小磯良平の絵画買取

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小磯良平の買取相場

品名 買取相場
小磯良平 婦人の顔 油絵10号 3,750,000円
小磯良平 裸婦二人 額装15号 1,330,000円
小磯良平 夫人像 10号 800,000円
小磯良平 フランスの女 F6号 額装 431,000円
小磯良平 バイオリンを持つ少女 油彩 420,000円
小磯良平 男の肖像 油彩 15号 415,000円
小磯良平 バレリーナの休息 鑑定シール 油彩 F12号 365,000円
小磯良平 F8油絵 踊り子 鑑定書 285,000円

小磯良平の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い小磯良平を処分したい
  • 所有している小磯良平が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた小磯良平の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた小磯良平を、まとめて売りたい

ご安心ください!
小磯良平買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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小磯良平作品を高く売る方法

小磯良平作品を売る時は日本の洋画に詳しい買取業者に査定を依頼し、
査定額を見てから業者を決めましょう。

高く売る方法

小磯良平の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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小磯良平は昭和時代に活躍した洋画家です。肖像画を多く制作しており、デッサンやエッチング、リトグラフなども多数残されています。

女性像が中心でモダンななかに気品ある作風。現在も買取価格の高い作家のひとりです。

お手持ちの小磯良平作品の売却をお考えなら、作品の価値を正しく評価できる目利き鑑定士にお願いしましょう。

西洋画にくわしく、買取相場に精通している買取業者なら高額鑑定が期待できます。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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鑑定額が高い貴重な美術品には、作家の落款やサイン、鑑定書などの付属品が付いていることが多いです。付属品は絵画が本物であり、高額で査定されるべきものであるという証拠。

有名作家の作品ほど付属品の有無で鑑定額が大きく変わりますので、査定時にはすべての付属品をそろえて鑑定士に出しましょう。

とくに落款やサイン入りの外箱は貴重品です。破損していても処分せずに、査定まで置いておくことが重要です。


評判の良い小磯良平の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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事情により小磯良平の絵画を売却するときには、かならず複数の買取店から見積もりを取りましょう。一か所の見積もりだけでは、買取価格が適正かどうか分からないからです。

複数の見積もりを比べてみると、買取店によって価格差があることに気づくはず。買取店が力を入れている作家やアイテムなら、より高く査定されます。

損のない売却のためには、買取店を決める前に見積もりを取って、高い買取価格を探しましょう。


信頼できる小磯良平の買取業者の選び方

安心して小磯良平作品を手放したいなら、査定が無料で、
小磯作品の買取実績が豊富な買取店を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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絵画の売却は、買取業者の無料査定を受けることから始まります。査定で作品の買取価格が分かりますので、そこから「本当に売るかどうか」「この買取店に決めるか」を検討しましょう。

無料査定を受けた後でも、作品を売らずに持ち帰ることはできます。出張買取でも売らなくていいので、気楽に依頼しましょう。

ただし悪質な買取業者は「出張費がいる」「鑑定料を」と高額な費用を請求することもあります。依頼時に必ず確認を。


小磯良平の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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買取業者には、それぞれ得意なジャンル、買取に力を入れている分野があります。売却時には買取店のホームページで、これまでの買取実績を確認しましょう。

小磯良平のような洋画作品を多数買取している業者なら適正な鑑定額が期待できますし、なによりも安心して査定をまかせられます。

ホームページに人物デッサンやリトグラフなど所有する作品とおなじものが掲載されて入ればしっかりチェック。確認後、査定依頼をしましょう。


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小磯良平について

小磯良平(こいそ りょうへい 1903-1988年)は、肖像画や群像を多く描いた画家です。神戸市神戸(現中央区)の旧家に生まれた良平は、のちに詩人となる竹中郁とともに中学生生活を送りました。ちなみに、良平の大学卒業制作「彼の休息」では郁が絵画モデルをつとめるなど、友情は生涯にわたって続いています。東京美術学校(現東京芸術大学)在学時から才能をみとめられていた良平は、卒業後に留学したフランスのルーブル美術館で、ルネサンス期のイタリア人画家パオロ・ヴェロネーゼによる「カナの婚礼」の緻密な群像表現に出会い、衝撃を受けます。以降、群像表現を自分のものにするために精力的に描き、群像表現を追求するために従軍画家にもなりました。陸軍省嘱託となり、藤田嗣治らと中国へも渡っています。しかし戦後は戦争高揚のために筆をとったことを後悔していたとされ、画集にも戦争関連の絵画は収録されませんでした。
戦後は後進の指導に携わる一方、迎賓館の大広間の壁画「絵画」と「音楽」の制作、日本聖書協会の依頼による聖書の挿絵、武田薬品工業機関紙「武田薬報」の表紙絵など、さまざまな作品制作をおこないました。なお、「武田薬報」に描いた薬用植物画は、解説をつけた上で整理され、「薬用植物画譜」として刊行されています。良平の絵画は、朝鮮王朝の李王家でも購入されました。代表作の一つでもある絵画「日本髪の娘」は、現在、韓国国立中央博物館に収蔵されています。

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