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食器買取

食器の買取なら、買取福助にお任せください。
創業から64年に及ぶ信頼と多数の実績をもとに、雅な美しさを湛える京焼、九谷焼、備前焼、人気の高い伊万里焼や瀬戸焼きの壺や皿など日本の陶磁器はもちろん、マイセン・ロイヤルコペーンハーゲンなどの西洋陶磁や中国・李朝の古陶磁まで、様々な食器を鑑定歴20年以上、相場を熟知した専門の鑑定士が無料で査定いたします。
人間国宝作品や有名ブランド食器は特に高価査定中!

食器買取価格相場

【食器】九谷焼の買取価格相場

九谷焼は、石川県南部で作られる鮮やかな色絵の磁器です。

特に古九谷と称される磁器は青や黄、緑といった濃い色彩を用いた華麗で大胆な図柄で知られ、赤の輪郭線を用いる祥瑞手、黒の輪郭線を用いて文様を描く五彩手など様式によって名称があります。

徳田八十吉・吉田美統・福島武山などの有名作家の食器(大皿・壷など)は特に買取相場も高くなっています。

九谷焼の査定相場・買取価格を詳しく見る

【食器】伊万里・有田焼の買取価格相場

伊万里・有田焼きは、豊臣秀吉の朝鮮出兵に参加した佐賀藩主が朝鮮から陶工を連れ帰ったことから興りました。

日本最初の磁器とされており、伊万里港から器を各地へ運んだためにその名がつけられています。

金襴手、柿右衛門、鍋島などの様式は珍重され、江戸時代にはオランダを通じて盛んにヨーロッパへも輸出されました。

酒井田柿右衛門、今泉今右衛門などの食器を買取強化中です。

伊万里・有田焼の査定相場・買取価格

【食器】備前焼の買取価格相場

備前焼は岡山県備前市を中心に生産され、日本六古窯のひとつに数えられています。

釉薬を使わずに堅く焼き締められており、模様によって胡麻、緋襷、青備前、黒備前などと呼ばれ、鎌倉時代には焼かれた作品は古備前と称されて珍重されます。

人間国宝として著名な、金重陶陽、藤原啓、山本陶秀、藤原雄、伊勢崎淳氏の食器や酒器(徳利・盃)は特に高価査定中です。

備前焼の査定相場・買取価格

【食器】青磁の買取価格相場

青磁は、青磁釉を用いた磁器の総称です。紀元前14世紀頃の中国を起源とし、日本にも伝播しました。

1,200度以上で焼成された、翡翠のように美しい青緑色が特徴です。

翡翠は古来より儒教において徳の象徴とされ、尊い石とされており、その影響から中国では青磁を宝器と見なす風潮が高まり、茶碗などが好まれました。

中国浙江省龍泉窯で作られた、砧青磁、天龍寺青磁、七官青磁、飛青磁の大皿など大型の食器は特に人気があり、買取価格も高くなっています。

青磁の査定相場・買取価格

【食器】バカラの買取価格相場

バカラは、フランスのみならず世界中で不動の地位にある高級クリスタルメーカーです。

バカラの製品はどれをとっても完璧なフォルム、クリスタルとしてのクオリティの高さ、時代を先取りする美術性などが高く評価されています。

とくにカッティング技術の高度差は他の追随を許さず、まさにクリスタル界の王様。

フランスを代表するテーブルウェアであり、現在でもフランスの大統領府エリゼ級では、晩餐会の時にバカラのクリスタルグラス食器を使用しています。

バカラの査定相場・買取価格

【食器】マイセンの買取価格相場

マイセンはヨーロッパで初めて硬質磁器の製造に成功したブランドで、1709年にマイセンが磁器の製造を始めるまで、ヨーロッパメイドの磁器はありませんでした。

当時の磁器はすべて日本や中国から輸入したもので、非常に貴重なものだったのです。それを陶磁器コレクターでもあったアウグスト1世が研究を命じて、東洋の白磁に匹敵するような純白の磁器作りがスタートしたのでした。

ブルーオニオン、フローラダニカ、波の戯れなど人気シリーズのカップ&ソーサーやプレートは買取依頼も多い人気の食器です。

マイセンの査定相場・買取価格

【食器】ウェッジウッドの買取価格相場

ウェッジウッド(Wedgwood)は”英国陶工の父”と呼ばれるジョサイア・ウェッジウッドが1759年に創立した陶磁器メーカーです。

イギリスの田園地帯をほうふつとさせるワイルドストロベリーや繊細なレリーフが有名なジャスパーウェアなど、さまざまな洋食器を制作しており、そのクオリティの高さから世界中のセレブに愛されて現在は世界最大級のブランド食器メーカーに成長しました。

