景雲章の買取価格・査定相場

景雲章

景雲章の買取なら創業64年、勲章買取実績豊富な福助へ
景雲章の価値をしっかり見極め、価格相場の限界まで高値買い取りいたします。
東京都内の目黒区・世田谷区・大田区・港区・渋谷区・品川区は無料出張査定にも対応。

景雲章買取価格

景雲章の買取価格相場と買取実績の紹介です。

勲二位景雲章買取価格550,000

勲二位景雲章
東京都世田谷区
勲二位景雲章をお買取りいたしました。
漆塗りの箱が付いており、箱には勲二位と等級が表記されていますので、景雲章の中では高位であることがわかります。
また本勲章のほかに副章、円形の略綬(りゃくじゅ・略式に着ける勲章)などの付属品もあり、査定額が高額になりやすい条件がそろっているセットです。

勲一位景雲章買取価格800,000

勲一位景雲章
東京都目黒区
景雲章のなかで最も等級の高い勲一位です。そのため、本勲章のほかに副章というものがあり、白地に赤のラインが入った大綬(だいじゅ・勲章をちゃくようするためのリボン)、略綬(りゃくじゅ・小型の勲章)が付いています。勲章一式は、満州国の蘭花紋がついた箱におさめられています。
高位の勲章には大綬や略綬と言った付属品が付いており、勲章の名称を明記した箱に収納できるようになっています。これらの付属品もすべてそろっていることが、高額買い取りの条件になりますので、お手元の付属品も一緒に査定に出しましょう。

勲三位景雲章買取価格100,000

勲三位景雲章
東京都港区
景雲章の本体デザインは、中央に黄色と赤の七宝を用いた二重円を置き、そこから四方に黄色と白の光が輝いているような形です。
光の間にブルーの雲形モチーフが置かれているのが非常に印象的。
勲章全体の着色されている部分は七宝で作られ、赤い部分は半透明で透き通って美しく、他の白や黄色などの部分にはしっかりした色がついています。
綬(じゅ リボン)は、やや青っぽい白地に赤いストライプが左右に入っており、その下に満州国の紋章である蘭花紋のモチーフが配置されています。ちなみに蘭花紋と呼ばれていますが、植物のフジバカマを図案化したものです。

景雲章の種類

  • 勲一位景雲章
    勲一位景雲章
  • 勲二位景雲章
    勲二位景雲章
  • 勲三位景雲章
    勲三位景雲章
  • 勲四位景雲章
    勲四位景雲章
  • 勲五位景雲章
    勲五位景雲章
  • 勲六位景雲章
    勲六位景雲章
  • 勲七位景雲章
    勲七位景雲章
  • 勲八位景雲章
    勲八位景雲章

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景雲章について

「景雲章(けいうんしょう)」は、満州国の勲章です。
満州国は、1932年~1945年のあいだ、現在の中国東北部にあった国家です。帝政移行後は、「大満州帝国」もしくは「満州帝国」と呼ばれ、建国からわずか13年半しか存在しなかったこの国家は、実質、日本の傀儡政権だったと言われています。
そのためさまざまな行政区分などは日本と類似しており、勲章制度も日本とほぼ同じでした。
満州国の勲位および勲章は、1934年の勅令・第27号「勲位及勲章に関する件」により決められたもので、勲位は大勲位、勲一位~勲八位までの9等級がありました。満州国では最も高位の勲章は「大勲位蘭花章頸飾(だいくんい らんかしょう けいしょく)」であり、「景雲章」の下には「柱国章(ちゅうこくしょう)」が存在します。柱国章は1936年に追加されたものです。
満州国の勲章制度における景雲章は、日本の旭日章(きょくじつしょう)にあたります。
景雲章をよく見ると、勲章の上に黄色い五弁の花のモチーフが付いているのがわかりますが、これが蘭花紋です。蘭花紋は、満州国の紋章でした。
「勲一位から勲八位に叙する者又は既に叙された者で柱國章を賜う以外の者に賜る」ものと決められていました。ちなみに「景雲章」の名前の由来は、雲が天の象徴であり、万物をうるおす雨を作り出し、吉祥を意味するところから、雲を意匠化したデザインを取り入れたからです。
景雲章のような満州国の勲章は、国の存続期間が短かったために授与された数が多くありません。希少価値もあり、比較的、高額な査定・買取りがされるアイテムです。
等級の高い勲章は身分の高い文官や軍人に授与されているものですから、それほど多数の勲章がありませんし、それが買取られて市場に出ることも多くありません。
等級の高い勲章ほど希少価値があり、買取価格や査定額が高額になりやすいものなのです。

参考:満州国の勲章 – Wikipedia

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