尚美堂の銀瓶買取

尚美堂の銀瓶の買取相場

品名 買取相場
尚美堂造 井上清美 網透摘網目純銀瓶 460,000円
尚美堂 鎚目竹提手翡翠三連環摘宝珠形銀瓶 共箱 410,000円
尚美堂 美久刀 日ノ丸形 扇面流彫銀瓶 250,000円
尚美堂 長治斎 鎚目塗金銅環摘日ノ丸形銀瓶 共箱 220,000円
尚美堂 純銀製 八角山水彫銀瓶 189,000円
尚美堂 純銀 鎚目平宝珠形 銀瓶 共箱  186,000円
尚美堂 虫喰環摘日ノ丸形銀瓶 共箱 175,000円
尚美堂 霰打銀瓶 共箱 167,000円

尚美堂の銀瓶買取価格

*掲載価格は実際の買取価格を保証するものではありません。
品物の状態や市場相場により価格が変動いたしますので予めご了承ください。

こんなお悩みございませんか?

  • 遺品の尚美堂作品を処分したい
  • 所有している尚美堂の銀瓶が幾らくらいで売れるかどうか査定してほしい
  • 亡母が集めていた尚美堂の銀瓶買取相場が知りたい
  • コレクションしていた尚美堂を、まとめて売りたい

ご安心ください!
尚美堂買取の専門業者
「買取福助」が解決いたします!

思わぬ物がお宝に!思わぬ物がお宝に! あなたのガラクタ、だれかのお宝! あなたのガラクタ、だれかのお宝!

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

尚美堂の製品を高く売る方法|買取のポイントは?

尚美堂の銀瓶、煎茶道具などを手放す時には、
高く売れるように共箱や保証書をそろえ、目利きに相談しましょう。

  • 尚美堂の価値がわかる目利きに鑑定を依頼しましょう。

    価値がわかる目利きに鑑定を依頼

    尚美堂は、明治33年に初代の創業者が大阪で興した豪奢品取り扱い店です。オリジナル製品やジュエリーオーダーも行なっていて、名だたる大企業とも取引するなど、信頼の厚い老舗といえるでしょう。

    そんな尚美堂のアイテム買取は、鑑定士として実績を積んだプロの目利きに依頼すべきです。刻印のないものや古いものも、経験と知識で対応できるからです。

  • 作者の落款の入った箱など付属品と一緒に査定に出しましょう。

    箱や鑑定書など付属品と一緒に査定

    尚美堂の取り扱いアイテムは、銀瓶などの金銀製品だけでなく、時計、陶磁器、トロフィー、置物、レザー製品まで多岐にわたっています。

    贈答品という特性から、その一つ一つには専用ケースや共箱が存在することが多く、これが高額査定のポイントになることも。

    売却しようと思い立ったら、まずは共箱や保証書を探してみてください。

  • 評判の良い尚美堂の買取店数社で見積もりをとって査定額を比較しましょう

    相見積もりを取って査定額を比較

    尚美堂の銀瓶、煎茶道具、尚美堂オリジナルブランド製品は、その歴史と価値を知る買取店に委ねると安心です。

    贈答品や金銀製品の取り扱いに慣れている買取店をいくつかピックアップして、相見積もりを取っても良いかもしれません。

    そうすれば、納得できる価格で尚美堂の製品を手放すことができるからです。

    なお、見積もりはメールやLINE査定を利用して、簡易的に知ることもできますよ。

尚美堂の買取業者の選び方

尚美堂の銀瓶や工芸品は、
査定無料のお店の中から実績豊富な業者を見つけて依頼しましょう。

  • 査定は無料のお店を選びましょう

    査定は無料のお店を選びましょう

    銀瓶をはじめとした金銀製品の査定は、ほとんどの店舗が無料で行なっています。

    ただし、少数の悪徳業者は後から法外な手数料を要求してくる、無料の出張査定と称して売りたくないものまで「押し買い」していくケースがあるので、気をつけてください。

    トラブルを回避するためには、問い合わせ時に査定の流れを聞いておくと安心です。出張費などが発生しそうなら、問い合わせ時に確認しておくと良いでしょう。

  • 尚美堂の銀瓶の買取実績が豊富な業者に依頼しましょう。

    買取実績が豊富な業者に依頼

    銀瓶の買取実績は、買取店舗のブログや公式サイトからリサーチ可能です。

    いきなり電話やメールをするのはちょっと心配、という方は、まずネット検索というのがおすすめですね。

    尚美堂の製品は、銀瓶以外にもシルバースプーンや宝飾品、オリジナルブランドアイテムなどたくさんあります。

    銀瓶が見つからない時は尚美堂の製品買取でリサーチするのも効果的ではないでしょうか。

創業67年の信頼と実績
0120-777-064電話をかける
 LINEお問合せメールお問合せ

尚美堂について

尚美堂は、明治33年に大阪で創業された美術工芸品、時計宝飾品の販売店です。
一族経営で、現在は五代目の代表取締役社長が会社をまとめています。
ジュエリー、銀器、美術工芸品のほか、記章や賞牌(メダル・トロフィー・盾)、記念品を幅広く取り扱い、大企業とも取引を続けています。

創業者の江藤栄吉郎は、23歳で「尚美堂」を設立しました。
はじめから時計や貴金属だけでなく、美術工芸品や装身具一般を幅広く扱って、先見の明があったとされています。
また、日曜日は教会で聖書を読むことを習慣にしていて、経営にも週休制を採用していました。
昭和20年の大阪大空襲によって一時は店を失いますが、二代目の江藤順蔵が立て直しました。

江藤順蔵は、尚美堂が設立された明治33年に生まれています。大空襲の翌年に社長となり、先代と同様にキリスト教の教えを重視する人物だったと言われています。大阪府時計貴金属商業協同組合初代理事長、および全日本時計貴金属眼鏡小売組合連合副会長、近畿時計宝飾眼鏡小売組合連合会会長を歴任し、勲五等双光旭日章を叙勲されました。

三代目、四代目社長を務めた江藤基雄、光哉の親子は共に若くして亡くなったため、数年間は五代目の社長として光哉の妻が就任し、事業と会社を守りました。

現在は六代目社長のもと、「伝統の力」そして「歴史に育まれたエレガンス」をモットーに、「いいものだけを愛したい」、「いいものだけをお薦めしたい」というキャッチフレーズで運営がなされています。これは「尚美堂の心」とされていて、明治から続く尚美堂の理念そのものといえるでしょう。

尚美堂の略歴

略歴
明治33年 大阪の淀屋橋に江藤栄吉郎が23歳で「尚美堂」を設立
昭和12年 御堂筋が開通し、「尚美堂」は表通りに位置することとなる
昭和20年 大阪大空襲により焼失
昭和21年 二代目社長として江藤順蔵が就任
昭和36年 三代目の江藤基雄が専務取締役に就任
昭和??年 江藤基雄が全国宝石学協会常任理事、日本青年会議所初代宝石時計部会長を歴任
昭和48年 業界発展への寄与を認められ、江藤順蔵に勲五等双光旭日章が与えられる
昭和52年 江藤基雄が若くして亡くなったために、息子である四代目江藤光哉が尚美堂へ入社
平成4年 江藤光哉が取締役社長に就任
平成??年 江藤光哉が大阪府時計宝飾眼鏡商業協同組合副理事長、社団法人日本ジュエリー協会副会長を歴任
平成23年 江藤光哉が急逝し、妻の江藤泰江が五代目社長に就任
平成26年 「新生尚美堂」を掲げ、六代目代表取締役社長に江藤克二が就任