鑑定士のご紹介・骨董品の鑑定について

買取福助の鑑定士

目次

こんな
お悩みございませんか?

  • 価値の分からない古い掛軸を鑑定してほしい
  • 故人が大切にしていた絵画を買い取ってほしい
  • 保有している美術品の買取相場を知りたい
  • 骨董品を売りたいけど、どこに持ち込んでいいか分からない

あなたのガラクタ、
だれかのお宝!

こんな古いものは価値がないのでは?

と処分してしまう前に、その品物の価値を調べてみませんか?
一見ゴミのように見える品物が、プレミアムのついたお宝かもしれません!
希少価値の高い品物をうっかり捨ててしまわないように、プロの鑑定士に査定を依頼しましょう。
「買取福助」は価値ある美術品を次の世代へと受け継ぐためのお手伝いをいたします。

お客様の骨董品は私達が鑑定します。

福助の鑑定士 那須と石井
  • お客様の骨董品の査定は、代表の那須と鑑定士の石井が責任を持って担当いたします。
  • 代表・那須は、京都の新門前通の老舗古美術店で修行し美術品の鑑定士として20年以上のキャリアを積み、美術品の豊富な鑑定・買取実績を活かして、現在は大手美術品オークション会社の顧問も努めさせて頂いております。
  • 美術骨董品は鑑定が難しく他店との価格差が出やすい商品なので、信頼できるお店選びが重要です。福助は骨董品買取の専門店として、絵画・掛軸など骨董品の高価買取をお約束いたします。

買取福助・代表鑑定士ご挨拶

買取福助の代表鑑定士 那須
星座おひつじ座
血液型A型
趣味読書、ブリキのおもちゃとヴィンテージウォッチの収集
出身地福岡県大牟田市
好きな美術品明治工芸(金工)、掛け軸、アンティーク時計など

はじめまして。買取福助代表の那須と申します。
この度は買取福助ホームページをご覧頂き、誠に有難うございます。

おかげさまで弊社は「経験と実績」を重ねつつ、皆様に支えられて祖父の代から64年目を迎えました。
お客様への日々感謝の心を胸に、新たに未来へ挑戦していこうと思っております。

「お客様の不安・不満の解消をお手伝い」

 
福助にご来店いただいたお客様との信頼を大切にし、安心・満足頂く事が私達の目標です。
東京都内には様々な種類の買取業者や買取店がございますが、同じ品物でもお店に依って買取価格がバラバラだったり、手数料を請求されたりして、買取店に不信感を持っている方が多いのではないでしょうか?

買取福助では買取店の不透明な部分を排除し、絵画・掛軸・骨董品など鑑定の難しい品物に特化し、確かな知識と経験豊富な鑑定士が誠実に査定することで、お客様に安心してお取引頂けるよう努めております。

些細な疑問や質問にもお応えします。是非、お気軽にお問い合わせ下さい。

鑑定士ご挨拶

買取福助の鑑定士 石井
星座やぎ座
血液型O型
趣味ランニング、トライアスロン、筋トレ
出身地茨城県水戸市
好きな美術品焼き物、時計、宝飾品

はじめまして、買取福助・鑑定士の石井です。
絵画や骨董品が持つ歴史やストーリーに惹かれ、鑑定士になりました。

買取福助にご来店頂いたお客様とのコミュニケーションや、美術品を拝見させて頂くことに喜びを感じております。

「来てよかった!」お客様にそう思っていただけるように!

 
買い物のついでにちょっと寄っていこう。
タンスの奥から出てきたダイヤの指輪、買取ってもらえるかしら?
 
というような日常の何気ない生活に溶け込むような買取店を目指し、
昔ながらの堅苦しいイメージを払拭して、「明るく、楽しい、入りやすい」場所にしたいと考えております。

骨董品の鑑定・売却でお悩みのお客様のお役に立てるよう誠心誠意査定いたしますのでお気軽にご来店ください。

都心・城南6区買取実績No.1 年間買取実績10,000点以上!査定料0円!出張費0円! 都心・城南6区買取実績No.1 年間買取実績10,000点以上!査定料0円!出張費0円!

