ると、仏画は日本画の一分野

絵画的な見方をすれば、仏画は日本画の一種ということもできます。使用するのは墨と筆で、紙や絹に描きます。使用する画材は日本画と同じで、絵墨や胡粉(ごふん)、岩絵の具、水干(すいひ)絵の具などで輪郭を描いて着色します。
仏画には描き方によって呼び方があり、絹の上に墨で仏様の輪郭を描いただけのものを白描画と言います。墨の線のみで描くため、シンプルですが非常に力強い作品も多く見られます。
白描で描いた輪郭線の中に、色をつけたものが着彩画です。仏様それぞれに決まっている色をつけ、身に着けている装身具や衣類にも色を入れていきますから、非常に華やかな仏画です。
ほかにも金彩画、銀彩画があり、濃い地色の紙の上に金や銀の線で輪郭線を描いていきます。

それぞれの仏さまに、決まったイメージカラー

ちなみに、仏画の仏様にはそれぞれ一定の色が使われていることが多いです。
たとえば真言密教の仏画なら、薬師如来は瑠璃色(紫がかった鮮やかな青)が光背にあしらわれていることが多いですし、曼荼羅に描かれている阿弥陀如来は赤い色の衣をまとっていることが多く、それぞれの仏様のイメージカラーとでもいうべきものです。
それ以外にも全体的に仏画に赤が多用されているのは、赤が仏教における慈悲を意味する色だからです。

細部にまで凝った肉筆画で、需要が高い

仏画は基本的に日本画の肉筆画です。仏様の顔はもちろん、花びらや蓮台(仏様の座るところ、蓮の花の形をしています)まで、細部にわたって繊細に描き込まれています。
非常に見ごたえのあるものですが、美術館ならともかく自宅に飾っておくのはむずかしい。こう感じる方も少なくありません。
最近はマンション住まいで和室がないお宅も多く、受け継いだ仏画を買い取ってほしいという依頼が沢山ございます。
平安時代の仏画などは非常に人気があって高値で売買されていますので、是非一度専門家の鑑定を受けられることをお勧め致します。

買取強化中の書画・掛け軸

掛け軸買取

掛け軸の高価買取なら、創業63年から続く買取実績と鑑定歴をもつ、掛け軸専門業者・福助に、お任せください。水墨画、仏画や中国掛軸など、様々な掛け軸を、相場を熟知した専門の鑑定士が無料査定・鑑定を行うため、市場…

水墨画買取

水墨画の買取・鑑定は、買取福助にご相談ください。水墨画とは、墨の濃淡で森羅万象を描いています。鎌倉時代に禅と共に中国から伝わった絵画ですが、幽玄やわびさびを愛する日本人の芸術スタイルにマッチ、瞬く間に流…

花鳥画買取

花鳥画買取なら創業63年の買取専門業者、東京の買取福助へおまかせください。福助では日頃より多くの花鳥画掛け軸の買取しております。中国の唐の時代に確立し、宋の時代に隆盛を極め朝鮮経由で日本にやってきた花鳥画…

中国掛け軸の買取

中国掛軸の買取は、買取福助におまかせください。今、中国人作家の掛け軸が大人気なのをご存知でしょうか?売りたい中国掛軸をお持ちなら、今こそ高価買取のチャンスです。掛け軸の起源は中国です。掛け軸には中国作家…

山水画買取

山水画の鑑定・買取なら、東京の買取福助へお気軽にご相談ください。山水画は、見る人を静かな精神世界へ誘う美しい価値の高い美術品です。文字通り、山や樹木、河などの風景をさまざまな構図で描いた絵画ですが、単純…

狩野派の掛け軸買取

狩野派の掛け軸買取は、東京の買取福助におまかせください。狩野派とは、室町時代中期から明治時代初期頃まで、約400年にわたって活動し続けた、日本画史上最大の画派です。室町幕府の御用絵師・狩野正信を始祖とし…

仏画を高く売るなら鑑定力のある業者がおすすめ

お客様の大切なお品物は
私たちが鑑定します。

鑑定士のご紹介はこちら

仏画の買取・査定方法

買取福助ならご要望に応じて
2つの買取方法が選べます。

店頭買取
出張買取

仏画の出張買取は簡単4ステップ

仏画を処分したいけれど、重くて持ち運びが大変!
そんな方には、「仏画の出張買取」サービスがおすすめです。

東京都内の出張買取地域

港区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区

買取の流れ

3STEPでカンタン!

