萩井一司の銀瓶買取

萩井一司の銀瓶の買取相場

品名 買取相場
萩井一司 純銀圓式砲口湯沸 銀瓶 共箱  360,000円
萩井一司 金摘純銀雪肌蓮葉刻 水注 銀瓶 共箱 355,000円
萩井一司 南鐐金彩波紋宝珠式急須 銀瓶 160,000円
萩井一司 南鐐独楽繋彫銀瓶 155,000円
萩井一司 純銀輪花式湯沸 銀瓶 140,000円
萩井一司 南鐐輪花式 湯沸 銀瓶 在銘 共箱 95,000円
萩井一司 純銀金彩線文 仙盞瓶 銀瓶 共箱 91,000円
萩井一司 純銀 湯沸 一茶庵書付一祐好み 銀瓶 230,000円

萩井一司の銀瓶買取価格

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

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萩井一司について

萩井一司(はぎいいっし)は、大阪出身の金工師です。本名は守三といい、指物師の初代、萩井好斉(はぎいこうさい)の三男として生まれました。
初代萩井好斉は、修行後に茶の湯専門の指物師として大阪で独立した人物です。木遊軒という号を用いていました。

萩井一司は、金工作家の羽原一陽に師事して、彫金、鍛金の技術を学びました。日展入選3回、日本伝統工芸展入選26回を果たしています。また、日本煎茶工芸展では第1回より審査を依頼され、日本煎茶工芸協会副理事長を務めています。
「鉄釉陶器」の人間国宝である清水卯一の作品「蓬莱掛分春夏秋冬香爐」の純銀火屋を担当するなど、名匠からも信頼を寄せられています。
大阪府知事からは、その長年の功績を称えて功労賞を授与されました。

萩井一司の略歴

略歴
昭和17年 大阪に生まれる
平成6年 「鍛銀菱文金銀彩花瓶」が第23回日本伝統工芸近畿展で日本工芸会近畿支部奨励賞を受賞
昭和32年 父の萩井好斉が裏千家の職方となる
昭和48年 父の萩井好斉が亡くなる
平成16年 淡交社より「水指・錺金具 萩井一司さん 暖かい質感をめざして」が出版される
平成26年 社会福祉法人 朝日新聞厚生文化事業団 朝日の社会福祉「チャリティー美術展」に出展
平成29年 東大阪市役所本庁舎で開催された「Art Planet東大阪市制施行50周年記念展」に鍛銀金象嵌花瓶が展示される