骨董品を高く売るには専門家の鑑定が必須

大掃除をしたときに、押入れや倉庫の奥からガラクタが出てきて処分に困ったことはありませんか?
でも、ちょっとお待ち下さい。それは本当にガラクタでしょうか。

あなたにとって価値がなくても、他の誰かにとってはものすごいお宝かもしれません。
それが骨董品。古くて価値があるモノです。

もし古いものをお持ちで処分に困っているなら、まずは骨董品店に連絡してみましょう。
そのガラクタは、とんでもない掘り出し物かもしれません。

ネットは手軽に骨董品の情報を手に入れられるが…

インターネットで絵画や美術品の情報を検索

ご家族がなくなり、遺品整理をしたいという方はたくさんいらしゃいます。でも、そのご遺族の多くが、故人が所有していた骨董品の価値がわからずに困っていらっしゃいます。
そんなとき、どれくらいの価値があるのか、インターネットで検索して調べる人もいるのではないでしょうか?

単純に、「〇〇という作家のものは価値が高い」「◯◯のブランド食器は高く売れる」といった情報は手に入るかもしれませんが、所有するそのものの価値は、ネットで探してもなかなか確定できるものではありません。

本物か偽物かは簡単に見極められるものではない!

悩んだら専門の鑑定士に相談

例えば、押し入れの奥から効果そうな掛軸が見つかったとして、そこに、有名作家の落款が押してあったとしましょう。「これは高値がつくぞ!」と思い骨董品買取業者に査定をお願いしたら、まったくの偽物だった…ということは少なくありません。

有名作家の品物は、贋作も多く、骨董市などで安く販売されていることもあります。ネットの情報だけを信じて、素人目で「高そうだ」と感じても、プロの目から見たら一見して「偽物だ」とわかってしまうこともあるのです。

ネットの情報の中には、本物と偽物の区別の仕方などが書かれているページもあります。そのような記事に嘘が書かれているわけではありませんが、その違いを見極めるのは、素人では不可能といってもいいでしょう。なぜなら、本物と偽物の両方を見比べることができず、経験や幅広い知識を持っていないからです。

プロの骨董鑑定士は、幅広い知識で査定する

プロの鑑定士は、幅広い知識で査定します。
さて、素人の場合だと、どうしても1〜2個くらいの情報で骨董品の価値を判断してしまいがちになります。情報がありませんし、経験もないため、それは仕方のないことです。

しかし、プロの鑑定士は、数十もの項目と照らし合わせながら、その品物の価値を査定していきます。
本物か偽物か、品物の状態はどれくらいのレベルなのか、今現在骨董品市場でどれくらいのニーズがあるのか…等、さまざまな情報から品物を査定していきます。

骨董品は、同じの作家でも初期と晩年の作では価値が違うこともあります。この湯呑がいつ頃作られたものなのか、どの時代の作品がコレクター達に人気なのかなど、とにかく幅広い知識や情報の中から価値を割り出して行くのです。

骨董品の査定額はその品物が需要があるかどうかにも大きく左右されるものです。その骨董品のジャンルが絵画なのか、陶器なのか、人形なのかなど、さまざまな骨董品業界に詳しくなければいけません。

時代によって変容する価値をきちんと把握している、実績豊富な鑑定士に見てもらうことが、正しい価値を知る唯一の機会と言えるでしょう。

売る・売らないにかかわらず、プロの目で鑑定を

プロの厳しい目で鑑定します。

確実に骨董品の価値を知りたいなら、売る・売らないに限らず、プロの目で鑑定してもらうのが一番いいでしょう。

「でも、鑑定してもらったら必ず売らないといけないのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、すべての業者が買取を前提に査定額を出すわけではないのです。
もし、プロの目で骨董品を見てもらいたいという方は、以下のような骨董品買取業者に依頼するといいでしょう。

  • 査定料が無料の業者
  • 売却は査定後に、お客様に決定権があることを謳っている業者
  • 「無理な引き止めなどはいたしません」等、売却を迫らないことを宣誓している業者

まず、査定自体に料金が発生する業者は避けたほうがいいでしょう。良心的で高価買取をしてくれる業者ほど、無料査定を行っているところが多いです。査定料や出張買取査定などに手数料を取る業者は、避けたほうがいいと言えます。

また、お客様の不安を拭うために、「売却はお客様の意思に一任します」「無理な引き止めはしない」と、ホームページなどに記載してある業者は特に安心です。

中には、無理矢理にでも売却させようとする業者もいますので、ホームページの案内や、口コミなどが見つかればそれを参照しながら、慎重に骨董品買取業者を選ぶことをおすすめします。