  • Step 1
    鑑定

    ステップ1

    鑑定歴20年以上の経験豊富な鑑定士がお客様のお品物をしっかり査定します。

  • Step 2
    お見積り

    ステップ2

    『古い品物の価値を知りたい・・・』こんな場合も、お見積りは無料です。万が一、査定価格にご満足いただけない場合でも、キャンセル自由です。

  • Step 3
    買取成立・
    お支払い

    ステップ3

    査定価格に同意いただければ、買取申込書に必要事項を記入いただき、即現金にてお支払いいたします。

掛け軸買取

掛け軸の高価買取なら、創業63年から続く買取実績と鑑定歴をもつ、掛け軸専門業者・福助に、お任せください。水墨画、仏画や中国掛軸など、様々な掛け軸を、相場を熟知した専門の鑑定士が無料査定・鑑定を行うため、市場…

こちらの記事もオススメです

  • 掛軸の買取相場はどうやって決まる?

    掛け軸を書いた作者が美術年鑑などで高い評価を得ている事が相場を決める最も重要な要因です。更に描かれている画題や、作品の状態(傷・染みなどは無いか?)、制作年代、展覧会出品作品などの希少性、美術オーク…

  • 本物か偽物か…遺品の掛け軸「作者&価値」を見分ける方法とは

    「家にある掛け軸、価値はあるのかな・・・?」「作者が誰かわからないから、安物かも・・・」そんなふうに思っていませんか?掛け軸は、作者がわからなくても高価買取してもらえることがあります。この記事では、掛…

  • 遺品整理で見つかった大量の掛軸は出張買取が◎

    遺品整理では、想像以上に大量のモノが見つかります。ご遺族の方が特に困るのが、掛軸などの骨董品の処分です。両親が掛軸のコレクションしていたのは知っていたけれど、自身は掛軸のような骨董品に興味はないという方も…

  • 買取価格を左右する!古い掛軸の買取依頼は評判のいい業者へ

    遺品整理や生前整理、断捨離のタイミングで自宅にたくさんの古い掛軸を発見したので処分したいというご相談が増えています。掛軸はとても人気のある古美術品のひとつで、高値で取引されますが、「本当の価値」を見極めら…

  • 作者は誰!? 掛け軸の落款やサインが読めないときの対処法

    「家族の遺品を整理していたら、押し入れからたくさんの掛け軸を発見! 誰の作品か知りたいけれど、落款やサインが読めない・・・」そんな人は少なくありません。この記事では、落款やサインで掛け軸の作者を調べる…

  • 古い掛軸を売るべき時期を知りたい!高価買取になるベストなタイミングは?

    コレクションしていた古い掛軸の山。せっかくなら、1円でも高く買取してほしいものですよね。掛軸をはじめとする骨董品には「売り時」があります。ベストなタイミングで処分して、価値ある掛軸を適正価格で買取してもら…

  • 掛け軸の売却相場を知る方法

    昔の日本家屋には、ほとんどと言っていいほど床の間がありました。床の間があるため、どの家にもだいたいいくつかは掛け軸があったものです。しかし時代が変わり、掛け軸のことに詳しい人も減っています。この記事で…

  • 掛軸の買取。鑑定から入金までの流れについて

    生前整理や遺品整理で大量に見つかった古い掛軸。保管も難しいし、このまま飾らずにしまったままにするのももったいない。掛軸の買取依頼は早ければ早いほど良いとも聞くし…。ということで、「掛軸の買取依頼をしよ…

  • 掛け軸の買取を依頼したい!有名作家の作品でない掛軸に価値はある?

