鼈甲の買取・査定相場

鼈甲買取なら東京大田区の福助にご依頼ください。

鑑定歴20年以上の確かな実績で相場を熟知した鑑定士が、お客様の大切な鼈甲製品の価値を査定いたします。

鼈甲は現在ワシントン条約により商業取引を禁止している素材ですが、その美しさと軽さは今も珍重されています。
禁止前に流通していた鼈甲細工や、端材を利用した眼鏡など福助では様々な鼈甲(べっ甲)の高価買取・査定が可能です。

作家や価値の分からない美術品の査定や、不要な骨董品の処分・売却をお考えなら、無料の出張・宅配買取にも対応しておりますのでお気軽にお問い合わせください。

鼈甲の買取相場

鼈甲の買取実績

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い鼈甲細工を処分したい
  • 所有している鼈甲細工の帆船が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた鼈甲の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた鼈甲のメガネを、まとめて売りたい

ご安心ください!
鼈甲買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!
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鼈甲を高く売る方法|買取のポイントは?

鼈甲を高く売るためには鑑定してもらうにふさわしい業者選びから始めましょう。

鼈甲の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

価値がわかる目利きに鑑定を依頼

鼈甲は、その装飾の美しさや真贋の見極めをすることで、正しい価値を導くことができます。
日本や中国の鼈甲と、ヨーロッパの鼈甲では美術的価値が異なるケースもあり、査定には熟練の技と経験、実績が不可欠です。
鼈甲買取は、実績のある鑑定士にまずは相談してみましょう。

由来や但し書きの入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

鼈甲細工やペンダントなどのアクセサリーは、専用ケースに入っていたり保証書が一緒についていたりすることがあります。
こうした付属品は、鼈甲の品質を保証する重要な手がかりになりますので、買取の際は一緒にそろえて査定してもらうようにしてください。

相見積もりを取って査定額を比較しましょう

相見積もりを取って査定額を比較

買取は、鼈甲を得意とする買取業者や骨董店に依頼するのが良いでしょう。鼈甲の需要がある買取店の方が、高値で買取してもらいやすいからです。
それにはまず、複数の買取店から無料の見積もりを取る必要があります。
相見積もりを取ると現在の鼈甲の買取相場が分かるので、その上でもっとも高い買取価格を提示した買取店に売却しましょう。

信頼できる鼈甲の買取業者の選び方

鼈甲を売却する場合は、鑑定経験の豊富な買取業者に依頼しましょう。

査定は無料のお店を選びましょう

査定は無料のお店を選びましょう

査定を行う買取店の多くは、鼈甲の無料査定を実施しています。ですが、なかには悪質な業者がおり、後から高額な査定料(手数料)を要求してくる、押し買い行為をするといったトラブルを避けるように気をつけてください。
申し込みの際に、査定の流れや査定にかかる費用について確認しておくと安心できます。
もしも、高額な査定料や不要と思われる経費を請求されたら、それでも申し込むかどうかをよく考えてからにすることをおすすめします。

鼈甲の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

買取実績が豊富な業者に依頼

鼈甲は、価値や希少性の見極めに鑑定眼を必要とするアイテムなので、実績がもっとも重要といえます。
申し込む前に買取業者のサイトをチェックして買取実績をリサーチし、鼈甲や象牙といった希少な材質の買取歴を調べてみてください。
多くの買取実績を挙げている業者ほど、希少価値の高い鼈甲の買取に慣れていて、的確な査定を下せるという目安になるでしょう。
買取業者のブログやSNSのチェックも、実績のリサーチに有効なツールです。

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鼈甲買取について

鼈甲(べっ甲)は、ウミガメの一種であるタイマイの甲羅を材料として加工したものをいいます。天然の鼈甲は、特別に本鼈甲という言い方をすることもあります。工芸品のほか、眼鏡や櫛といった身の回りの品、かんざし、帯留め、ペンダントのようなアクセサリーが有名で、軽く加工しやすいのが特徴。ちなみに、徳川家康の眼鏡は鼈甲フレームでした。肌で少し変形するほど柔らかい素材であり、顔や鼻筋に合わせて微調整できるのがフレームの材質として選ばれた理由という説もあります。西洋では褐色の鼈甲がより美しいとされますが、日本ではべっこう飴の由来にもなったとろりとした黄色い鼈甲がより美しいとされています。日本で特に鼈甲細工が有名なのは長崎です。隋の時代に中国にその技術がみられるという鼈甲ですが、長崎の鼈甲は、鎖国時代に唯一海外との貿易が許されていた江戸時代に発展と遂げました。出島を通じて鼈甲の加工技術が中国から伝えられ、作り方や加工方法が長崎の職人の間で受け継がれ、守られていったのです。現在、日本ではワシントン条約によりタイマイの商業取引は禁止されています。しかし、禁止前の原料在庫を加工したり端材を活用すること、販売取引すること自体は認められているので、今なお人気は続いています。

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