鑑定士のプロフィールに注目しよう

このように、骨董品の正確な価値を知るには、確かな力量をもった鑑定士に見てもらわなくてはなりません。もちろん買取においても、鑑定士は査定額を決める重要な位置にいます。
専門の鑑定士がいないお店では、骨董品の正しい買取はできないと言ってもいいでしょう。

鑑定士もすべてのジャンルに詳しいわけではありません。得意とする専門分野があります。
骨董品の価値は鑑定士の力量に左右されるので、得意な分野の品物に対してはより正確に査定できるのです。

最近では骨董品店や買取店のHPで、鑑定士のプロフィールを公開していることがよくありますから、どんな経歴でどの分野の骨董品に詳しい鑑定士なのか、把握しておきましょう。
そしてお持ちの骨董品に詳しい鑑定士がいるお店で査定してもらって下さい。

プロが重視している鑑定のポイントはどこ?

鑑定時に重視するポイントは?鑑定士というと、「虫眼鏡」を持っているイメージが浮かびませんか?本当に無視を観察する虫眼鏡を使っている鑑定士は少ないかもしれませんが、鑑定士が何を見ているのかは気になる方が多いでしょう。ここでは、骨董品の鑑定時に重視しているポイントについてご紹介していきます。

鑑定する骨董品のジャンルは?

様々なジャンルの美術品を買い取りします。
最近は電話やメールで査定見積もりを受けている業者もありますので、どんなジャンルの品物かは、まず最初に鑑定士に伝えるようにしてください。

壺・花瓶・絵皿などの陶磁器はもちろん、掛軸などの書画、茶道具、ビスクドール、工芸品、鉄道模型などのおもちゃ、書道具、古書、着物なども骨董品や古美術として、買取業者が鑑定の対象としているところが多いアイテムになります。

その骨董品 本物か、偽物か?

本物か、偽物か、しっかりチェック人気の高い骨董品や古美術は、必ずと言っていいほど贋作やレプリカなどが出回っています。本物のような風格や貫禄があっても、「贋作だった…」ということも少なくありません。

プロの鑑定士は、ルーペなどで拡大して調べたり、風化の状態を見るだけでなく、「贋作が多く制作された作家で有名だ」というような背景なども合わせて見極めていきます。

贋作だから全く駄目と言うわけではなく、作られた年代や作者にもよりますが、贋作でもお買取は可能です。

作家の鑑定書が付属しているか?

美術倶楽部などの鑑定書が付属しているか?
骨董品の中には、鑑定書というものがついていることがあります。よく、「◯◯の折り紙付きです」という慣用句を耳にすることがありますが、この折り紙とは鑑定書のことを指します。

鑑定書は、著名な鑑定家などが書いたもの、比較的新しいものなら、法人格を持つ鑑定機関が鑑定書番号を振って正式に発行したものなどがあります。これらの鑑定書がついていると、基本的には「本物だ」と証明されたことになります。

鑑定書ではありませんが、作家自身が本物であることを示す書類を添付し、作品を世に出すこともあります。鑑定書同様に本物であることを示す大切なものになるので、大切に保管して、査定してもらうといいでしょう。

鑑定書にも偽物がある!?

骨董品には偽物が沢山あります。さて、鑑定士がチェックする鑑定書ですが、これ自体が偽物であることも多々あるようです。鑑定書が偽物であれば、品物も贋作である可能性が高くなります。

鑑定書番号がついているものであれば、関係機関に問い合わせて本物かどうかを確認します。もし、古い時代の鑑定書であれば、その鑑定書が本物かどうかもきちんと調べることがほとんどです。

木箱入りなどの付属品も大切な鑑定の要素に

査定額を計算する上では、木箱などの付属品も鑑定の重要なポイントになります。木箱に落款がある、帯封がしてあるなど、骨董品によってはほとんど販売当初のままの状態を保っているものもあります。

これらの有無は、査定額に大きく響きますので、できるだけ本体だけでなく、付属品がないかどうかもきちんと確認してから査定に出すことをおすすめします。

骨董品やアンティークの希少性と需要について

コレクター骨董品の査定額は、プレミア付きなど、希少性が高ければそれだけ高くなります。

また、骨董品やアンティークの世界には、収集コレクターと呼ばれる人がいます。コレクターが多ければ、売買取引が盛んに行われ、ニーズが高いものは値段も高くなります。

骨董品やアンティークを買い取る専門業者は、これらの情報にも精通しています。「今はこの作家の絵画が人気」「中国で高値で売買される」など、ジャンルによっての特徴もあります。