不要なウェッジウッド食器がございましたら、ぜひお売りください。

ウェッジウッドの査定相場・買取価格

【食器】ロイヤルコペンハーゲンの買取価格相場

ロイヤルコペンハーゲン(Royal Copenhagen)は1775年の創業以来、世界中で愛されてきた陶磁器ブランドです。

社名の“ロイヤル”は、デンマーク王室御用達の歴史からとられたもので、創業当初よりデンマーク国王のクリスチャン7世とユリアナ・マリア王太后の多大な援助があり、一時は王立デンマーク磁器製陶所に変わりました。

ロイヤルコペンハーゲンのお品はどれも需要が高く多くのお客様から査定依頼を受ける食器メーカーのひとつです。

ロイヤルコペンハーゲンの査定相場・買取価格

【食器】クリストフルの買取価格相場

クリストフル(Christofle)は、1830年に宝石商であったシャルル・クリストフルによって創業されたシルバー食器ブランドです。

ブランドコンセプトとして「唯一の品質、それは最高の品質」を掲げて、つねに革新的な技術を導入。伝統と斬新さを融合させて、シルバー食器におけるエレガンスを追求してきました。

クリストフルのシルバーカトラリーは市場での人気も高く高価買取しております。

クリストフルの査定相場・買取価格

【食器】リヤドロの買取価格相場

リヤドロは、スペインで1950年に創業された高級陶磁器ブランドです。

スペインのバレンシア近郊にあったリヤドロ兄弟の自宅に、小さな窯を築いて陶磁器を作り始めたのがスタート。

創業後わずか50年ほどで、そのクオリティの高さからヨーロッパはおろか世界中で愛される陶磁器メーカーに成長を遂げました。

現在では陶磁器製のランプシェードやカップなど食器のほか、リヤドロの代名詞ともいうべきフィギュリンの制作で知られています。

リヤドロの査定相場・買取価格

食器の査定相場・買取実績

  • 古川隆久 釉彩こなら文六角陶筥陶箱
    買取価格 20,000円

  • 新垣栄三郎 赤絵壺 壺屋焼
    買取価格 70,000円
  • 三浦竹泉作 染付唐子杉浦康益作 『ホオズキ』置物
    買取価格 13,000円
  • 李朝 鐵砂壺
    買取価格 70,000円
  • 高橋誠作 色絵竹雀図壺
    買取価格 20,000円
  • 高橋紘作 色絵絵替り八寸組皿
    買取価格 20,000円
  • 河本礫亭造 染付草花文花瓶
    買取価格 10,000円

  • 内藤六郎作・陶板額
    買取価格 10,000円
  • 人間国宝・原清作褐釉黒文壺
    買取価格 10,000円
  • 浅野治志作 色絵陶筥
    買取価格 10,000円
  • 前田正博作 色絵洋彩鉢
    買取価格 30,000円
  • 渡辺国夫作 色絵金銀彩線紋鉢
    買取価格 30,000円
  • 杉浦康益作 陶の博物誌「山桃」
    買取価格 50,000円
  • 島岡達三作「象嵌赤絵草加文角皿」
    買取価格 35,000円
  • 中華民国染付花瓶
    買取価格 70,000円
  • 濱田庄司の益子焼マグカップ
    買取価格 10,000円
  • 十代三輪休雪作 萩角花入
    買取価格 30,000円

  • 蓮に鷺の図白磁置物
    買取価格 40,000円
  • 十二代 坂高麗左衛門作 萩焼扇面組皿
    買取価格 60,000円
  • 李朝染付面取草花文壺
    買取価格 50,000円
  • 伊東陶山作兎置物
    買取価格 3,000円
  • 伊東翠壺作 京焼古代文花瓶
    買取価格 10,000円

  • 三浦竹泉作 染付唐子香炉
    買取価格 3,000円
  • 青木木米作 花生
    買取価格 3,000円

食器査定で鑑定士がチェックする3つのポイント!

ご自宅に眠ってる食器の売却をお考えなら、買取価格を左右する3つのポイントをチェック!

1高価査定のポイント!食器の作家はおわかりですか?

焼き物の場合でも絵画や骨董と同様にどのような作家の作品かが、買取価格左右する査定のポイントになります。有名な作家の作品は、底の部分に銘が入っているので確認してみましょう。

2作者名の記載とサイズが決め手!共箱はありますか?

作品が入っていた桐箱はございますか?箱に作品の銘と同じ作家の記載がある場合は査定額が高くなる可能性が高まります。

3傷、ヒビ、欠けはない方が良い!保管状態も重要です

作品そのものに傷や欠けなどがある場合は減額の対象となります。保管には十分注意をしましょう。

一見傷が無いように見えても、カンニュウ(ヒビ)や、ホツ(欠け)がある場合もございます。陶磁器やガラスで造られた食器は壊れやすいので取扱に十分注意しましょう。

食器買取でよくある質問

食器買取でお客さまからよくお問い合わせいただく質問と、
その回答を紹介しています。

3つの買取方法が選べます。

  • 出張買取
  • 店頭買取
  • 宅配買取
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