三岸節子の絵画買取

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三岸節子の買取相場

品名 買取相場
三岸節子 花 ヴェロンにて 油彩4号 鑑定書付 945,000円
三岸節子 静物 油彩20号 620,000円
三岸節子 黒い葡萄 油彩8号 422,000円
三岸節子 花の即興 レモンと花 油彩 295,000円
三岸節子 ひなげし 肉筆8号 200,000円
三岸節子 遠くの街 額装8号 173,000円
三岸節子 室内 8号 138,000円
三岸節子 灰色の布卓 8号 パステル ガッシュ 100,000円

三岸節子の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い三岸節子を処分したい
  • 所有している三岸節子が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた三岸節子の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた三岸節子を、まとめて売りたい

ご安心ください!
三岸節子買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

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三岸節子を高く売る方法

三岸節子作品を高く売却するには、
絵画・骨董品販売を得意とする買取店を見つけることです。

高く売る方法

三岸節子作品の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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女性洋画家である三岸節子の絵画は、エネルギー溢れる力強いタッチで描かれており、花をテーマにしたものが多くあります。

同じ作家の作品でも、出来栄えは年代によって異なってくるため、査定額に差がでます。

三岸節子のパステル画などを売却する際は、絵画・古美術品の専門知識をもつ、目利きの鑑定士に依頼しましょう。

三岸節子作品の価値を知り尽くした鑑定士だからこそ、適正価格を提示してくれます。


作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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三岸節子作品の査定額は、額縁に入っている絵画のみではなく、共箱などの付属品も含まれて、1つの作品として評価されます。

そのため、箱、布製の袋、鑑定書などの付属品があれば、一緒に買取店に出しましょう。付属品の鑑定書などにより、真贋を見分けることができるため、付属品の有無により査定額が変わることがあります。


評判の良い三岸節子買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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まずは、口コミなどで評判の良い買取店を見つけましょう。
そのなかで、三岸節子作品の買取販売店を複数選び、見積もりを依頼しましょう。買取価格は反動するため、それぞれの店舗の査定額を比較することが大事です。

手元に届いた買取店からの査定額を比べたうえで、売却先を決めると良いでしょう。


信頼できる三岸節子買取業者の選び方

女性洋画家三岸節子の売却は、無料鑑定・査定、出張査定
豊富な買取実績がある買取業者を選びましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

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買取業者・買取店による三岸節子作品の査定料は、基本的には無料です。まれに、査定後に、高額な鑑定料を請求してくる悪質な業者もいますので、必ず料金については、事前に知っておきましょう。

また、作品を移動するのに手間がかかるので面倒という方には、出張買取があります。範囲が、全国か地域指定のみという場合がありますので、確認しておきましょう。


三岸節子の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

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三岸節子のリトグラフや版画を売却するときには、必ず買取店のHPで掲載されている買取実績を確認しましょう。

三岸節子作品が豊富に売却されている買取店であれば、美術品・骨董品などの専門知識をもつ鑑定士が在籍しており、適正価格で提示してくれるので安心です。


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三岸節子について

三岸節子(みぎし せつこ 1905-1999年)は、女性画家の地位向上に尽力した洋画家です。同じく画家である三岸好太郎とは、夫婦関係にありました。愛知県中島郡(現一宮市)の裕福な家に生まれた節子は、幼い頃に家の事業が倒産しており、そのショックから次第に絵画を描くことに対して情熱を燃やすようになります。女性像を得意としていた洋画家の岡田三郎助(おかだ さぶろうすけ)に師事し、彼の主宰する本郷洋画研究所を経て女子美術学校に進学、首席で卒業しました。「くちなし」や「飛ぶ鳥」といった絵画作品をあらわします。人間賛歌を根底においた、情熱的な色彩と力強い筆致が特徴です。また、エッセイや本の装丁なども手がけました。1934年に夫である好太郎と死別してから、20年あまりはフランスに定住していましたが後に帰国、神奈川県大磯町の自宅兼アトリエで創作活動を続けました。
節子は、1946年に設立された「女流画家協会」の発起人の一人であることでも知られています。この会は、「女流画家の団結により芸術的向上を図り、また新人の登竜門としての意味を以て展覧会を計画す」というスローガンのもと、パリで客死した佐伯祐三の妻でもある佐伯米子ら11名の発起人が集って結成されました。現在も存続しており、巡回展や公募展の企画、運営がおこなわれ、新しい才能の発掘に貢献しています。節子は、長年にわたる創作と女性画家の地位向上という活動が評価され、文化功労者として表彰されています。

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