書画買取なら東京の福助へ

手嶋堵庵筆 『恕』

書画の買取は実績豊富な東京の福助にお任せください。

「書画(しょが)」とは、文字だけの「書」・絵画だけの「画」、画に漢詩などが添えてある「詩画(しいが)」作品の総称です。
とくに文字だけの「書」は、紙に黒い墨で漢字やひらがなを書いて墨のにじみ具合や濃淡の美しさを楽しむもの。国内はもちろん海外でも人気のある東アジア特有の美術品です。

「書画・詩画」の多くは、表装されて「掛軸」になります。
最近は床の間のないお宅も増え、掛軸の出張買取依頼が増えました。レトロモダンな書画の掛軸は和のインテリアとして見直されつつあり、作者によっては査定額も高額です。
なかには高価な「お宝掛軸」もありますので、買取時には専門家に鑑定・査定してもらいましょう。

書画の高価買取実績

四条派 木島桜谷の書画『月下遊狸』

四条派 木島桜谷の書画『月下遊狸』

買取価格80,000

書画・紀九老 人物画双幅 菅胤長賛

書画・紀九老 人物画双幅 菅胤長賛

買取価格90,000

桐箱入りの書画掛け軸三幅

桐箱入りの書画掛け軸三幅

買取価格90,000

中国書画など合計13本

 中国書画など合計13本

買取価格155,000

乃木希典の書画 他11本

 乃木希典の書画 他11本

買取価格85,000

書画・絹本着色幽霊図

書画・絹本着色幽霊図

買取価格35,000

こんなお悩みございませんか?

  • 先祖代々伝わる古い書画の価値を知りたい。
  • 出所不明の埃かぶった書画の買取相場を知りたい。
  • 作者が分からない書画掛軸を鑑定してほしい。
  • 使っていない書画を高く買い取ってほしい。
  • 書画掛軸の買取業者が近くにない。

ご安心ください!
掛軸買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

書画を高く売る方法

書画を高く売るには、書画にくわしい鑑定士に査定依頼し、
複数店の見積額を比較することです。

高く売る方法

書画作品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

評判の良い書画買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

信頼できる書画買取業者の選び方

信頼できる書画の買取業者は
多様な書画作品を無料で査定でき、買取実績を公開している店です。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

書画の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

書画買取でよくある質問

書画買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

3つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
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掛軸の買取品目一覧

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書画買取について

「書画 掛軸」の魅力は、バリエーションの豊富さにあります。
まず「書」は作者の幅が広いのが特徴です。
昭和時代に活躍した「殿村藍田(とのむら らんでん)」や二十世紀を代表する「西川寧(にしかわやすし)」など有名書家の掛軸はもちろん、永平寺や大徳寺などの貫主の書には独特の味があり、高く評価されています。
また日本史上に名を残す政治家「山岡鉄舟」や「伊藤博文」、有名俳人の「正岡子規(まさおかしき)」、国民的詩人「北原白秋(きたはらはくしゅう)」などの書も、プレミアがつく高価な古美術品です。
「画」は作品の幅が広いのが特徴。
水墨画や山水画、色あざやかな花鳥風月の作品には多くの収集家がいますし、日本美術界の最大派閥「狩野派」や、江戸時代から幕末にかけての「南画(なんが)」の掛軸は、現在のお家の内装にもよく映える古美術品です。
ただし、人気作家の作品には多数の模写や贋物が流出しています。
江戸時代の有名作家「谷文晃(たにぶんちょう)」「渡辺崋山(わたなべかざん)」「酒井抱一(さかいほういつ)」などの掛軸を出張買取してもらう時には、真贋鑑定のため、お軸と一緒に収納してあった箱・鑑定書なども査定に出しましょう。

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