これらの情報に詳しいほど、高価査定の可能性は高まるため、ニーズと照らし合わせることは鑑定の上でもとても大切です。

品物の状態

欠けて金継ぎされた茶碗ジャンルによっては状態によらずに高額査定になるものもありますが、骨董品によっては状態の良し悪しが査定額を左右します。保管状態がいい物であればあるほど、高値がつく可能性が高いからです。

シミが付いている、破れている、欠けている、割れている、カビが生えている等、時代背景なども鑑みながら、骨董品の状態を丁寧に見ていきます。

重視ポイントを丁寧に見る鑑定士が信頼できる

骨董品買取業者たちはプロの鑑定士ですが、中にはきちんと査定額の理由などを述べない鑑定士もいるそうです。信頼できる鑑定士が、鑑定の中で何を見ているのか。事前によく把握しておくと、安心して取引できることにもつながるでしょう。

骨董品の鑑定はなぜ、経験や実績が豊富な店舗の方がいいのか?

骨董品の鑑定は老舗が安心

骨董品の買取業者をどこにしようか…と検索していると、「買取実績◯◯年」「鑑定経験豊富」といった言葉が目につきませんか?でも、そのことと査定は、どんな関係があるのでしょうか。

なぜ、店舗の運営年数が重要なのか

買取実績豊富な鑑定士に鑑定してもらいましょう骨董品といっても、種類は様々あります。壺や皿などの陶器であったり、掛軸や屏風、日本画や西洋画などの絵画、茶道具や古道具まで、ジャンルは多岐に渡るのです。

買取実績の年数が長い業者は、経験年数だけ、さまざまな品物を鑑定してきた可能性が高くなります。お客様との取引が多い分、多くの点数の品物を見てきたのです。

多岐に渡るジャンルを査定してきた鑑定士は、それだけ、多岐に渡るジャンルに詳しくなります。同じジャンルでもたくさんの品物を査定してきた鑑定士は、それだけ「その品物がどれくらいの価値にあたるものか」を自分で判断できるのです。

熟練職人の技が優れているように、熟練の鑑定士の目利きに勝るものはないと言っていいでしょう。だからこそ、買取実績の年数は重要なのです。

長年の営業実績は、信頼の証でもある

きちんと鑑定します。骨董品の買取を長年してきた業者は、それだけ信頼が厚いということもできます。中にはリピーターを抱える業者もありますし、毎日多くの品物を鑑定している鑑定士もいます。

鑑定番組などでもよく見かけますが、骨董品や有名画家の絵画には、贋作と呼ばれる偽物が混ざっていることが多々あります。その品物が本物か、はたまた贋作なのかを見極められる目と、その証拠をきちんとお客様に説明できる知識は、一朝一夕に身につくものではありません。

長年の買取実績は、「きちんと品物を鑑定できる」という証でもあるのです。

実績豊富な業者は、高価買取できる業者でもある

実績豊富な鑑定士買取実績が豊富な業者は、長年のお客様とのつながり、業界関係者とのつながりがあり、確固たる経営基盤を築き上げています。そのため、鑑定料や査定料などは受け取らず、無料査定をすることができるのです。

一部の骨董品買取業者は、鑑定料や査定料などを請求するケースもあるようです。他にも、査定料を差し引いた分を査定額として提示している、良心的ではないケースもみられます。

このような業者も、「高価買取」を謳っていますが、本当に実績の豊富な鑑定士の査定額とは、大きな差額が生まれることもあるのです。

買取実績が豊富な骨董品買取業者は、できるだけ高く売れるルートなどを把握していたり、骨董品販売の業者とのつながりがあることも多々あります。そのため、ギリギリのところまで高い値段をつけることができ、お客様にとっては、高価買取が叶う業者でもあるのです。

豊富な実績があれば、電話でも鑑定が可能?

