記章・記念章買取なら東京の福助

国勢調査記念章

記章・記念章の買取は昭和30年創業、豊富な実績のある買取福助にお任せください。
東京都内(品川区・目黒区・大田区・港区・世田谷区)など城南地区は無料出張査定にも対応しています。
価値のわからないメダルや記念章が見つかったら、お気軽にお問い合わせください。

記章・記念章の買取価格

  • 大日本帝国・憲法発布記念章
    大日本帝国・憲法発布記念章
    買取価格
    60,000円
  • 朝鮮国勢調査記念章
    朝鮮国勢調査記念章
    買取価格
    10,000円
  • 帝都復興記念章
    帝都復興記念章
    買取価格
    10,000円
  • 大東亜戦争従軍記章
    大東亜戦争従軍記念章
    買取価格
    1,500円
  • 蒙古聯合自治政府肇建功労章
    蒙古聯合自治政府肇建功労章
    買取価格
    6,000円
  • 建国神廟創建記念章
    建国神廟創建記念章
    買取価格
    7,000円
  • 国境事変従軍記章
    国境事変従軍記章
    買取価格
    6,000円
  • 韓国併合記念章
    韓国併合記念章
    買取価格
    13,000円
  • 康徳大典記念章
    康徳大典記念章
    買取価格
    38,000円
  • 満州帝国皇帝訪日記念章
    満州帝国皇帝訪日記念章
    買取価格
    9,000円
  • 満州国赤十字章
    満州国赤十字章
    買取価格
    3,000円
  • 大満州國建國功労章
    大満州國建國功労章
    買取価格
    3,000円
  • 戦捷記章
    戦捷記章
    買取価格
    2,500円
  • 皇太子殿下渡韓記念章
    皇太子殿下渡韓記念章
    買取価格
    115,000円
  • 大韓帝国即位記念章
    大韓帝国即位記念章
    買取価格
    240,000円
  • 満州国・国勢調査記念章
    満州国・国勢調査記念章(康徳七年)
    買取価格
    26,000円

記章・記念章の買取実績

「記章」「記念章」は、もともとは所属する団体や階級をあらわす印です。名誉をあらわすための記念品として作られることもあり、「功労賞」「名誉賞」の意味もあります。
材質は一般的に金属で、真ちゅう・亜鉛・アルミ・ステンレスのほか、純銅や純銀製のもの、18金や純金、プラチナを使ったものもあり、デザインや作られた意味、制作年代なども多種多様。形状としてはバッジ、ピンズ、メダルなどで、いずれも小さなサイズであることから収集家に人気があります。
流通量が多く多種類のためコレクションしやすいアイテムですが、なかには希少価値があって非常に高価な記章も存在します。

満州帝国皇帝訪日記念章

満州帝国皇帝訪日記念章
満州帝国の皇帝溥儀は、即位後の康徳2年(昭和10年・1935年)に日本にやってきました。4月6日から25日のあいだ滞在し、日本軍の閲兵をしたり宮中での宴に出席したりして過ごした後、横浜からお召し艦の「戦艦比叡」に乗って大連へ帰りました。
日本政府がおこなった国家的行事だったために記念章が作られ、関係者に授与されたのが、こちらのお品です。
箱付きで、箱の表には「満州帝国皇帝訪日記念章」と印字されており、箱を開けるとふたの裏に「大日本帝國造幣局製」と記載した赤いリボンがつけられています。
こういった記念章や勲章類はお祖父さまやお父さまが大事に保管されていたものが自宅にしまわれたままというケースが少なくありません。自宅に昔からあるものでも価値がわからず、また親族の誰もが所有したいと思わないので形見分けの時に処分されてしまうこともあります。
コレクターにとっては手に入れたいお品であることも多いのですから、処分してしまわずに、まずは福助へ査定依頼をなさるよう、おすすめいたします。
買取価格相場9,000

