里見勝蔵の絵画買取

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里見勝蔵の買取相場

品名 買取相場
里見勝蔵 村 油彩6号 鑑定付 224,000円
里見勝蔵 静物 20号 油彩 シール有 187,000円
里見勝蔵 風景画 油彩3号 160,000円
里見勝蔵 婦人像 油彩10号 103,000円
里見勝蔵 洋梨 油彩4号 91,000円
里見勝蔵 ざくろ 油彩6号 78,000円
里見勝蔵 フランス風景 油彩 SM号 画廊シール 56,000円
里見勝蔵 自画像 油彩3号 42,000円

里見勝蔵の買取実績

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の古い里見勝蔵を処分したい
  • 所有している里見勝蔵が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた里見勝蔵の買取相場が知りたい
  • コレクションしていた里見勝蔵を、まとめて売りたい

ご安心ください!
里見勝蔵買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!
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里見勝蔵作品を高く売る方法

里見勝蔵の絵画の売却では、絵画市場をよく知り
正確な査定ができる目利き鑑定士に依頼することです。

高く売る方法

里見勝蔵の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

福助
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里見勝蔵は、大正から昭和時代に活躍した洋画家です。フランスにわたり、フォービズム運動を率いた画家ブラマンクに師事。色彩豊かな作品を多数残しました。

国画会の会員で、二科展でも活躍した里見勝蔵の絵画は鑑定額が高く、コレクターも多数います。

高価買取を希望するなら、作品の価値がわかる目利きの鑑定士に査定を依頼しましょう。時間をかけてじっくり評価してもらうべき貴重な作家なのです。


作者のサインの入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

福助
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絵画作品や美術品には、作品に付属品がついています。保証書や鑑定書、作家のサイン入りの箱などのことです。

ギャラリーから作品を購入した場合は付属品があるはずですので、査定の前に探しておきましょう。もちろん付属品がない場合でも売却はできます。

また鑑定書しかない、サイン入りの箱しかないケースでも買取は可能ですが、買取価格アップは期待できないかもしれません。できれば付属品付きで査定に出しましょう。


評判の良い里見勝蔵の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較することをオススメ

福助
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里見勝蔵の作品は、今でも高価買取される貴重な絵画です。売却するなら、必ず複数の買取店から見積もりを取りましょう。

絵画作品の買取価格には目安となる評価額がありますが、最終的には買取店がそれぞれ値段を決めます。

里見勝蔵の買取に力を入れている買取業者は高い鑑定額でも買取しますし、販売ルートが確立している業者も買取価格が高くなります。見積もりを見比べることで、高く買ってくれる業者を見つけられるのです。


信頼できる里見勝蔵の買取業者の選び方

里見勝蔵の作品を売却する場合は、査定・鑑定が無料で、
買取実績が多い業者を探して依頼しましょう。

信頼できる買取業者の選び方

査定は無料のお店を選びましょう

福助
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里見勝蔵の作品を査定に出すときには、自宅に鑑定士が来てくれる出張買取を利用しましょう。美術館に収蔵されるような有名作家の絵画は移動させず、自宅で無料査定を受けるのが安心です。

出張買取であってもほとんどの買取業者がお金を請求しません。しかしなかには、査定後にいきなり高額な鑑定料を請求したり、出張費がいると言い出したりする買取業者もあります。事前に鑑定料・査定料の確認をお忘れなく。


里見勝蔵の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

福助
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安心して里見勝蔵の作品をまかせられる業者をみつけたいなら、まず買取店のホームページを確認してみましょう。

多数の里見作品の買取実績が掲載されていれば、その買取店が力を入れている作家だということが分かります。

店によっては買取相場を掲載していることもあるので、買取価格の参考にしましょう。

一緒に買取業者の評判もネット上の口コミでチェック。高評価の業者なら売却の相談をしてみることです。


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里見勝蔵について

里見勝蔵(さとみ かつぞう 1895-1981年)は、京都府京都市に生まれた洋画家です。少年時代には音楽家を志していましたが、絵の道を選択して関西美術院へ入学、肖像画を得意としていた鹿子木孟郎(かのこぎ たけしろう)に教えを受けました。翌年上京し、東京美術学校西洋画科に入学、藤島武二、黒田清輝らに油絵を学び、素描を長原孝太郎に学びました。卒業後にはフォーヴィスム(野獣派)全盛期だったフランスのパリへ留学、フォーヴィスムの代表格の一人であったヴラマンクに師事します。ちなみに、同時期にパリへやってきていた佐伯祐三がヴラマンクを訪問できたのは、勝蔵の紹介によるものとされています。勝蔵はまた、フォーヴィスム派の画家であるジョルジュ・ルオーを日本に最初に紹介した画家としても知られています。1924年に発行された「中央美術」に、ルオーの展覧会を観たという旨の投稿をしており、これが国内で初めてのルオーについて書かれた記事とされています。帰国後、パリで交友関係にあった佐伯祐三らと一九三〇年協会を、三岸好太郎らと独立美術協会を設立し、展覧会を開くなど精力的に活動しました。後年、協会を退会後は再び渡欧しブラマンクと再会、以降、協会に属することなく創作を続けました。
勝蔵の絵画は、一貫して荒々しく強烈な色使いで描かれており、「ポントワーズの雪景」、「洋梨と葡萄」、「顔」といった作品が知られています。まさに日本のフォーヴィスムを代表する一人といえるでしょう。

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