電話での古美術品鑑定依頼最近では、買取業者の多くが、メールや電話での査定見積もりに応じています。最終的には品物を実際に見てから買取査定額を提示しますが、簡単な査定見積もりであれば、メールや電話でも対応してくれるところが多いのです。

このようなサービスは、利用者にとってはとても便利で安心なもの。「高額査定の可能性を知りたいだけ」という方でも利用が簡単なのがいいですよね。

経験が豊富な買取業者であれば、電話口でも丁寧に、わかりやすく説明をしてくれます。骨董品を所有していた人の人となりを聞くだけでも、品物の時代背景や価値などが、ぱっと想像できるのです。

買取の経験から、「もしかして◯◯などが付属されてませんでしたか?」「こういうものだと高値の可能性がありますよ」など、アドバイスをもらえる可能性もあります。

骨董品の鑑定方法

骨董品の鑑定をしてもらいたいけど、初めてでわからないことだらけ…

骨董品は誰もが持っているものではないので、こんな風にお考えの方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、骨董品の鑑定方法や気になる鑑定料の相場、申込手数料などについて詳しく解説します。

骨董品を鑑定してもらう方法としては、主に以下の方法があります。

  • 店舗鑑定
  • 出張鑑定
  • ネットでの簡易査定(写真査定)

中でも特徴的なのはネット査定です。

骨董品の鑑定が初めてでもネット査定なら試しやすい

これまで骨董品に馴染みのない方がいきなり骨董品店に出向いて鑑定してもらったり出張鑑定を依頼したりというのは、なかなかハードルが高いことかもしれません。

LINEやメールで写真を送るだけの、ネット査定であれば、そういった方でも気軽に骨董品の査定・見積もりを依頼することができます。

ネット査定は現物確認が出来ないので、簡易査定となりますが、本物かどうか良い値段がつきそうなものなのか判断がつかないことも多い骨董品の場合は簡易査定の結果も今後の参考になります。

骨董品の鑑定は無料じゃない!?鑑定料は事前に要チェック

骨董品の鑑定は、その骨董品が本物かどうかを判断し、本物である場合にはそれを証明するための鑑定書を発行してもらうことに意味がある作業です。

したがって、骨董品の場合は鑑定料が有料であることが多いのです。

簡易査定など一部無料での査定も行われていますが、鑑定書が発行されるような鑑定ですと鑑定料はかかるものとお考えください。

鑑定料はお店によって異なり、数万円の固定制を採用しているところもあれば、売却金額の10~20%としているところもあります。

ですから骨董品鑑定の際には、あらかじめ鑑定料についても確かめておきましょう。

骨董品の鑑定にかかる鑑定料は1点につき3~6万円程度が相場

骨董品の鑑定には鑑定料がかかると聞けば、気になるのがその相場です。

売上金額の10~20%などという料金体系の骨董品店の場合は話が別になってきますが、鑑定料が固定制の場合、鑑定料は1点につき3~6万円程度が目安になります。

骨董品には高額なものが多く、また真贋を見極めるためには膨大な知識やセンスが必要となるため、鑑定料の相場も決してお安くはありません。

鑑定書発行手数料や交通費が実費請求されるケースも!

骨董品店としては、骨董品が売れた場合の売上金額はもちろん、鑑定に伴う手数料も収益の大きな柱となります。

むしろ骨董品店の場合はそこで扱う品物が毎日次々と売れるということが考えにくいですから、手数料のほうがより大きな柱となるといえるでしょう。

このため、実際に骨董品を鑑定に出すとその手数料の高さに驚くというケースもあります。

また、鑑定料の他にも下記のような費用が発生する可能性があります。

  • 鑑定書発行手数料
  • 交通費
  • 出張料

ですから骨董品を鑑定に出す場合は、鑑定料について問い合わせるだけでなく、事前に見積書を作成してもらうようにすると安心です。

骨董品が偽物であっても手数料はかかる

鑑定してもらった骨董品が偽物であった場合でも、申込手数料という名目で手数料が請求されることがほとんどです。

真贋の判定が容易かどうかはお客側にはわかりませんので、たとえパッと見ただけで偽物とわかるような骨董品であってもその対価として手数料を支払うことになります。

ですから鑑定時には、その骨董品が偽物であった場合の手数料についてもあらかじめ確かめておくといいでしょう。

まとめ

骨董品の鑑定には気軽な「ネット査定」という方法もあります。

いきなりの来店は不安という場合は、まずはLINEやメールでの簡易査定から試されてみてはいかがでしょうか。

また鑑定書を必要とする骨董品の鑑定は基本鑑定料がかかるため、鑑定料をはじめとした手数料についても事前にお確かめのうえご利用されることをおすすめします。

買取福助ならご要望に応じて
3つの買取方法が選べます。

出張買取対応地域

出張買取対応地域を東京都内の店舗近郊に限定することで経費を抑え、買取価格に還元しています。

LINE査定 無料相談 フリーダイヤル
Scroll Up