建国神廟創建記念章

建国神廟創建記念章
建国神廟とは、満州国に創建された神社です。この神社は、天照大神(あまてらすおおみかみ)をまつったものです。
いったいなぜ、満州国で神社がつくられたのか?
これは満州国の皇帝溥儀が1940年に来日したことと関係があります。
皇帝溥儀は紀元2600年慶祝のために日本にやってきて、来日中に伊勢神宮に参拝し、”日満一神一崇”を表明します。
これは満州国と日本の信ずる神は同一のもので、建国以来のことは天照大神(あまてらすおおみかみ)の加護のもとに成功してきたというものです。同じ内容は来日中の5月に発表された詔書(国本奠定詔書)に書かれています。
皇帝が日本から満州国に帰ったのち、神廟は新京(現在の長春)にあった帝宮内に移されて、鎮座式が行われました。帝宮内にあるため一般の人が参拝できるものではなく、特別な廟でした。
今回のお品物は、その建国神廟創建を記念して作られたものです。もちろん一般に流通するようなものではなく、建国神廟の創建の関係者に授与された記念章です。
満州国に関連する記念章としては、ほかに”大満洲国建国功労章”や”満洲帝国皇帝訪日記念章”があり、コレクターにとってはそろって手に入れたいお品でもあります。
買取価格相場5,000

買取福助が選ばれる
6つのポイント

高価買取!
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国内大手オークション会社顧問、美術品買取専門店だから出来る高価買取!
目利きの鑑定士が在籍!
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骨董の本場、京都新門前通りの有名古美術店で修行した鑑定歴20年以上の鑑定士が、記章・記念章買取を誠実に鑑定いたします。
買取業者として64年の実績!
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昭和30年創業。祖父の代から3代に渡って積み重ねた64年続く信頼の実績で確かな買取を行います。
東京都内無料出張!
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便利な駅チカ 1階路面店舗!
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東急目黒線・大井町線大岡山駅徒歩1分。駅チカ、路面店舗でアクセス至便!
査定無料・即日現金買取
現金買取
記章・記念章買取の査定・見積もりは無料!高額商品でも、買取価格にご満足いただけましたら、その場で現金買取いたします。

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

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  • 大田区
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  • 渋谷区

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記念章について

記念章(きねんしょう)とは、日本国政府が国家的行事の時に、行事参加者および関係者に対して発行する記章のことです。賞勲局が所管の法令によって発行するもので、市販されませんから流通しているものは一定の数に制限されます。
日本において賞勲局所管の法令によって発行された記念章は12種類あり、歴史的な背景をもった資料です。
その記念すべき出来事と頒賜対象によっては発行数も少ないため、とても貴重な骨董品となり歴史的な価値を見抜く優れた鑑定眼が必要です。
もし記念章・記章の買取りをお考えなら20年以上の経験を持つ鑑定士がおります当店にご連絡ください。

年代を問わず人気の「旧日本軍の記章」

記章の種類はたくさんありますが、「旧日本軍の従軍記章」は、ネットオークションでも見かける人気のコレクターズアイテム。
「従軍記章」というのは、日本が参戦した戦争に従軍・貢献した人に対して「表彰」の意味で国から贈られた記章です。とくに人気なのが明治7年に作られた「台湾出兵」の従軍記章で、マニアの間では「明治七年従軍記章」と呼ばれています。明治27年・28年の「日清戦争」の従軍記章などとともに人気の記章です。
ただし、旧日本軍の従軍記章は流通量が多いため、真贋がはっきりしていても査定額はそれほど高くならない傾向があります。一定の条件さえクリアすれば民間人にも授与されたために、数がたくさん残っているからです。
とはいえ、ミリタリーグッズや軍装品などの収集家にとっては貴重なもの。お手元に旧日本軍の記章があれば、本物かどうかを出張買取でしっかりと鑑定してもらってから売却するのがおすすめです。

発行枚数が少ないほど高価な「記念メダル」

記章とおなじく、プレミアのつく品も存在するのが「記念メダル」です。
記念メダルは自治体の主催する大きなイベントや、政府がおこなう国家的な行事のときに記念として作られるメダルのこと。こちらも発行枚数や現在の流通枚数、メダルの人気によって査定額が違ってきますし、メダルのケースなど付属品がすべてそろっているかどうかで査定額が変わってきます。
とくに査定額が高価なのは「天皇陛下御即位五十周年記念メダル」や「EXPO’70日本万博博覧会記念メダル(金・銀・銅セット)」です。
どちらもコレクターズアイテムであると同時に、素材として金や銀を含有する記念メダルのため、貴金属としての価値も含んで鑑定・査定されます。メダルそのものの骨董品の価値だけでなく、インゴットの価格も含まれるところが、記念メダル買取の面白いところです。

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