    遺品整理をしていたら、両親が夫婦でコレクションしていた掛軸がたくさん出てきたというお客様からのご相談が増えています。思い出の品なので、飾ろうとも思ったけれど、床の間はないし、収納場所の確保も大変。そも…

  • 掛軸の表装について

    掛軸の高額買取のポイント、表装の重要性掛軸は書画を床の間に飾るように表装した作品のことを指します。書画の部分こそが本体ですが、その表装部分もまた掛軸を形作る重要な要素となっています。表装の出来栄え…

  • 掛け軸の表具について

    「掛け軸や屏風などをいろどる表具の魅力とは」書画の価値は絵そのものの価値だけではありません。日本画や書は、掛け軸や屏風などに仕立てたときの表装が作品全体の雰囲気に大きな影響を与えます。絵の魅力を何倍に…

  • 掛軸の豆知識

    掛軸を高く買取ってもらうために。知っておきたい掛軸の豆知識!床の間を飾る掛軸を目にした方は多いのではないでしょうか。和室を飾る掛軸は、私たち日本人にとってもっとも身近な絵画であり、骨董品の代名詞でも…

  • 掛け軸の保管方法

    掛軸の高価買取のために、知っておきたい保管の豆知識売るにしろ買うにしろ、品物の状態が良いほうが評価が高くなるものです。特に掛軸のように保存の方法次第で傷んでしまうような骨董品や美術品は、なおのこと状…

  • 掛け軸の売却で損をしない!評判の業者は他店とここが違う!

    掛け軸を売るなら専門の鑑定士に依頼するのが安心掛け軸の本当の価値、適正価格を知りたいなら、骨董品買取専門店に依頼するのがおすすめです。掛け軸の高価買取なら福助にお任せください。専門の鑑定士がい…

仏画買取について

仏画とは、仏教の密教系宗派にとって「礼拝や儀式に使う絵画」を意味します。描かれているのは、曼荼羅や仏教で信仰されているインド古来の神々や観音菩薩、阿弥陀如来、不動明王、中国や日本の神です。もっとも広い意味において、仏画は仏教にまつわるあらゆる絵画の総称として使われています。ジャータカと呼ばれる前世の物語を記した「本生譚」、仏が死者を迎えに来る様子を描いた「来迎図」などがその代表的なものです。「本生譚」は、法隆寺におさめられている重要文化財、玉虫厨子(たまむしのずし)に描かれていることでも知られています。釈迦の前世について描かれるのが基本ですが、弟子との因縁も含めて描写されるケースもあります。ちなみにこの「本生譚」は、仏教が世界各地へ伝播するとともに「イソップ物語」や「アラビアン・ナイト(千夜一夜物語)」などにも影響を与えたといわれています。浄土宗において極楽往生の信心をあらわすものである二河白道図(にがびゃくどうず)も、仏画としてよく描かれるものの一つです。二河白道とは貪欲をあらわす水の河と、怒りや憎しみをあらわす火の河にはさまれた清らかな白い道のことを意味しています。鎌倉時代以降よくみられるようになる、人が輪廻転生をする六つの世界について描いた「六道絵」や、さまざまな仏教説話を描いたものも仏画の一つです。六道は六趣、六界ともいい、具体的には天道、人間道、修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道をいいます。これらの区分は諸説あり、天道、人間道、修羅道を三善道、畜生道、餓鬼道、地獄道を三悪道と分けることもあれば、修羅道以下を四悪道とする場合もあります。また、六道自体から修羅道を除外し、五道として描いたりするなど、いくつかのバリエーションもあります。このほか、仏や仏教のモチーフだけでなく宗派の開祖を描いた「祖師絵伝」、「祖師図」や、一般僧の肖像画も仏画にカテゴライズされます。価値のわからない仏画など仏教美術の買取や査定なら福助にお問い合わせください。

任せて安心昭和30年創業『買取福助』
  • LINEで査定
  • LINEで査定
  • お問い合わせ・無料買取相談
  • 0120-777-064
東急目黒線・大井町線 大岡山駅徒歩1分
東急目黒線で
お越しの方
  • 大田区田園調布から2駅急行で2分
  • 品川区武蔵小山から3駅急行で3分
  • 蒲田方面多摩川駅から2駅急行で4分
東急大井町線でお越しの方
  • 世田谷区二子玉川から2駅急行で8分
  • 目黒区自由が丘から2駅急行で3分
  • 大森方面大井町駅から2駅急行で6分

買取福助 0120-777-064

〒145-0062 東京都大田区北千束3丁目26-14

  • TEL03-6425-9735
  • FAX03-6800-1615
営業時間
11:00~18:00
古物営業法許可番号 東京都公安委員会 第302201506079号
Scroll Up
LINE査定 無料相談 フリーダイヤル